ご飯を残すことの罪悪感

人間をなん十年やっても
若い頃の生活は体に染みついているものでしょう。
おチュウとて例外ではありません。

ご飯を残すことの罪悪感も
その一例かもしれません。
そして、それは小学校の給食に根源があるのかもしれません。

完食しなければ終わりにならず、
先生が横にいて
ズルして捨ててしまわないか見張っていたものです。

食べ物の大事さを伝えようとする意図はわかりますが、
のちにこの飽食の時代がやって来て、
弊害となっているのではないかとおチュウは思っています。

そうです。
残すことに勇気を持たなければ、
高カロリー食の多い昨今のことです。
たちどころに、成人病になるリスクは高まってしまうのです。

さりとて、
体に染みついたものは如何ともし難く、
目の前の食卓に並んだ料理を目の当たりにすると
わき目も振らずに食べてしまうおチュウがそこに居ます。

食事をして命を縮めてはしないか?
これじゃあだめだ!