動物一般

 以下ブログを一部抜粋
2017年4月30日ブログ  猫は昼寝する
 山の辺の道を歩いていると神社があり、境内に壊れる寸前の長椅子とテーブルが並んでいました。猫が一匹気持ちよさそうに寝ていましたが、警戒感はゼロ。おチュウの気配なんて大したことないようです。

2017年1月19日ブログ  陽だまりの猫
 寒い朝でした。都島界隈を歩いていると、ガラス越しに猫が日向ぼっこ。
横に転がっているボールには見向きもせず、居眠りの夢心地。一枚のガラスを隔てて外は北風が吹いて寒いのに、ガラスの向こうでは対照的な光景が広がっていました。

201612月24日ブログ  黒猫ヤマトではない
 富田林市の寺内町を散策していたとき、見事な黒猫がしかも二匹。黒光りしている。おばさんが餌をやっていたところを通りかかった。天候が急変し、横殴りの雨が時々襲ってくる。町全体は古くからの面影を色濃く残ししかもよく整備されている。天候が良ければじっくり観察できるのだが、何分天気が怪しいため黒猫も気になりながら早々に立ち去った。
 2016年5月1日ブログ  猫の記憶
 ゆうチュウと近所を歩いていたとき、一匹の猫が座ってこちらを見ています。その姿が堂々としていて何となく気品が感じられました。そういえば、おチュウも少年のころ猫を飼っていたことを思い出したが、野良猫に毛の生えた程度の猫で、このような恐らく血統のはっきりしたような猫ではなかった。猫にもいろいろ階級があってしんどいのかも知れないとその時思った記憶がある。
2016年1月17日ブログ  オオカミの末裔
 何しろ犬はその昔オオカミだった。15000年前に枝分かれするまでは、どう猛なオオカミだったのだ。そういう視点で見てみると、トイプードルのように小型で温厚な性格の犬になるまでさして時間はかかっていない。生物の進化は実はあっという間に起こってしまう。その現実になぜみんな驚かないのだろうか。人間も例外ではありません。一万年あれば相当異なる生物になっていても何ら不思議はない。おチュウはそう考え遥か昔のオオカミと犬の枝分かれのころを思ったのです。
2015年9月30日ブログ  阿波狸
 徳島県鳴門市の鳴門海峡や大鳴門橋を一望できるホテルに宿泊した時のことです。早朝、部屋の窓から海峡を眺めているとホテルの植え込みから突然タヌキが出没。おチュウには全然気づかず餌を探し回っているのです。いつもの行動なのでしょう。緊張感は伝わってきません。タヌキは雑食性で街中にもどんどん生活領域を広げているというニュースを見たことがあります。案外、タヌキの生息数って多いのだろうなとその時思いました。しかし、このタヌキは阿波の狸合戦の末裔かもしれないので、他とはちょっと違ってプライドは高いのかもしれません。