襟を正させる雰囲気とは

先日参拝した神宮です。
鳥居をくぐり本殿に至るまで相当歩きました。 😕

広大な敷地は塵ひとつなく掃き清められ、
建物すべてが存在感を放っているように感じられます。

思わず襟を正させるような何かを感じとったのですが、
何だろう、この気配は?
おチュウはふと考え込んでしまいました。

たぶん人がいないのも一因なのかもしれません。
参拝者をほとんど見かけなく、
広大な空間に一人ぽつんと放たれているような ‥‥、
すると、どうも何かに見張られているような緊張感が芽生え、
思わず襟を正してしまったのか?

わかりません。
ただ ‥‥ 普通じゃない  😯

快晴で汗ばむ陽気、
陽は燦燦と照り付け、無風で、人の気配もなく ‥‥

非日常の中に身を置くとはこういうことなのかもしれません。



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