鳥類 

 以下ブログを一部抜粋
2017年3月6日ブログ  鵜の大群に出くわす
 大川沿いの遊歩道を歩いていると、鵜の大群に出くわしました。これだけの鵜が漁をしているのですから、魚もたまったものでないでしょう。でも裏を返せば、これだけ鵜を養うだけの魚がこの川に住んでいるということなのかもしれません。

2017年1月7日ブログ  カモメ社会の事情
 どこからこれだけのカモメがやってきたのか。ここにいると餌が手に入るのでしょう。そしてその時間が近づきつつある。おチュウにはそう感じられました。普段は数羽なので、川べりぎりぎりにいて、歩道行く人と距離を置いているのですが、このように密集して来るとどこに陣取って餌を待つかが虚々実々の駆け引きになります。カモメにとっては死活問題ということで、カモメ社会を生き抜くのも大変そうです。

2016年3月9日ブログ  ”トンビがタカを産む”に思う
 加太の温泉旅館にゆうチュウと出かけた時のことです。浜の方を見ていると、空を数羽のトンビが舞っていましたが、一羽だけ電柱の先端に止まり悠然と辺りを見渡しています。その気品に満ちた姿を前に、ふとトンビがタカを産むということわざを思い出しました。明らかにトンビに失礼です。これで十分立派なのですから。なにもタカになったからといって、よいことがあるとも限りません。トンビはトンビで胸を張って生きていってもらいたい。おチュウはそう思ったのです。