キノコの季節と映画「マタンゴ」

今年はマツタケが豊作らしいです。 😀
なかなか気軽に買えるような値段ではありませんが、
敷居は若干低くなっているようです。

でもこの季節になると、
キノコ狩りで食中毒になったという話をよく聞きます。

おチュウはキノコは好物ですが、
山に分け入り採取して食べようとは思いません。

食用と毒キノコの見分けができないのもあるのですが、
たぶん小さいころ見たある映画が記憶にあるからだと思います。

それは「マタンゴ」という映画で、
難破し孤島に漂着した人々が自生キノコを食べ、
次々とキノコに似た怪物に変貌していくという話です。

今冷静に考えるとバカバカしいのですが、
なにせ当時は純真無垢な少年でしたからねえ  😀
夜一人でトイレに行けないくらい滅茶苦茶怖かった記憶があります。

あれ以来、キノコ怪物が記憶に残り、
素性の分からないキノコは敬遠するようになったのだと思います。

食中毒から身を守ったという意味で、
この映画には感謝しないといけないかもしれませんが、
なにせ怖いのなんのって ‥‥  😯

 

 

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