カナブンたちの昼飯

一心不乱に樹液を吸っています。

そんなにおいしいのでしょうか。

しばらく眺めていました。

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ここは、とあるクヌギ林

辺りは薄暗く、

幹に近い色合いのカナブンたちにとって、

見つかりにくい場所です。

 

でも、おチュウにはわかります。

君たちの隠れ家は

 

子供の頃取った杵柄というやつでしょうか?

数十年ぶりにやってきても、

君たちの行動はお見通しだ!

 

今のところ、うるさいスズメバチやクワガタたちにも気付かれていないようです。

連中がやってくる前に、腹いっぱい食べておかなくては、

という風にも見えます。

 

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