早くも夏至を過ぎ後半へ

毎日流れるように過ぎて行きます。

昨日は夏至でした。
夏至といえば感覚的には一年の真ん中で折り返しです。 😯

つまり今日から後半の始まりです。
あとはまた暗くて寒い冬に向かって坂道を転がっていく気分です。

このところ地震や大雨で天候に目が向きがちですが、
人間社会でもサッカーや国会やいろんな事件がありました。

しかし、不思議なものです。
のど元過ぎればというのでしょうか?
新しい事件が起こると前の出来事がすぐ色あせて、
記憶から消えていくのです。

それはそうと日本では夏至の日が梅雨のど真ん中で、
毎年大体どんよりしているのです。
一年で一番昼間の長い日という実感がありません。 😕

今年も後半が終わる頃には世の中どうなっているのやらと、
ちょっと不安になるおチュウです。

 

認知してもらうのは難しい

開店前のお寿司屋さんです。
何やら巨大なデイスプレイが浮き出ています。 😯

よく見るとカキの殻を吊るして作った魚のようです。
デカすぎて全貌を掴むのに一苦労です。
というのも通路が狭く距離を取って見ることができません。

いつも何か吊るしているらいしいことはわかってたのですが、
それが何だかよくわからない。
本日朝早いので通行人も少なくじっくり見ました。

不思議なものです。 😐
おそらく何百回となく通行しているのです。
10年くらいの年月は過ぎているでしょう。
そして本日やっと魚だと認識できました。

だからといってこの店に入るかどうかはまだわかりませんけど 😳 、
とりあえずカキの殻で作った魚のお寿司屋さん
それは認知しました。

 

風雪に耐えた味わい

このところ高層マンションや商業ビルの建設ラッシュが続いています。

洗練されたビルが建ち並び、
美的空間がどんどん出現していますが、
ちょっとした未来社会に身を置いている気にもなるものです。 😀

しかし、基本的に建物は消耗品であることに違いはありません。

今日明日何も変わっていないように見えても、
風化という現象は着実に進行し、
長い年月の後には劣化した状態に達するわけです。

そして、その結果はこの通り! 😯

目の前にはレンガ色のくたびれたビルが立っております。
表面はすすぼけいくつもの亀裂が走り、
まるで爺さん婆さんの顔を見ているようで、
おチュウは毎朝鏡に写る自分の姿を思い浮かべていました。

しかし、何とも言えない魅力的な風合いが感じられ、
風雪に耐えるとはこのようなことなのだと感じ入ったのです。

しばし立ち止まりビルと対峙。
その歩んできた歴史を想像していました。

 

突然の質問に的を得た返答はむずかしい!

先日大阪駅近くを歩いていたときです。

いきなり背後からおじさんの声が ‥‥、
梅田スカイビルはどの建物ですか?

振り返ると時間が迫っているのでしょう、
非常に焦った表情を浮かべています。

こちらも焦り菌が伝染してしまい
ああ行って次にこう行ってと焦って回答したのです。
おじさんは慌てて走って行ってしまいました。

嵐が去り、
目の前にそびえ立つビルを眺めてふと気づくおチュウ、
あれじゃないか!
そうです。目の前のビルでした。

すでにおじさんの姿はなく、
そこには風がそよいでいるのみ ‥‥

なんとも言えないような申し訳なさが沸々  😳

 

今年もノウゼンカズラの花が咲いていました

ノウゼンカズラの花が咲いていました

子供のころ故郷和歌山で、
近所の生垣にノウゼンカズラの古木があり、
この時期花を咲かせていたのを記憶しています。

後年仕事の関係で四国の徳島に住むことになりましたが、
ある時ホームセンターでノウゼンカズラの鉢を見つけ、
小さいころ見た情景を思い出し購入しました。 😀

自宅の庭に植え替えたのですが、
余りの生命力の強さに驚いたのを覚えています。
瞬く間に成長し大きな花を次々と咲かせました。

和歌山を離れてすでに50年、
徳島を引き払いはや20年、
随分長い年月が過ぎてしまいました。 😕

ノウゼンカズラの花を前にして、
あのカズラも花をつけているのだろうかと、
二つの故郷に思いを馳せた次第です。