平成も余すところ一週間的空気漂う

毎年大晦日が近づくと感じる年末感のような、
寂しくもあり慌ただしいくもある師走の空気感が漂っているのです。

寒くもない季節ですが、
残りわずかという餅つきやクリスマスケーキをイメージする、
そんな終わりが近づいている感じなのです。 😐

でももっと大きな節目の平成という時代の終わり
それが既定路線であり、その不思議さ

前回の昭和の終わりは突然やってきましたが、
そんな慌ただしさではありません。

しかし、あと一週間で平成でなくなるのです。
まだやっていないことはないか!
そんな心情に付け入るスキを与えていませんか?

「平成最後のセール」なる大見出し
これだ!

おチュウは叫んでいました。

でもすぐに「令和最初のセール」をやるんでしょ!


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献血風景

先日歩いていると献血の場に遭遇しました。

そういえば、最後に献血したのは随分昔の気がします。

しばらく近くで様子を見ていましたが、
もはや献血を進められる年齢でもなく、
その点ちょっと寂しくも感じました。 🙁 

ただテントの中に入っていく若者が意外に多く驚きです。

骨髄移植のドナーも不足しているように聞きます。
なかなか生体成分が充足されるのは困難なのでしょう。

人工血液や血小板の開発もありますが、
人間自身が身を切り助け合う行為が続いているわけです。 😯 

つまり科学が容易に到達しきれないほど生命は精密かつ深いものです。

生命の誕生以来億単位の年月が経過しているのですから、
当然と言えば当然なのですが ‥‥。

そんな事をつらつら考えながら、
地球生命体のおチュウは通り過ぎたのでした。


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近ごろの商店街に思う

大阪市内に限ったことなのかもしれませんが、
ここ数年の商店街、特に天神橋筋商店街の人の多さは異常です。

地方に蔓延している人のいないシャッター商店街、
これとは対照的なのです。

おそらくインバウンドに連動した好景気と共に、
大阪の景気の良さもあるのでしょう。

しかし、日々その様子を観察していると、
なかなかそうとばかりは言えないのです。 😐 

人は多いけれど、
店がすべて儲かっているかといえばそうともいえません。

あちらこちらで店じまいが見受けられます。
そして、その数日後には店内の改装がはじまり ‥‥
ものの一週間もすれば新しい店がオープン!

良いものが残り、
ダメなものは淘汰されていく厳しい現実があるのです

そんな気配を肌で感じながら、
おチュウは今日も商店街を縫うように歩いております。 🙄 


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雑草に人生を教わる

目の前には広々とした原っぱが広がっておりました。
陽は燦燦と照り、頭上ではヒバリが鳴いています。

ところが、なぜか足元に壊れた三角コーンがあり、
中から雑草が顔を出しているのです。 😕 

何の因果でしょうか。
好き好んでこんな所に生えて来なくても、
ちょっとずれていれば広々とした野原が広がっているのです。

というか、
なんでこんな所にコーンが置いてあるのかともいえます。残念ながらこの雑草の運命なのでしょう。
ここに生えてきてしまったという事実、
そしてコーンがたまたま置いてあったということ、
これは現実です。

そして雑草はこの環境で生きていかなければなりません。
その結果、周囲の雑草より成長し
コーンの裂け目から顔を出したのです。

おチュウはこの光景を見て人生を学んだ気がしました。

まあ、こんなことは良くありますがね。 😉


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街に溶け込む古い家屋

梅田茶屋町です。 😀 

近くにはMBS,阪急インターナショナル、LOFTなど
近代的なビルが建ち並んでおり、
若者でごった返しているのですが ‥‥、

古びた木造家屋が一軒紛れています。
なんでここだけ長屋風の家が残っているのか?

いつもここを通るとおチュウは首を傾げてしまうのですが、
建物にはちょっとした絵が描かれています。

これがなんとも絶妙な雰囲気を醸し出しており、
周囲の景色に溶け込んでいるのです。

すると、
この古びた家屋も斬新に見えてしまうから不思議なものです。

いつしかここを歩くのが楽しみになっていました。 😕 


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