パンの人気度

日頃あまりパンを買わないおチュウですが、パンの売れ行きにはけっこう違いがあるものだと感心しました。

阪急三番街をうろうろ。ゆうチュウとの待ち合わせの時間まであと少しなのですが ‥‥、パン屋の前で少し待つことにしました。閉店まであと数時間というところでしょうか。

 

 

四段の棚に配置されたパン各種ですが、何か基準があって置かれているのは想像に難くありません。店の一押しとか、新作のパンとかは有利な場所に置いているのでしょう。その場所とはどこなのか?

一番上の棚は明らかに残っている量が多い気がします。目線の高さ以上は不利なのかもしれません。人が立っている状態では、どうしても目線が下の方に行きがちです。そこにライトが当たるパンはどうしても自然においしそうな状態で人の心に入ってくるのでしょうか。

 一番上の棚以外に置かれているパンの売れ行きには、さほど差がないように感じました。それと、同じ棚でも優劣があります。これは? どういうこと? 

常連客がおいしいパンがどれか知っていて、まとめ買いするのかもしれません。新作は有利な棚に置かれているはずですが、まだ味の良さが浸透していないから残っているのか? それとも客の好みに合っていないのか?

てなことを、つらつら考えていたところで時間が来たのでその場を離れました。

 

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