色づくイチョウを前にして我思う

すでに12月です。
桜やモミジはすでに紅葉も終わり散ってしまいました。

一面枯れ木状態です。
寒々とした冬の景色がやってきました。
これはこれで自然の営みのひとつのシーンとして、
見る人の心を打つのかもしれません。

ところが、木の種類によっては紅葉も落葉も速さが違います。
イチョウの葉は黄色に色づいてはいますが、
いまだ散ってしまったという状況にはありません。

裸子植物の特徴なのでしょうか?
その辺はおチュウには全く分かりかねますが、
毎年不思議に思います。 😕 

そして、こんなイチョウも年を跨ぐことなく、
年内にはすべて葉が散ってしまうことでしょう。

ここ数日とても冷え込み風も冷たいのですが、
こうなってみると今夏の異常な暑さもちょっとだけ懐かしい。

人間って変わった生き物です。

 

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今年を笑って終えたい人々

今年は気候的に大変な年でした。
台風21号、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、猛暑

オリンピックやワールドカップの活躍があっても、
帳消しにして余りある程の負の出来事でもあります。

そんな暗いイメージの多かったこの一年ではありますが、
年の瀬になるとやはり全部忘れ去り、
笑って新年を迎えたいものです。 🙄 

ここ繁昌亭にはそんな人たちが集まってきたのでしょう。
今日一日寄席を聞いて笑って明るい気分になりたい!

分かります。 😕 
おチュウもちょっと寄って行こうかと思いましたが、
如何せんチケットは完売状態とのことで、
またの機会にと思い去ることにしました。

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来年の干支はイノシシだが、ブタの立場は

来年の干支なんてこの時期あまり興味がないのですが、
年賀状の関係でイノシシが干支であると認識するのです。

そういえば、ゆうチュウさがイノシシ年生まれでした。
なので来年は還暦なわけです。
赤い帽子とちゃんちゃんこの準備も必要です。

ところで先日梅田を歩いていますと、
雑貨店の店頭にブタの置物がありました。
そういえば、ブタ年なんてなかったですよね。

もっともブタはイノシシが家畜化されたものだから、
ご先祖様はイノシシであるわけで、
おれは来年の干支だと言い張ってもいいのかもしれません。

そういう意味で、店頭に引っ張り出されているのかどうか?
立場的に微妙であることは間違いなさそうです。

折しも豚コレラのニュースが流れていました。
豚社会が「災」の年とならないよう祈ります。

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風前の灯火のごとく

いつも通る並木道です。

折しも寒波襲来で底冷えの状況となっております。

桜の木にふと目をやると、
赤く色づいた葉が一枚頑張っておりました。
顔を真っ赤にして踏ん張っているようにも見えます。

しかし、これぞ風前の灯火というやつでしょう。 🙄
明日この道を通るときは確実に散っているはずです。

いや、今うつむき次に見上げたときにはもう無いかもしれません。

この葉っぱを支えているものは意地なのか?
おチュウとしては最後まで頑張っている勇姿に拍手を贈りたい!

来春芽を出す次世代若葉に、
後は頼むぞと願いを込めているのかもしれません。

妄想は大概にして寒いので先急ぎます。 😕

 

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七五三の記憶

天満宮参拝の折り振り袖姿の少女を見かけました。

時期的に七五三なのかもしれません。
周囲のシックな情景の中ひと際着物の色が生えていました。

そういえばおチュウの七五三はどうであったのか?
もう60年近くも前の話になるのですが ‥‥
殆ど記憶なんてないものです。 😐

それらしき記憶といえば、
故郷海南の藤白神社で普段は入れないような神棚の近くで、
家族で座りお祓いをしてもらった記憶が頭の片隅から出てきました。

かなり肌寒かったように覚えていますが、
季節的に考えてあれが七五三だったのかもしれません。

目の前の少女もいずれ成人し人生を歩んでいくのでしょう。
今日のこの情景を記憶し思い出すこともあるのでしょうか。

であるなら、
懐かしく楽しい記憶としてその時まで保存されていればと思ったのです。

 

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