線路一本でこんなに不便になり

先の台風21号の影響で、
南海電車の樽井-尾崎間にかかっている
鉄橋の橋げたが陥没する被害があり、
線路が曲がってしまったのです。

当然電車は運行できず、
無事だった片方の線路で単線の往復状態。

一応覚悟はしていたのですが、
先日ゆうチュウさんと和歌山に帰る際駅員に聞くと、
難波駅で樽井の手前の羽倉崎までですということ、
聞いたことのない駅だと思いながらホームに行くと、
となりのホームには急行和歌山市行と表示されている。

なんだ! あるじゃないか?
とにかく安心してそれに乗りました。
駅員も間違うことがあるんだということで ‥‥

ところが発車し、車内放送は終点羽倉崎なのです。
あれ?

結局、電車は羽倉崎まででした。
しかも、その駅は狭くて混むから手前の泉大津で降りてくださいとのこと、
しょうがないから泉大津で降り混雑状態でけっこうな時間待つことに。

やっと、和歌山市行の各停が来て乗れましたが、
次の羽倉崎のホームはがらがらでした。

なんじゃこりゃ!
こんな状態ではまだ当分混乱が続きそうだねえ。

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