インバウンド対応でむずかしいこと

ここ数年大阪では外国人旅行客が急増しています。
ブログでも何度か紹介しましたが、
それに伴い新たに出現した課題もありそうです。

日本国内にはいろんな決まりがあり関連する装置がありますが、
外国人が何を知っていて何が分からないか?
個々に違うことが予想され面倒な話です。

知らないものはわかるように説明すること、
これが観光立国である限り重要でなのは明らかです。

しかし、どこまで説明すれば十分なのか?

そして、すぐに分かるように完結明瞭に説明できているか?

何か国語で説明すれば十分か?
大事なことばかりです。

でも余計な説明もあるかもしれません。
説明したがために混乱してしまうようなこと。

写真は歩行者用ボタンですが、
おチュウの知っている限り、
ここは押しボタンを押さなくても信号は変わります。

多分歩行者の少ない深夜の場合だけ有効なのかもしれません。
その説明も必要では?
うーん、これで十分かの判断はむずかしいものです。

 

度が過ぎる風雨

台風12号が29日深夜おチュウの住む街を通り過ぎました。

いつもとは逆の進路でしたが、
中心気圧もさほど低いわけでもなく油断していました。

夜半蒸し暑のためクーラーを入れ床についたのですが、
排管の水が逆流したのかポコポコと音が鳴り出し、
うるさいので対応を思案していると、
外は急に暴風雨に!  😳

あまり見たことのない風雨の強さだったため、
ちょっと不安になってしまいました。

このところ日本の天候は明らかにおかしい
そんな気がして ‥‥  😯

やはり地球温暖化?
そこのところは論争があるようですが、
だいたいそんな事は後になってわかるものでしょう。

今必要なのはそんなことではなく、
強力な治山治水であるはずです。
このままでは日本がぼろぼろになってしまいそうで、
おチュウは不安です。 🙄

 

 

高齢社会における老人の居場所

ひっそりと人目を忍んでその空間があります。

高速道路の真下で、周囲は木々に囲まれ、
その存在感を消しているかのようです。

時々老人がゲートボールに興じていますが、
日ごろは立ち寄る人もいないようです。
ただ塵ひとつなくみごとに整備された状況は、
いかに大事に使用されているかを物語り、
存在感を誇示しているようにおチュウには映ります。

たまたま高速道路という巨大な屋根があり、
横には桜並木や巨木が点在し、
風雨から守ってくれています。

この場所を使用する上での権利関係や契約内容など
おチュウには一切わかりませんが、
探せばこのような場所は他にもあるかもしれません。

高齢社会で老人の居場所が問題ともなっています。
このような場所がもっと増えればとおチュウは思うのですが ‥‥。

 

おじさんのリュック姿に哀愁

最近目立って増えているのです。

リュックを背負ったおじさんが目に付き、
気になりだすとここにもあそこにも歩いているのです。

それが昼日中普通の道を普通に歩いている。
特に目的地に向かって歩いているというふうでもなく、
おチュウとしては余計気になってしまいます。

リュックを背負い 多くは帽子をかぶり、
時間を持て余し当てもなく歩き回るリタイアおじさん、
そんな感じ  🙁

なぜ気になるのか?
つまり、おチュウと同類なのです。

仕事をやめ日々の目標が無くなり、
糸の切れた凧のようにふらふらさまようその姿に、
おチュウは哀愁とその生きざまを感じるわけです。

もしかして、
着せ替え人形のように一式借りて着てみると、
何の違和感も感じないんじゃないかと、
密かに恐れるわけです。

 

運動という名の苦行

ひたすら走る人たちがいます。
もちろん健康のためでしょう。

おチュウもかつては走れましたが、
今はせいぜい歩くのが限界です。 😳

月日は人の体をかくもダメにするものでしょうか。
もちろん緩い性格によるところが大きいのは当然ですが ‥‥。 😆

ところで、走って汗をかいて健康になる。
これは理想的ですが、
けっこう体に負荷をかけるものです。

連日このようにくそ暑いと
走ることにより逆に不健康になる場合さえあります。

おチュウはもはや走れない体ですから、
せめて一日一万歩を目標に歩いていますが、
それでも汗だくで脱水状態なのがよく分かります。

たまには運動休んで家でゴロゴロするのも健康維持に必要かもしれません。