定番の役割とは

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24時間テレビ、鳥人間コンテスト、 ——

年に一回ですが、

毎年これを目にすると8月もあと少し

そろそろ夏も終わりだ!

ふとそう感じます。

 

定番の番組とは何回目辺りからなのか?

おチュウにはその辺の定義はわかりませんが、

 

どの番組も初めのころは

真剣に見ていました。

 

ところが、

おチュウの心の中ではマンネリ化し、

そのうち見なくなりました。

 

しかし、年に一回ちらっと予告を見るだけで、

その頃の記憶が蘇り、

合わせて当時の状況も思い出される

そんな感じなのでしょう。

 

細かい番組内容はその時々で変わっても

続いていることに意味があり、

 

おチュウの頭の中では

季語のような存在になってしまっています。

 



時計なるもの

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時計の役割とは

時を知らせることですが、

 

昨今の時計は電子時計が増え

一秒たりとも狂いがありません

 

しかし、考えてみれば

日常生活において

そこまでの正確さを必要とするイベントは

ほとんど存在しないことに気付きます

 

むしろ、大まかに時がわかれば

それで事足りるのです。

 

アバウトが心理的にも安定をもたらせてくれます

 

写真の時計ですが、

ずいぶん以前から我が家で活躍しています

 

10分近く進んでいますが、

おチュウやゆうチュウも分かっていて

何事も10分差っ引いて考えています。

 

余りの精度の良さは

自らを不必要な時間管理に追い込んでしまい

知らず知らずのうちに

ストレスを溜めてしまいかねません。

 



ミンミンゼミ

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8月21日 朝

なぜかおかしい

おチュウはしばらく考え —–

 

そうか!

セミの鳴き声が聞こえてこない

連日のうるさいほどのクマゼミたちが

ついに今年も終わりを迎えたようです

 

暑い日が続こうとも

命を永らえることはできません。

ふと物のあはれを感じました。

 

それから一週間

静寂な朝が続き、

外を歩いていると

ミーン、ミーン、ミン

?????

 

あれ?

ミンミンゼミ ——-

 

数が多く勢いのあるものが

長生きすると限りません

 

クマゼミの鳴き声に隠れていたミンミンゼミ

うるさいのが去ったため

やっと日の目を見たのでしょう

 

おチュウは少し感じるものがありました。

恐竜時代の哺乳類のようなもの?

ちょっと違うけど

 



台風10号に思う

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台風の栄枯盛衰にはパターンがありますが、

おチュウの知る限り

このような例は知りません。

 

夏の迷走台風を

長年見てきましたが

このような奇怪な進路を知りません。

 

台風銀座といわれる和歌山で育ち

とてつもなく大きな台風も経験しましたが、

 

日本近海で台風になり

一旦西方に去ったかと思わせて

再び向きを変えてやって来る

その間勢力も強くなり ——-、

不思議な台風です。

 

それだけ日本近海の海水温が高く

しかも異常な分布になっているのでしょう。

 

このくそ暑い8月も普通じゃないです。

異常気象を肌で感じた今年の夏ですが、

 

気象予報士が“異常だ!異常だ!”と

不安を煽るだけ。

 

天災なのか人災なのか?

結局どうなるのか?

どうすればいいのか?

わからないのか?

おチュウはそういうことが知りたいのです。

 



連夜の猛打に

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もう今年はすでに諦めていたのですが

再び野球を見る喜びというか

毎日の楽しみが戻ってきました。

 

連夜のタイガースの活躍に

超変革の成果がみられ

なんとなくほっとしています。

 

相変わらずの

しょうもないエラーには

慣れの体質ができていて、

 

期待していない打撃は

急に打ち出したものだから

新鮮さを覚え

 

結局のところ

良い面しか印象に残りません。

 

そのためか、

毎日ウキウキの日です。

 

なんでもいいんです。

小さな喜びを見つけ

毎日楽しければ!

 

ということで、

おチュウとゆうチュウは

このところ充実しています。