シニアの独り旅に接して

おチュウはよく旅に出ます。
趣味でもありますが、
シニア世代の独り旅を目撃することが多くなりました。

高齢社会の日本です。
いずれは一人暮らしはやってきます。
二人で出かけていた旅もいずれはできなくなりますが、
たぶんそれでも一人で旅に出る人と
旅をやめてしまう人がいることでしょう。

先日ゆうチュウさんと千葉の館山に行ったときです。
広間での夕食時、

ご老人が隣のテーブルで一人
海に向かって沈みゆく夕陽を見ながら日本酒をちびちび、
踏み込めないような空気を感じたものです。

ふと見渡すと、
そういう方があちらにもこちらにも ‥‥
結構いらっしゃいますねえ。

日本もそういう時代になってしまったようです。
以前は一人で旅をしようにも宿泊を断られることも多かったようですが、
人口構成も変わり
老人の独り旅も一般化しつつあるということでしょうか。

さて、翌朝ロビーにて
再び老人を見かけましたが、
やはり一人で遠くを眺めていました。

○○世代というくくり

いつの頃からか有名人と同年齢の場合
〇〇世代と呼ぶようになりました。
有名なところでは松坂世代とか

ソフトバンクの松坂選手は
来期も野球を続けるような記事を読みましたが、
おチュウの頃はそのような呼び方はあまりしなかった記憶があります。

ところで、
おチュウの年代の有名人の一人は
阪神タイガースの掛布選手でした。

〇〇世代というくくりでいうと、掛布世代
昨日タイガースの二軍監督を退いたのですが、
甲子園には多くのファンが
二軍の試合にもかかわらず駆け付けたようです。

現役選手の引退は
まだこの先があるというイメージですが、
監督の引退はもうそんな年なんだと
おチュウも他人ごとではない寂しさを感じたものです。

ご苦労様でした。

風雲急を告げ ‥‥

世の中にわかに慌ただしくなってきたようです。

本日衆議院解散、そして総選挙へ
その前に各党の方々、
落ちてはすべてが終わってしまうと、

にわかに本性むき出しになり、
離合集散

のんびりのおチュウも
人間社会の醜さを否応がなく目撃するのですが、

これも生きていればの魂の叫びなのでしょう。

でも、舞台の上での阿鼻叫喚を、
観客である大衆は、
客席から冷静に見ていることもお忘れなく。

いかに美辞麗句を並べようと
今まで何をしてきた人なのかが、
物差しであることに変わりはありません。

すでに正体はばれているのです。

イヌ派か ネコ派か、問われれば

子供のころは犬も猫も飼っていましたが、
大阪でマンション暮らしをしていると何かと制限もあり、
随分長期間生き物なんて飼っておりませんが ‥‥

このような写真を見ると
ついつい昔をなつかしんでしまうわけです。

犬か猫かどちらか選べと言われれば、
昔であれば犬を選んだでしょう。

家の周囲は畑と田んぼだったので、
ほぼ放し飼い状態、
楽といえば楽なもんです。

犬は外、猫は家の中
それが普通の状況でしたから ‥‥

今では部屋に入れないと飼えないとなると、
ネコを選ぶでしょうねえ。

中々愛らしい猫の写真を見つけてしまい、
写真の写真を撮ってしまいました。
(出所:からだにいいこと 11月号)

 

 

いよいよ頭上注意の世の中に?

ニュースを見ていると、
飛行機のパーツがはがれて落下、
車に直撃したそうな

おチュウは、(* ̄- ̄)ふ~んてな感じで見ていましたが、
場所は?
大阪市北区西天満 ‥‥

すぐ近くじゃないか!

下手すりゃおチュウの頭にこぶができていたかも
いや、 死ぬでしょ!

ヘルメットかぶるだけじゃダメだね。
でも、かぶっていればこぶですむかも?

ええい、往生際の悪い
当たればそれまでの人生だ!

しかし、宝くじすら当たったことがないのに、
そんなもの当たるわけないだろう。

という結論です。”(-“”-)”