ウオーキングクラブとひとり旅

先日紹介した上街道を歩いていたときです。

はるか前方から人の集団がやってきます。
怪訝に思いながら進んでいくと、
なんとかウオーキングクラブの面々です。 😯

こんなハイキングの仕方もあるんだと再認識し、
ぶつかってはと思い少し道を開けましたが、
前方を向き一心不乱に早足で歩いて行きます。

楽しいのかなあとふと思ったのですが、
歩き方は人それぞれですから、
足腰の鍛錬とかであれば仲間がいた方が楽なのかもしれません。

おチュウはぶらぶら歩きながら風景写真を撮ったり、
はたまたおいしそうな飯屋があれば入ってみたり ‥‥、
だから目的自体が異なるのです。

帰ってからウオーキングクラブをPC検索してみましたが、
その多さに驚いてしまいました。
みなさんけっこう歩くのが好きみたいです。

 

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体育の日が10月10日だったころ

祝日が土日にくっついてしまいましたが、
以前は日にちが決まっていました。

あのころ、体育の日は10月10日で、
東京オリンピックの開会式を記念したものでしたが、
晴れの得意日でもありました。

したがって、その日はまず晴れ! 😀

大体はおチュウの学校でも運動会が行われ、
徒競走やいろんな競技に参加し思い出深いものになりました。

祝日が土日にくっついてしまうと、
毎年日にちが変動することになり、
今年の体育の日は何日だったのか確認が必要です。

まあそんなことはさておき、
物騒な事件が多発する昨今です。
平日は運動場にはまず入れませんが、
この日だけは子供たちが踊る様子を近くで見ることができました。

大和路で秋を感じる

奈良の上街道を歩きました。 😕
JRまほろば線の柳本駅から櫟本駅までの約11kmの距離です。

ひなびた雰囲気を感じたく一人で出かけましたが、
吹く風はすでに冷気を感じ、
辺り一面秋の只中であることを視覚的にも教えてくれました。

例えば、
たわわに実った稲穂が一面に黄色の絨毯のように敷き詰められ、
その向こうにはカキの木に実が色づき、
その横には色とりどりのコスモスの花が咲き乱れています。

つまり、視界には代表的な秋のツールがまとまってに入っており、
写真一枚で秋を表現できてしまう、
秋のオールインワン写真とでもいうべきか!

その効率の良さに思わずブログ紹介となったのですが、
柿とコスモスが遠すぎるか? 🙁

ところで、上街道は3時間ばかりの行程ですが、
久しぶりに距離を歩いたので最後は足が棒のようになってしまい、
おチュウは運動不足を痛感した次第です。

 

 

おごと温泉でのんびり

ゆうチュウさんとおごと温泉に行ってきました。 😀
当地は初めてです。

琵琶湖の西岸に位置する温泉地ですが、
おチュウの家からJRで一時間半程度と意外に近いのです。

存在は以前から知っていましたが、
近いといつでも行けると思い案外行かないものですねえ。

とはいえ、すぐ着いてしまうので、
京都で少しうろうろすることに ‥‥
ただ ‥‥ ここはここで人の多さにうんざりです。

ずいぶん久しぶりのJR京都駅でしたが、
この界隈全体がバーゲンやってるような混みようで、
そそくさと逃げ出すように湖西線に乗り脱出!

さらに電車で20分
対照的な人の少なさに再びびっくり!
温泉に浸かりのんびりしました。 😉

 

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キノコの季節と映画「マタンゴ」

今年はマツタケが豊作らしいです。 😀
なかなか気軽に買えるような値段ではありませんが、
敷居は若干低くなっているようです。

でもこの季節になると、
キノコ狩りで食中毒になったという話をよく聞きます。

おチュウはキノコは好物ですが、
山に分け入り採取して食べようとは思いません。

食用と毒キノコの見分けができないのもあるのですが、
たぶん小さいころ見たある映画が記憶にあるからだと思います。

それは「マタンゴ」という映画で、
難破し孤島に漂着した人々が自生キノコを食べ、
次々とキノコに似た怪物に変貌していくという話です。

今冷静に考えるとバカバカしいのですが、
なにせ当時は純真無垢な少年でしたからねえ  😀
夜一人でトイレに行けないくらい滅茶苦茶怖かった記憶があります。

あれ以来、キノコ怪物が記憶に残り、
素性の分からないキノコは敬遠するようになったのだと思います。

食中毒から身を守ったという意味で、
この映画には感謝しないといけないかもしれませんが、
なにせ怖いのなんのって ‥‥  😯