若いツバメ

いわゆる人間社会の若いツバメではありません。
本物の若いツバメの話です

外では盛んにツバメが飛び交っている。
窓の手すりにやって来てはしばらく羽を休めています。

よく見ると何となくあどけない顔をしていて、
喉の辺りには黄色い筋はなく、
羽もちょっと薄い気がします。
体全体には産毛のような毛も生えています。

飛べるようになってまだ日が浅いのでしょうか
近づいても警戒心が薄いのかそのままじっとしていました。

山陰地方にある夕日ヶ温泉ゆうチュウさんと旅に出て
旅館から海の方を眺めていたときの情景です。

若いツバメの表情を見て
心が癒される思いでした。

楽天トラベル

天神橋筋のインタビューエリア

本日も行き交う人々で賑わう商店街です。

でもなぜか、高頻度でテレビ局のインタビューに出くわす場所が二か所あります。

どこかのおばちゃんがつかまり、
いや、
積極的につかまり、
いやいや、
自分から寄って行ったりもしながら、
極めて濃いキャラでインタビューに応じている姿を目撃するわけです。

決まってヒョウ柄の服を着て
大阪臭を漂わせてながら、
脈絡もなく持論を展開しているのを見かけます。

これがおっちゃんの場合は明らかに異なります。
ケバさという点でおばちゃんには到底敵いませんが

意味もなくタイガースの帽子をかぶり、
ひょうひょうとした態度で
インタビュアの質問の意図するところをまったく理解することなく
長時間にわたり煙に巻き続ける話術に、
さすがと感服せざる負えないおチュウがそこに居ます。

番組を盛り上げる対象としてのおっちゃんやおばちゃんは、
素晴らしい出演者として機能していますが、
これがややもすると
大阪の一般大衆そのものと勘違いされてしまわないか、
おチュウの悩みはそこにあるわけです。

しかし、‥‥
どうでもいいか!
好きにやってください。 もう遅い!

大川でトライアスロンは可能か?

先日テレビを見ていると
大阪城でトライアスロンが行われたとのこと

ちょっと驚いた
どこで泳いだんだ?

トライアスロンとは泳ぐ、走る、自転車だったような気がするが ‥‥
不審に思っていると、どうやらお堀で泳いだらしい

あんな汚い場所でという気がしたが、
案外きれいらしいので再び驚くおチュウ

だったら大川でもトライアスロンできるじゃないか?
ふと頭をよぎる。

走るのと自転車は若干道は狭いが何とかなるだろう。
泳ぐのも川幅からいって文句なくできるんじゃないか?

うーん、でも ‥‥
ちょっと水質に難があるかも

ボート漕いでる人はしょっちゅういるが、
泳いでる人を見たことは一度もない。

いや、水上スキーしている人おったなあ
でもあれは、積極的に水中に入るつもりはない。
失敗した時だけだ。

そう考えていくと、
昨今淀川の水質が相当きれいにはなったと言いながら
ちょっと大川で泳ぐのはまだきついか ‥‥

でもいつかそんな日が来れば面白いと
おチュウは思ったのでした。

 

[アシックス] ランニングシューズ JOG 100 2 TJG138(17春夏モデル)

「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざ

遥か昔に生を受けまして
早いもので半世紀以上は軽く過ぎてしまったでしょうか

おチュウの人生の遥か前を歩いている方々ではありますが、
寄る年波というものがあるでしょう!
お元気というか、無茶をしているというか

肉体の衰えというものは必然的なものです。
やはりそこは年齢を考えて
そこそこにしておいた方がと思うのですが、
けっこう炎天下でも運動をやられています。

横でただ見ているだけのおチュウでも
いい加減に汗ばんできて
もう帰ろうとしているのです。

時に土管の上で寝転がって甲羅干しをしている人も
さっきからずっと動きません。
これもやり過ぎは禁物だ!

また時には
走り過ぎて土手で息絶え絶えの方とか

健康のためにとやっていることが、
みずからの息でろうそくの火を消してしまわないように
そう願わずにはいられないおチュウでした。



人と犬というペット

人が人以外の生き物といて
どんな時に心が癒されるのであろうか

犬の従順さやかわいい仕草はときに人の疲れを
癒してくれるのは間違いない。

その代わり人も犬に対して
愛情をもって接しないと向こうも生き物だ
見向きもしてくれなくなる。

休日ともなると散歩に連れ出し
犬の世話をかいがいしくしている人を良く見かけるが、
それに対して犬はどう思っているのであろうか

随分長い間犬や猫を飼ったことがない。
マンション暮らしということもあったが、
いろんな状況が重なったのは間違いない。
まあ、最近はあまり積極的に飼ってみようとは思わなくなった。

子供の頃は家の周囲が畑や田圃だったため
常時犬や猫を飼っていた。
鎖でつなぐようなこともしなかった。
気が付けばどこかに遊びに出かけてしまっていたりしたが、
めし時にはちゃっかり帰っていた。

あの頃はペットという名前もなく、
ただ家族の一員として横で生活していた。

時代が変わり、動物との接し方もずいぶん変化してしまったようだ。

 

おさんぽエチケット袋(100枚入)【オリジナルペット用品】[犬 フン ウンチ処理袋]

価格:581円
(2017/6/25 05:44時点)
感想(201件)