旅情に浸る場面とは

先日ゆうチュウさんと丹後地方を旅しました。
年に一度この梅雨の時期に行く場所ですが、
必ず列車に乗ることにしています。 😀

京丹後鉄道に乗ったのですが、
典型的な田舎を走る単線なので、
ホームを上下同時刻に発車するというレアな場面に遭遇します。

つまり、異なる時刻に発車することができないのです。
発車時刻が決まっていても、
片方の電車が到着するまで正面衝突するため発車できません。 😳

写真は遅れていた電車がやっと到着する場面ですが、
反対ホームにはもうずいぶん前に電車が到着しています。
駅員は待ちくたびれた表情で出迎えるところです。

左手に止まっているのは丹後の海ですが、
単線のためしばらく動き出す気配がありません。
特急ですが一編成二両のこじんまり感です

なんとなく辺りにはのんびりが充満しており、
遥か遠くにやってきたんだという雰囲気があり、
旅情に浸る瞬間でもあります。 🙄

 

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