外来生物が生態系を変えると言いますが ‥‥

先日淀川べりを散歩していると、
波間にちょっとした出っ張りがあり、所狭しとカメが甲羅干しをしていました。

そう言えば、ずいぶん以前に、同じシチュエーションでブログに載せた記憶があります。

おそらくこの背後には大量のカメが淀川で生息しているのでしょう。
つまり氷山の一角というやつです。
そして、多分ほとんどミドリガメ。 外来種です。 😕

すでに生態系は変化しているはずです。
池の水を抜く番組を見ていると、必ずいますね。

でも、さすがに淀川の水を抜くことはできません。 😆
つまり、これからもどんどんミドリガメが増え続けるわけです。

でも、おチュウは思うのです。
これはこれでいいんじゃないか!

どんな生物も多かれ少なかれどこからかやってきたわけですから。
そうして、淘汰を繰り返しつつ、その時々でバランスが取られているわけで。
これが正解というものはないはずです。

生物多様性です。
この先、仮にミドリガメに素晴らしい薬効とか人に有益なものが見いだされると、手のひら返しで権利を主張するに決まってるのですから。

 

 

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