人がいないと落ち着かないもんだ

いつもは人通りの絶えない場所なのですが、

年末ともなると仕事も終わりそそくさと皆さん出かけてしまったのでしょうねえ。 🙁 

テレビを見ると、

家族や友達同士でこれから海外へとか、じいちゃんばあちゃんに会いに行くとか‥‥、

笑顔に満ちた方々が空港や駅ホームで写っています。

それはそれで微笑ましいのですが、

決まって子供へのインタビューがあり、

中には必ずこましゃくれた子供がいっちょ前のコメント残していたりする。

多分日常的に親の会話を横で聞いているんだろうなあ 😉 

こんなところから知識の裾野を広げているんだろうけど

おチュウも小さい頃はそうだったかも‥‥

まあ、あれから半世紀も経つけれど、

表面上は言葉の壁で塗り固めてしまったけれど、

心の中は大して変わってないと気づくわけで‥‥

ちょっとがっかりだけど裏を返せば

少年の心を持ち続けているという表現もできる。

でも、そう言い換えてしまうところが大人のいやらしさだとまたそこで気づいたりと‥‥、

どうでもいいけど、人がいないとぽつんと自分の世界に入ってしまうものですね


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冬の花壇に漂う違和感

すっかり木々の葉も落ちてしまった扇町公園です。

枯れ葉が地面に敷き詰められ、

それは冬の寒々とした状況をより強調しております。

まあ、日本の四季のあるべき光景なのですから寒々と見えますが受け入れるしかございません。

おチュウは北風に背を向けてとぼとぼ歩いていました。

すると、前方右手になにやらケバいサークルが目に入ったのです。

近づいてみると花壇!

このようなモノトーンの自然環境において、

色とりどりの花の色は異質の雰囲気を醸し出しているのですが‥‥

それはなぜ? 😕 

多分人工的に作り上げられたものだからなのでしょう。

花は自然のものでもモノトーンの冬の景色にカラフルな暖色は不釣り合いなのです。

決して同化するものではありません。

残念ながら周囲の枯れ葉に対して浮いてしまって、

公園の雰囲気を壊しているようにしか思えません。

せっかく花を植えてくれたのに申し訳ないのですが、

おチュウはそう感じてしまいました。 🙁 


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年の瀬の大阪駅

昨日は28日土曜日でした。

例年は仕事納めの日ですが土曜日のため帰省の人もいるのだとか。

おチュウにとってはすでに遠い過去の話になりましたが、

この時期になるとついついサラリーマン時代の年の瀬を思い出してしまうのです。 😐 

慌ただしくでも少しほっとして、この一年無事過ごし終えたことを実感する時期です。

昨日大阪駅前に出る用事があり、午前の早い時間でしたが周辺を歩いてみました。

冷え冷えとする広場にはまだ人もまばらですが、

いつものように足早に歩く人々が師走の雰囲気を提供してくれています。

後数時間もすれば帰省の人や年末セールを当て込んだ人、正月の買い出しなどで混雑することでしょう。

なんとなく嵐の前の静けさのような、少し不気味さも感じさせてくれる年の瀬でした。


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冬の乾燥肌で日本に生まれた不幸

まったくもってやってられません。

毎年冬になると乾燥肌のために皮膚はぼろぼろ

やむなく皮膚科に行き保湿クリームを処方してもらうこと数年

日に何度も軟膏を塗るのは苦手です。

面倒くさいのおチュウですから手も抜きがち 😳 

やっと習慣化できたので、多少はストレスから解放されておりますが‥‥

でもねえ、こんな快晴の日には本来であれば気持ちも晴れ晴れなのですが、

冬場は西高東低の気圧配置な訳で、湿度の低下が危惧されるわけです。

つまり、乾燥肌には要注意!

軟膏が少なくなれば皮膚科に直行!

すると医者は、あなたのような人は熱帯地方に生まれればよかったですね‥‥と、

おチュウは‥‥はあ?

その次の言葉がでない‥‥

そんなこといわれてもねえ‥‥もう日本に生まれてしまっているので‥‥

とは言いませんでしたが、

もうちょっと現実的なサジェスチョンが欲しいんだけどと心の中でつぶやいていました。

 


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この一年、そして未来予想

大阪に来て20年、なんとかこの一年も終わろうとしています。

ぽつりと一人窓際にたたずみ振り返ると、

いよいよ見えないものが見えてきたなという一年でした。

確かに昔はこんなに暑くはなかった。

おチュウは夏場になると年々体力の消耗が増大していくのです。

それは老化だけの問題ではありません。

明らかに気候の要因が大きいのだと肌で感じるのですが、

そうでないとする立場の人もいることは確かです。

しかし、この冬の暖かさも通年とは異なるし、南半球では連日50度に達しているとか。

二酸化炭素に原因を求めるかどうかは別として、

結果として経験したことのない環境になりつつあることは間違いないでしょう。

その変動があまりに急すぎるように思われてそれが気になるのです。

つまり、今まで見えてなかったものが明らかに見えてきたと‥‥

それが人類に原因が起因したものであれば自業自得ということになりますが、

それを改めるためにはあまりにもに人が多すぎ、

さらに社会生活が多様化しすぎてしまっている。

逆に人の関与しない地球環境の変化であればもはや手を合わせて祈るしかないわけで、

なんとなくここ数年の急な変化を踏まえれば来年には結果が明らかになるのではと、

おチュウはそんなこと考えてるのですが‥‥

でも悩んだところで時間は無情にも立ち止まることなく過ぎていく。

 


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