大川の釣り人

川があれば魚がいる

魚がいれば釣り人がいる

この原則はどこでも変わりません。

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ある日川沿いの歩道を歩いていると、

大川にも釣り人がいました!

ということは魚がいるはずです。

 

以前に比べればきれいになったとはいえ、

決して透明度のある川ではありません。

無理もありません

大阪のど真ん中を流れている川ですから

 

どんな魚を釣っているのでしょうか

気になります

 

15年前

大阪に引っ越した時、

大川で釣りでもしようと釣具屋を探しましたが、

梅田周辺では見つけられなかったことを

思い出しました。

 

日がな一日

投げて置き竿でじっと待っているのです。

それをはるか後方で

おチュウもじっと釣れるのを待っていました。

気の遠くなるような時間が過ぎ、

やっと目撃しました。

巨大な鯉を釣り上げたのです。

 

でも、

この魚どうするのだろうか?

再び放流する気配はありません。

まさか鯉の洗いとか?

それはないよねえ

とても食べる気しない

 

小さい頃から浜に出て

食べるための釣りしか経験のないおチュウは

戸惑うばかりでした。


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