麻雀放浪記2020を見に行く

懐かしいタイトルを目にし久しぶりに映画館に行きました。

阿佐田哲也の世界が蘇り、
もう一度あの雰囲気を肌で感じてみたくなったのです。

映画は例の俳優の事件でどうなるかと思いましたが、
無事に放映されホッとしました。

内容は1945から2020に時空をワープするというもので、
よくある設定ではあります。

まあ前作のイメージが強すぎ、
2020年の状況に慣れるまで時間はかかりましたが、
そこは個々の捉え方の問題にすぎません。 😕 

ところで、入場者はおチュウと類似の年齢のおじさん多数!
結構入っていたのには驚きです。

たぶんというか間違いなく昔の自称雀士たちでしょう。

そんな雰囲気ぷんぷんの方々が前作の雰囲気を感じたく、
いや若かりし頃の自分に出会いたく足を運んだのに違いありません。

そういう意味で製作者の目論見通りだったのかもしれません。

しかし、せめて九蓮宝燈は萬子でやって欲しかった。


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