外来生物が生態系を変えると言いますが ‥‥

先日淀川べりを散歩していると、
波間にちょっとした出っ張りがあり、所狭しとカメが甲羅干しをしていました。

そう言えば、ずいぶん以前に、同じシチュエーションでブログに載せた記憶があります。

おそらくこの背後には大量のカメが淀川で生息しているのでしょう。
つまり氷山の一角というやつです。
そして、多分ほとんどミドリガメ。 外来種です。 😕

すでに生態系は変化しているはずです。
池の水を抜く番組を見ていると、必ずいますね。

でも、さすがに淀川の水を抜くことはできません。 😆
つまり、これからもどんどんミドリガメが増え続けるわけです。

でも、おチュウは思うのです。
これはこれでいいんじゃないか!

どんな生物も多かれ少なかれどこからかやってきたわけですから。
そうして、淘汰を繰り返しつつ、その時々でバランスが取られているわけで。
これが正解というものはないはずです。

生物多様性です。
この先、仮にミドリガメに素晴らしい薬効とか人に有益なものが見いだされると、手のひら返しで権利を主張するに決まってるのですから。

 

 

降り注ぐ紫外線から雨宿り

この時期日差しが強いために、
日向と木陰のコントラストが鮮明です。

紫外線の強さをもろに感じ木陰に逃げ込むと、
雨の日とは対照的に、
降り注ぐ紫外線から逃れるために雨宿りをしているようで、

雨の日の逆バージョンを味わっているという、
ちょっと不思議な気分にさせられます。

梅雨入りが近づいています。
ムシムシして湿度が高くなってきたようです。

ちょっと運動すればすぐに汗をかいてしまい、
服はびしょびしょです。

木陰に逃げ込みちょっと一休み  🙄

これも雨に濡れて服が湿ったようで、
雨の日の逆バージョンと言えなくもありません。

 

マンガを描く才能

信号待ちの間、
いつも向こうに見える整体の漫画を見ています。

肩こり、腰痛、ひじ痛、ひざ痛の文字
そして、それがどの部位なのかを的確に表現したマンガ  😀

おチュウにはこんな才能がないのは明らかです。
なので感心して見入ってしまうのですが、
これだけ単純化して的確に表現できる才能って素晴らしい!

たぶん日頃から対象物に対する観察力が違うのでしょう。
そして、その本質部分を見つけ的確に表現する。

おチュウの場合目の前の風景を描いても、
目に見えるものすべて書いてしまい、
結局何を表現したいのかよくわからない作品になります。
そんな凡人にはうらやましい限りです。

しかし、そんな漫画にはいたく感心していますが、
結局のところそちらの方に集中し、
なんていう病院か把握していなかったおチュウです。 🙄

マンガが目立ちすぎている。
これも善し悪しです。

 

町の散髪屋さんはこの先どうなるのか

髪の毛は伸びるものです。
必然的に時間がたてば髪を切ることになります。
だから散髪屋という職業は永久不滅の仕事のはずです。

おチュウのように年取って髪が少なくなってきても、
髪を整えるために散髪はするでしょう。

なので昔はどこの町内にも必ず散髪屋が一件はありました。 🙄

大体はおじさんが一人でカット、髭剃り、洗髪のすべてをこなし、
客1人に1時間程度は時間を要するので、
2,3人待っているとそれだけで結構な時間がかかったものです。

テクニカルにもバリエーションが少なく、
ここをもう少し切ってくれとか細かい要求をしても、
終わってみればいつも同じ髪型になっている場合が多く、
「もう二度と来るか」と帰るのですが他に散髪屋がないので、
また同じところに行ってしまうわけです。

でも、最近は大人数の流れ作業的で短時間にこなしていく店ができ、
あっという間に終了。
安いし、せっかちなおチュウはそちらに鞍替えです。

このような町の散髪屋さんもめっきり減ってしまったと、
少し寂しくなったのですが、
だったら来てくれよと言ってるようで少し心苦しくなりました。 😕

 

タワーマンションの建設ラッシュ

タワーマンションの建設ラッシュが続いているようです。

一時不景気のころ建材費の高騰などもあり、
2年あまり真ん中あたりで
建設が止まってしまったのを見たことがあります。 😯

あの頃に比べると景気もいいのでしょうか?
それだけ入居する人がいるということなのですから。

でも巨大マンションですから、
村のような人口規模の密集空間が
ある日突然出現することになります。

実際生徒が急増し、
対応しきれていない小学校があると聞きます。 😕

他方、人口の増えない日本ですから、
タワーマンションに人が集中すれば、
どこかで人が減っているはずです。

なんとなく取り崩す家が増え、
空き地が増えている気もしますが、
気のせいでしょうか。