短足のキリン

ネットニュースの記事ですが、

アフリカで短足のキリンが2頭、個別に発見されたそうです

映像でも確認しました!

見た目病気でもなさそうなので、

長足に関係した遺伝子の異常か、発現に問題があるのかもしれません。 😮 

2頭ということなので、もしかしたらときどき短足が生まれていて、

発見されなかっただけなのか、

早い段階で人知れず猛獣の餌食になっていたのか‥‥

想像の域ですが‥‥

当然生きて行くには不利なわけで、

この短足キリンが個体数を増やすこともなさそうです。

厳しい淘汰の世界です 😳 

その点、人間社会に生まれ、特に日本人で良かったと思うわけです。

おチュウのような凡人ですら、コロナ禍であってもなんとか生きていられるのですから

そういえば、キリンなどの動物の自然界における進化と、人類の進化は、

もはやベクトルが異なってしまっていることは明らかです。

ひと昔前までは、人知のあずかり知らぬ場所は神の世界であり、

人の興味もその手前まででしたが、

今ではその先に歩を進めつつあります、仮想空間、宇宙、‥‥

うーん、人は肉体を離れてどこに行くのか???

しかも、その速度が増している‥‥

なんだか実体との乖離がどんどん進み寂しいし怖いのです。


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デリバリーを出前と呼びたくなるおじさん心理

そこには歴史があり深い溝があるのです。

おじさんたちは子供のころ出前に憧れていました。 😉 

出前はご馳走であり、多くはカツ丼やラーメンだったかもしれません

今の時代、あまり大したご馳走ではないでしょうねえ

昼の空腹を満たすちょっとした料理に過ぎないのかもしれません

でも、昭和の時代子供にとって出前で配達される料理はみなごちそうでした 😀 

だから、未だにカツ丼を出前で頼みたくなり、当時の夢を見るのです

なので、デリバリーが花盛りの昨今ですが、デリバリーとはあえて言うたくない。

カツ丼の注文は気が付くと出前と呼んでしまっている

バーガーやチキンはデリバリーで全然かまわないのですが、

ことラーメンやカツ丼といった日本古来の飯の類いは出前でないと駄目

デリバリーではしっくりこない!

まあ、個人の問題ですから、こんなことブログに書くほどの内容でもないのですが‥‥

先日茶屋町をうろついてますとデリバリーのバイクが並んでいたもので、

ちょっと思ったところです。


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スマホ忘れて公衆電話発見したが役に立たず

今や公衆電話の存在すら忘れているのです。

必要ないですから‥‥ 🙁 

でも、肌身離さず持っているスマホもまれに忘れるときもあります。

ここが問題!

先日、待ち合わせしていると約束の時間が過ぎておりました。

相手に連絡しようとスマホを探し、あっ持ってくるの忘れた!

ところが、ふと横を見ますと公衆電話が設置されているのです。

なんというラッキー、こんな幸運久しぶりだと嬉しくなったのです。 😀 

早速公衆電話で連絡取ろうとしましたが、そこで重大なことに気付きました。

相手の電話番号がわからない!

つまり、日頃スマホに登録されているため、

わざわざ電話番号を記憶する必要もないし、手帳に書いておくこともないわけですね。

スマホさえあればちゃちゃっと呼び出し電話できるわけです。

ところが、スマホなければすべて駄目ということに今気付いたのです。

もはや公衆電話があろうがなかろうが関係ありません。

公衆電話さん申し訳ないですが、おたくの時代は終わりました! 😯 


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子供とは大人を見ながら育つもの

パンダの形のカメラもどきのおもちゃですが、良くできています 😀 

ところで、世の中を動かしているのは大人

だから、子供は大人の使っているものを見て覚え、社会を知る

当然なんだけど‥‥

ちょっと不思議な感じもする

おチュウの小さい頃、デジカメなんてなくてフィルムのカメラ

それを見て育ち今のデジカメを使うに至っている

でも、今の子供はデジカメからスタート

おそらくフィルム入りのカメラなんて将来的に使う機会もほとんどないはず 😯 

あるいは、おチュウの小さい頃、テレビの出始めた時期で真空管の入ったでかい箱形の白黒テレビで‥‥

近所の人が珍しがって毎夜見に来たけど、今は薄いパネルの液晶カラーの4K

孫はここからスタート

今に至る人間の格闘を横で見ながら歩いてきたおチュウですが‥‥

それをあっさり終わりだけを目に焼き付け、ここからスタート

なんかしっくりこない

それって、ええとこ取りだろう、きみ!

と、孫には言わないけれど‥‥

でも、ここから先は君たちに任せたよってことなんだけど、

わかっているのかい?


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立ち飲みの魅力

正直言ってほとんど立ち飲み屋に入ったことがありません

魅力的ではあるのです‥‥ 😀 

一人でふらっと入り、ビール1本とおでんとかいって、

ちびちびやりながら自分の世界に浸る。

周囲は知らないおじさんたち、別に気にすることもないし話もしない

黙々と今日あったことなど思い出しながら酒を飲み、潮時だと思うとさっと切り上げてさよなら

この手の店は大阪にわんさかあるのですが、不思議と一度も入ったことがありません

なぜだろう?

夜になれば家で飲めば良いし、友人となら座って飲みたい。

すると、立ち飲みはそれ以外の状況となるわけで‥‥

つまり、昼間で一人の場合となりますが、別にそこまでして飲まなくてもねえと思ってしまう 🙄 

それに飲んで帰るときもまだ明るいわけで‥‥

真っ赤な顔で帰ればゆうチュウさんに怒られるに決まっている 👿 

ということで、あえて立ち飲み屋に入ることを躊躇しながら数十年

でも、これって今の時代に合ってるかも

先日午前中に梅田地下を歩いているともう営業してました

すでに数人寡黙に飲んでいましたが‥‥

コロナの時代に合ってるともいえるなあ

一人で寡黙に飲む‥‥感染予防という面は合格か?

ふと以前よく見ていたテレビを思い出す

吉田類さんはどうしているのだろうか?

たしか年末特番でテレビに出演していたようだけど

一度講演を聴きに行き、一緒に写真撮ってもらったこともあったけど、

このご時世じゃあ大変だろうねえ


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