鉄道高架下の普通の家

おチュウは少々驚いてしまったのです。 😯

鉄道の高架下に一般家庭の表札がかかっていたのですが、
よくよく考えてみるとちょっとびっくりです。

つまり寝ていても天井の上を電車が走っていくのです。

年がら年中電車に引かれているようでもあり、
余り気持ちの良いものではない気がします。 🙁

「何も好き好んでここに住んでるわけじゃない!」
「じゃあ、どんな理由で?」
そう聞き返してみたいのですが ‥‥

案外慣れてしまうと、
おチュウが考えるほど電車を気にしなくなるのかもしれません。

そうこうするうちにも、
電車がやって来てゴトゴト結構な音を残して去って行きました。

やはり、おチュウには無理だな ‥‥

 

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子供のころ運動会の練習で得たこと

扇町公園で小学生が運動会の練習をしていました。 😀

最近は学校の運動場だけでなく公園も利用するようです。

秋は運動会シーズンです。
おチュウも小学生のころ、
数週間前からずいぶん練習させられた記憶があります。 🙁

学年単位の演目になると、
数百人単位での踊りなんてあり、
日差しの強い運動場で長時間練習させられました。

はっきり言って、あまりいい思い出はありません。

あの頃何を踊ったりしたのだろうか?
もうすっかり忘れてしまいました。

あの練習がその後の人生に何か役立ったのだろうか?
ふと、子供たちの練習風景を見て考え込んでしまいました。

写真はたぶん整列の練習でしょう。
今でも「前にならえ!」って言うのだろうか。
小学校卒業まで数えきれないほどの整列をしましたが、
あれは今でも無意識にできそうです。

なんとなく懐かしくもありますが、
すべてはあの整列から始まるのでしょう。
なんか秩序みたいなものは身に付いたのかもしれません。

 

芸術の秋を感じるとき

少し苔むした落葉の散乱する野外演奏場です。 😕

自然と同化しており、長い時間の経過を感じます。
頻繁にコンサートが開かれている様子もありません。

ただ、うらびれた座席の色合いが、
朽ちていく途上にあることを印象付けますが、
ひょっとして雨上がりが関係しているのかもしれません。

おチュウはしばらく佇みましたが、
人を集めるための人工物に人の気配を感じない違和感が、
秋のもの哀しさを増幅させる要素にもなっているようです。

と同時に人がいないがゆえに、
コンサートのいろんな場面を自由に想像させてくれるのも、
やはり秋なんだろうかとも思った次第です。

 

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再び台風襲来の気配ですが ‥‥

以前台風21号で倒れた大木が
1週間たっても道を塞いでいる話を紹介(2018.09.12)しました。

ところが先日通りかかると、
チェーンソーで木を伐り、やっと辺りを整地しているところでした。

自然災害で受けたダメージをもとの状態に戻すのは大変なようです。

ところが、
死人に鞭打つかのように  😡
再び台風24号が不穏な動きをしております。

日本列島縦断の可能性もあるという予想ですが、
予報円の真ん中を進めば再びおチュウの町にもやってくるのです。

町には未だブルーシートで覆われた屋根が目に付きます。
いや、ブルーシートの対応さえしていない、
ズタズタの屋根すら散見される現状です。

今週末は再び試練の時となるかもしれませんが、
的確な情報収集と冷静な判断を行いたいものです。 😯

 

カメムシの季節

ひたひたと迫りくるのは感じておりました。

毎秋、カメムシは必ずやってきます。 🙁
1匹見つければ10匹はいる。
10匹いれば100匹はいるのです。
つまり、その背後の無数の存在をイメージしてしまうわけです。

虫は好きです。
ライフワークでもあります。
特に、カメムシはかわいい形態が多く興味は尽きません。

が、匂いを放つとなれば状況は一変します。
洗濯物に微かに匂うもの ‥‥ カメムシの痕跡です。
丹念に調べていくと必ずどこかにくっついています。

栗やマツタケが秋の表の顔だとすると、
裏の顔としてカメムシはその存在を主張し続けます。

そして、今年もついにやつを見つけました。
窓にへばりつき、こちらの様子をうかがっています。

でもそこまでです。
そこから中には入れません。
いや入れません。