高齢社会とは

なんとか学会では、最近の平均寿命の延びに鑑み高齢者の定義を変更し、

準高齢者という区分けを入れてはと提案しているようですが、

これを将来年金受給年齢の引き上げへの布石ではとする説も飛び交っています。

しかし、平均寿命が延びたからといって、生物学的体力や気力が成人と変わらなく維持されているかどうかははなはだ疑問です。

おチュウは体力の低下やそれに伴う気力の衰えを実感することも多くなっているだけに、この言葉だけの区分けに空虚感を感じたところです。

金がないのならないと言えばよいわけで、如何に取り繕うおうが一般大衆はその本質を見抜いているのです。

 

そんな話をしている間も寒風吹きすさぶグラウンドで、いわゆる高齢者の皆さんは一心不乱に競技に集中しています。

時に熱くなり大声で叫んで走り回っている老婆の選手?もいたりして、

“まだまだ死んでたまるか”

“日本を作ってきたのは我々だ”

そう体で示しているようで、おチュウは呆然と立ち尽くしたのであります。

すごい!


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