桜の木に見る生命のたくましさ

遊歩道に植わっている桜の木です。
幹からウニのトゲのごとく枝がのびています。
いずれ剪定の対象になることは間違いありません。

このような木がやたら並んでいるのに気づきました。

でも山中に自生している木に
このような野放図な枝を見た記憶はありません。

おそらく人為的に剪定されたため、
木の方からすれば無くなった部分を再生する生命現象なのでしょう。

切られた部分に刺激が入り、
それがトリガーとなり遺伝子発現が起こり、
細胞分裂につながり ‥‥

結果的に負けてたまるかということで、
多くの枝が出る結果になったのでしょう。

でも残念ながらこれがまた人間側からみれば
景観の観点から選定対象になってしまう。
そして、バッサリ

すると木の方からまた細胞分裂が起こりウニのごとく枝が ‥‥
いつまでやるのか知りませんが、

お互いに無駄に仕事作っているような気もします。
大阪市も財政難の昨今ですが、
もうちょっと生物学的観点から仕事減らす方策はないものか、
なんてちょっと偉そうなこと考えたおチュウでした。 😳

 

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