その町の特色や魅力

以前友人たちと宇治の平等院を訪れた時のことです。

駅前の公衆電話が瓦屋根風で鳳凰が飾られていました。

おチュウは思わず、なるほど!

これで十分この町を象徴しPRにもなっているわけで、

観光客に街のイメージを植え付けることに成功しているのです。

でも、町おこしや地方創生、さらにはふるさと納税といった地域振興の手段はいくつも投入されましたが、

特徴のない街の方が世の中には多いはずです。 😕 

そのような町は人口減少や高齢化などに起因して将来的に衰退の一途をたどることは想像に難くありません。

人口減少は同時に人材の減少でもあるわけで‥‥

しかし、その町が今まで続いてきたことも事実です。

続いてきたということは何かそこに理由があるわけで、それはその町の特徴や魅力を発見できるヒントにもなるのではないかとぼんやり考えるおチュウです。

そういう意味でその町の歴史を知るということは重要なのでしょうね

おチュウのふるさと和歌山県海南市も同じような境遇なのかもしれません。

めったに帰郷することも無くなりましたが、たまに帰ると昔に比べ明らかに勢いが感じられません。

電話ボックスの鳳凰が誇らしくげで、ちょっとうらやましくもあり、

ふるさと海南にもこのような町の魅力を表現できる何かが存在しないか考え込んでしまったのです。


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象のティーポット

60年以上も生きていると、随分いろんな場所に出かけるものです。

そして、ちょっとした思い出にとお土産を買ったりするのですが、

食べ物は食べて終わり、でも置物はそのうち押し入れの中へ‥‥

すっかり忘れてしまい、大掃除なんかで出てくることもありますが、

どこで買ったかわからず処分してしまうこともあります。

つまり、思い出になっていなかった!

ところが、先日なにかの拍子に新婚旅行で買った象のティーポットを思い出しました。

もう40年近くも昔のことです。

そういえばあのタイで買った‥‥どこだろう?

もう捨ててしまったかも知れない。

先の方がちょっとだけ傷んでいたし‥‥

ゆうチュウさんに話すとキッチンの奥の方から出てきました。

感動の再会です! 😀 

やはり、思い出の品は見えるところに飾っておきたい!

そう思い自分の部屋に置くことにしました。


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ツクツクボウシと秋虫の鳴き声に癒される

奈良の山間部にある温泉宿に出かけました。

ひとり旅です。

以前は良く出かけていたのですが、
一度閉じてしまいあきらめていました。

ところが、また始めたとのうわさを聞き‥‥

出かけました。
懐かしい場所です。

ところが行ってみると、
経営者が変わったとかで顔見知りのスタッフもすべていなくなり、
ちょっと寂しい限りでした。

まあそれはそれとして‥‥ 😯 

ここまで来るとすっかり初秋の雰囲気で、

山々にはツクツクボウシの鳴き声がこだましています。

大阪市内では決して聞くことはできません。

夜になれば秋虫の鳴き声で満ちていました。

しばし自然の中に身を置き得体の知れない生気を吸収!

再び雑踏の大阪に戻ってきましたが、
行く前よりずいぶん元気になったようです。


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炎天下に足湯の怪

どうでもいいのですが、心に残ったので記しておきます。 😕 

旅先の駅前でした。
温泉地ということで足湯がありまして、
それ自体はよくある光景であります。

ところがその日は猛暑日で途方もなく暑かったのです。
しかも、昼下がり‥‥

足湯には太陽をさえぎる屋根もなく、
強烈な直射日光が降り注いでいます。

これでは、お湯が熱くても温泉なのか太陽で熱くなってしまったのかよくわからないと思うのですが‥‥

おじさんと思しき人がじっと座っているのです。

おまけに黒い服を着ていたりして、
何かの行としかおチュウには思えませんでした。

それだけの話なのですが、
目的不明の所業を目の当たりにして、
旅先の記憶として心に深く刻まれてしまいました。


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暑いときビールにするかかき氷にするか?

今が盛りのような暑さの中で旅をしていますと、
逃げ場もなくほとほと情けなくなるときがあります。

そんな時、少しでもいいから涼しさの中にいたい。

どうする?

 おじさんは迷わず冷えた生ビールを飲みます。

先日もそのパターンがあり何度かビールを飲みましたが、
目の前に店がありビールが置いているという前提がいります。

その手法も使えなくなり、
思案の結果数年ぶりにかき氷を食べることに‥‥

懐かしい!
でも冷たく意外と体が冷える!

体の芯から冷やされつかの間の休息を得たのでした。


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