梅雨入り直前の宇陀でおたまと遊ぶ

奈良は宇陀の山奥に行ってきました。

この時期になると田植えも終わり、

田んぼには水が張られて

おびただしい数のおたまを見ることができます。

おたま、つまりオタマジャクシのことですが、

おチュウが子供のころ

近所のいわゆるじゃりと呼ばれた仲間うちでは

おたまと呼んでいました。

 

おたまをたまですくっては持ち帰り、

カエルになるまで飼ってみたり

随分遊び道具として貢献してもらいました。

おたまがなければ、

随分退屈なじゃりの人生だったかもしれません。

 

大阪のど真ん中に住んでからは

この時期の季節感を味わうことも少なくなり、

おたまそのものも忘れてしまっていました。

こうして宇陀の田舎でおたまを見つけると

久しぶりに子供のころの情景が蘇ってきました。

 

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