不揃いのイチゴ

ショートケーキに載っているイチゴはとても形がよく、
上品な味わいがあります。

商品価値のあるイチゴとはこういうものでしょう。

今では年間を通してイチゴを食べられますが、
路地物は春のこの時期からでしょうか。

若いころ仕事の関係で四国に住んでいたのですが、
春になると近くの直売所に形の崩れた商品価値のないイチゴが、
無造作にパック詰めで並べてありました。

けっこうな量が入っていたので、
家族3人1パックで十分でした。
たしか100円だったと記憶しています。 😀

あの時の不揃いのイチゴたちの方が、
酸っぱくて味が濃かったように記憶しています。

その後いろんな品種が出てきたので
その辺の事情もあるのかもしれません。

なんとなくあの頃のイチゴの味が今も忘れられず、
この時期イチゴを食べると
つい四国での生活を思い出してしまうおチュウです。 🙄

 

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