インバウンド対応でむずかしいこと

ここ数年大阪では外国人旅行客が急増しています。
ブログでも何度か紹介しましたが、
それに伴い新たに出現した課題もありそうです。

日本国内にはいろんな決まりがあり関連する装置がありますが、
外国人が何を知っていて何が分からないか?
個々に違うことが予想され面倒な話です。

知らないものはわかるように説明すること、
これが観光立国である限り重要でなのは明らかです。

しかし、どこまで説明すれば十分なのか?

そして、すぐに分かるように完結明瞭に説明できているか?

何か国語で説明すれば十分か?
大事なことばかりです。

でも余計な説明もあるかもしれません。
説明したがために混乱してしまうようなこと。

写真は歩行者用ボタンですが、
おチュウの知っている限り、
ここは押しボタンを押さなくても信号は変わります。

多分歩行者の少ない深夜の場合だけ有効なのかもしれません。
その説明も必要では?
うーん、これで十分かの判断はむずかしいものです。

 

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