酒場の時間の進みはなぜ早い?

世の中どこも同じ時間の進みではありません。
取り分け酒場の時計は酔えば酔う程進みが早くなります。

席に着いた頃は、隣の人の話が気になるけれど、
アルコールが回るにつれ自分たちの話に入り込み、
有る瞬間を越えると、
周囲の人たちの話が入って来なくなります。

そのころから時間の進みが早くなりはじめ、
時計を見るたびにもうこんな時間だ。

そして、気がつけば日を跨いでしまっているということに!
で、やっと冷静に 周囲を見渡すのです。

すると、一気に周りの飲んだくれの会話が耳に飛び込んできて、
うるさいのなんのって、
でもこんな雰囲気好きです!

対照的に中央では
板さんが寡黙に自分の世界に浸っている。
ご苦労さん!
もう帰りますから!

11月は別れの季節

あと1ヶ月少々で今年も終わりという
そんな11月でありますが、
毎年この時期になると喪中が舞い込んでくるのです。

それはかつて親交のあった方々の
もはや会えなくなってしまった通知なのですが、
本人が差し出したものではないところに、
一段と寂しさを感じるものです。

すでに亡くなったことがわっている場合は、
自分なりに心の整理をつける瞬間でもあるのですが、
ハガキで初めて知る場合には、
その衝撃は計り知れません。

日ごろはあれこれ予定があることを理由に、
時間が取れたときにと会いに行かなかったことを、
後悔するおチュウであります。

改めて人生のゴールは人それぞれ違うのだと再認識し、
ハガキを前にうなだれるおチュウでした。

アイフォンXやっと入手

昨日アイフォンXを手に入れました。
なかなか時間がかかりました。

予約してから実に3週間
ようやく連絡があり入荷しましたとのこと

もう半分忘れていたので、
ああそうですかとテンションの低い反応をしてしまいました。

早速受け取りに ‥‥

現物はさすが新機種なのでいいに決まっとりますが、
契約の話が終わり店員がじゃあそういうことで ‥‥

おい待ってくれ!
操作方法も一応説明してよ!
すみません忘れてました!
ってな感じであれやこれや

とにかく持って帰り、
昨日からいろいろ触っております。

まあそのうち使うところが決まって来て、
ワンパターンの感じになってしまい、
ずいぶん時間が経てば使うことすら忘れてしまい、
へえーそんな機能もあるんだと驚くに決まってるけど、
まあ最初だからね。

イベント前の妙な雰囲気

おチュウには何のイベントかわかりません。
たまたま通りかかったのですが、
巨大な雪だるまに気付き歩を緩めたのです。

確かあの雪だるま、
昨年も見たような気がする。

そう思いつつ、
広場に入っていくとなにやら三々五々って感じで、
人々がうろうろ

手持無沙汰の人もいれば、
なにやらイベント用品を並べている人も ‥‥

たぶん開始はまだ少し先のため
時間を潰すのに苦労しているのではないか?
そう思えます。
もう少しすれば緊張感も出てくるのでしょう。

おチュウも何度か経験はあります。
この漂う微妙な空気感!
なんとなく時間の無駄のような ‥‥
でもちょっと懐かしいような

そこからは何が見えますか

快晴で日差しはありましたが、
初冬を思わせる冷たい風が吹いていました。
なかなか立ち止まって景色を見る気にはなれません。

足早に歩いていると、
川沿いの遊歩道にあるベンチにお婆さんが三人、
陽を浴び座っています。

盛んに語らっているのをなんとなく微笑ましく思い、
写真を撮らせてもらいました。
でも、何を話しているのだろうとふと思いました。

歳はおチュウを遥かに上回っていることでしょう。
どちらかというと
後期高齢の域に達しているのではないかと思うのですが、

そんな人が三人集まって話をするときの内容とは、
いったいどのような内容なのか
おチュウはふと興味を持ってしまいました。

そこからはいったい何が見えるのでしょう。
歩んでこられた人生の頂上近くの景色とは
いったいどのようなものなのか!

おチュウには想像もできない深みのあるものなのでしょうね。