夜明けの風景

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日の出がいよいよ6時台になり

春に向け

夜明けが早くなっていきます

 

太陽の位置が

少しずつ上向きつつあるのでしょう

 

明け方はまだ

厳しい冷え込みが続きますが、

おチュウは何となく

うきうきしてきます

 

東の空の明るさと

まもなく消灯する街灯の

ほんのひと時の競演が

少しずつ通勤時間と

乖離して行く

 

どんどん昼間の時間が

長くなっていくのは

やはりうれしいものです


赤ちょうちんの灯

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なんとも親近感を感じさせてくれる —–

わびしさと暖かさの交錯する —–

 

暗い夜道を歩いていて、

角を曲がると突然、

遠くにこの赤いちょうちんが見えると —–

 

昭和演歌の世界が突然香ってくるのです

 

おチュウは古い人間なのでしょうか

熱燗とおでん、いや焼き鳥、いや何でもいい

ちょっとしたつまみがあれば

 

北風吹く通りから身を隠すようにして

店内に入り、

熱燗を流し込んだ時の

体にしみわたる

幸福感!

 

すみません

自分の世界に入り込んでしまいました

妄想が妄想を生み

終わりが見えなくなる ————

 

今夜も熱燗を飲もう!

おチュウはそう決めていました

まだ朝なんですけどね


マガモ夫婦はオシドリ夫婦?

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毛馬の閘門辺りを歩いていると、

マガモ夫婦が二組

水面を移動中でした

 

餌を探しているのでしょうか

 

左の夫婦はオスが主導で、

右の方はメスの後を

オスがついていく

カモの世界にも

いろんな夫婦がありそうです

 

近縁のオシドリと同様

マガモたちも仲がいいのでしょうか

 

おチュウには分かりませんが、

仲が良くても

日々ストレスがかかっているかもしれません

 

その時、

人間様もまったく同じだということに

気付いてしまいました

 

では、

おチュウはどうでしょうか

 

おそらく

右のマガモ夫婦のように

ゆうチュウの後を

カバン持ちのようについていく

おチュウの姿が浮かんでくるのでした


観覧車への憧れ

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大阪にやってきて

16年目を迎えました。

 

当初から、

梅田の観覧車に乗りたいという

思いを抱きながら、

いまだ実現していません

 

一方、

ゆうチュウは苦手のようです

高所恐怖症なのでしょうか?

何度誘っても逃げてしまいます

 

おチュウには

カップルが乗るもの

という固定観念があるので、

一人ではどうも二の足を踏んでしまい、

“明日でもいいか”

という

得意の先送り主義が

もたげてしまいます。

 

でも、

人生も残り少なくなってきています

いよいよ

今年こそは決行しようと思っています。

 

もう少し暖かくなれば

観覧車から見える梅田の模様を

写真と共に

紹介したいと考えています


日々 運動

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このところ寒い日が続き、

おチュウはついつい

寝転がってばかりで

運動しない日々を送っております。

 

ゆるい方向に流れるのは

性格上自然な成り行きですが、

当然の結果として

体重に跳ね返ってきます。

 

ゆうチュウの厳しい目もあり

体を動かしている素振りを見せてはいますが、

見透かされている感もあるのです

 

ということで、

淀川河川敷までやってきました

結構歩きます

 

しかし、

ここはいつきても

必ず誰か走っています

 

世間には運動好きの人が結構いるなあ

そう感心しながら

年を重ねると

過度な運動はかえって

健康を損なう場合もあるので

気をつけてください

という雑誌の情報に

運動もしないうちから

同調しているおチュウでした。