バス停の時計

とある町に出向き、

翌朝ホテル近くを散歩していたときのことです。

バス停のあることに気づきました。

大きな時計が見受けられますが、

どうやら寄贈品のようです。

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これならよく見えます。

遠くからバスに乗ろうと急いでいても、

時間まであと何分かとか

大体計算しながら歩けます。

余計な心配はいりません。

 

ただ ——、

バスが予定通りに来るかどうかは別です。

取り越し苦労でしょうか?

 

おチュウは若い頃、

この町に住んでいました。

定刻前にバスが来て、

置いてきぼりにされたことが何度もあったので、

かなり心配です。

その後改善されていることを期待するばかりです。

 

いや、

ひょっとして、

これは運転手に時間を確認してもらうためのものかも知れません。

寄贈した人が、

おチュウのように置いてきぼりになったことがあるからかも知れません。

だから、

こんなにでかい時計にしたのかも知れません。

 

多分おチュウの考えすぎだとは思いますが ——。


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