アブラゼミの憂鬱

最近クマゼミに押され気味です。

もともと鳴き声は地味で見た目も派手さはないです。

夕方、ガラガラガラとだるい鳴き声が聞こえてくると、西日のきつさと相まって、何とも言えない夏のしんどさにテンションの下がった思い出があります。

 

でも最近影が薄いです。

温暖化と関係あるのでしょうか。

南洋系のクマゼミにすっかり主役を明け渡しているようです。

 

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巻き返しの策でも考えているのでしょうか?

じっと考え込んでいるようにも思えます。

セミの羽化

セミの羽化がピークを迎えています。

陽が昇る頃、大合唱が始まり、辺りにこだまします。

脳みそが溶けてしまいそうなほどのクマゼミの鳴き声。

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大川沿いを歩いてみました。

桜並木のいたるところ、セミの抜け殻が張り付いています。

少し行くと、今まさに羽化の最中という状態を見つけました。

ちょっと時間的に遅いが、朝寝坊で出遅れたか?

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でも成虫になってしまうと残り2週間の命とは、やつは知らないだろう。

精一杯太陽の陽を浴び、外の世界を満喫してほしい。

やっと地表に出てきたのだから。

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長い間ご苦労さんでした。

合歓の木に花

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不快指数の高い日でした。

田舎道を歩いていると、合歓の木に花が咲いていました。

夏も本番だという思いを強くします。

おチュウは、日頃はあまり花には興味を示しません。

でも、四季折々に決まって目にするその季節に特徴的な花は強く記憶に残っており、目にすることによって季節の到来を感じます。

懐かしさとともに、また一年生き延びたという感慨と、時間の経過を感じながら。

余り住まいの近くには合歓の木を見かけなかいので、この花を目の当たりにすると、遠い子供の頃の記憶が呼び起され、しばし合歓の木の前で汗を拭くのも忘れ立ち止まってしまいました。

湖水浴なるもの

続・近江の旅です。

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宿から琵琶湖が一望できました。

しかも目の前が海水浴場!

いや、違う。海水ではない。

淡水浴場?

この場合、どう呼ぶのだろうか? 正式名称は?

 

確か送迎バスの運転手さんは、「今から湖水浴の時期です」と話していたっけ。

 

つまり、ここは湖水浴場なんだ!

 

でも見慣れた海水浴場とは明らかに雰囲気が違うなあ。

どこが?

つまり、砂浜が極端に狭いということです。

この違和感。

 

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昨年行った夕日ヶ浦海水浴場は雄大な砂浜が広がっていました。

和歌山生まれのおチュウもこの景色に見慣れています。

 

淡水のため草木が湖近くまで生息できるということかな。

地域限定ビール

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近江に行ってきました。

一泊二日の旅です。

ゆうチュウと二人。

 

くつろぎました。

温泉に三度入りました。

湯上りのビールは最高!

 

ところで、最近このような限定ビール結構多いです。 「滋賀づくり」

味はさほど違いを認識できませんが、なんとなく地方に来た感があり、それはそれで旅を実感させてくれました。