健康状態は自分で判断すべきことなのか?

とある喫茶店ですが、
ゆうチュウさんとお茶をしておりました。 😉 

店内には後期高齢と思しき女性の方々が、
我が世の春とばかりに盛り上がっております。

おチュウたちは窓際で陽を受け小さくなっておりました。

小一時間が過ぎた頃、
一団は散会となり散っていったのですが、
酸素ボンベを背負った80前後のおばあさんが三輪車の方へ ‥‥

よく見ると鼻までチューブが ‥‥  🙁 

余り健康状態は良くはないと思うのですが、
三輪車にまたがりボンベは後部荷台に置き、
鼻へのチューブを気にしながら、
平然と運転し去って行きました。

その後ろ姿は相当不安定に映り、
おチュウには危なっかしい光景でしたが、
本人にとっては日常当たり前の行為なのでしょう。

健康とは? 日常生活とは何ぞや?
本人がこれでいいと思っていれば良いんではないか?
そう思わざる負えないのでした。

しかし、この逞しさに舌を巻くと同時に、
ほんの十数年後のおチュウの姿なのかもしれない!
そこが重要なのです。


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