身近にある異次元の世界

モールにあるショップです。

多くの店が並び、
各店にはいろんな品が陳列されています。

しかし、どの店にも入れるというものでもありません。
おチュウみたいなおじさんは、
このような若い女性向きの雑貨の店には、
近づくことすらできません。

いや近づき入ることは
物理的には可能でしょう。
しかし、可能というだけで、
入ったからって買うわけでもなく、
何かを品定めできるものでもありません。

ひょっとして探し求めているものが、
この中にあるのかもしれませんが、
店の奥から店員が、
怪しいおじさんが来たと、
鋭い視線を投げかけてくるはずです。

つまり、おチュウにとっては目の前の空間は、
確かに存在はしているけれど、
存在しない空間なのです。

異次元の世界
吊るしたバッグなんかちょっと面白そうな形で、
少し興味あるんですが、
今度ゆうチュウさんと来たときにしよう。

なにかと世知辛い世の中です。

満員電車のように、
変に勘違いされないように慎重に!

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