ほっこりした家族を連想

ときどき朝通る道です。
やや狭い道幅の上、
両サイドには築年数の行った家々が建ち並んでおり、
日も当たらずジメジメとしていて、
できるだけ早く通り過ぎたいような道です。

その中の一軒に、
四季折々に郵便受けの上に
このように飾っているのです。

路地の雰囲気とは裏腹に、
この家の住人のほっこり感が想像されます。

最近ではおチュウもこの道を通るのが楽しみになってしまいました。

この家とこの飾りがあるだけで、
路地の雰囲気をまったく変えてしまうのですから、
ささやかな飾りの影響力も大したものです。

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