風雪を耐えたバラの花

近所にバラが植わっているのですが、
さして手入れもせず野放図に伸びるところは伸び、
花も適当に咲いて終わりという状態です。 😉

でも、その花も花びらが落ちずに残っていれば、
朝の冷え込みと北風で凍結乾燥されてしまったようで、
ごらんのように見事に天然のドライフラワーの出来上がりです。

風雪を耐えた花にはもはや赤い色素はなく、
しわがれた薄茶色の花と化しています。

人間に例えれば ‥‥ と言いたいところですが、
それはすなわちおチュウ自身を表現することにもなるわけで、
やめときます。 😯

要は年は取りたくないとこのドライフラワーを見て思いました。
その反面、
這いつくばってでも生き残ろうとする
その姿にちょっと感動かな

 

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