心に残る場所

京都丹後鉄道に夕日ヶ浦木津温泉駅という駅があります。

おチュウはホームから見える景色が気に入っていて、
近くの温泉にくるときはいつもここからの眺めを楽しみにしています。

なんの変哲もない田舎の風景ですが‥‥、
ホームに立ち線路の向こうからやってくる一両編成の列車

これが素朴な田舎の光景に溶け込んで心にしみるのです。 😀 

今年も新緑の濃くなったこの時期に訪れました。
快晴でした!

梅雨の時期なので雨模様の日が多く、
毎年湿気を含んだ空気に重量感を感じるのですが、
梅雨入りの遅れている今年は心地良い風が吹いていました。

西舞鶴行の列車がやっていました。
峰山までゆうチュウさんと乗ることにします。


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懐かしいゆるキャラを目撃

奈良市内を散策しておりました。

相変わらず観光客の多さには目を見張りますが、
はて? あの顔色のあまり良くない人は?

と思いまして立ち止まったのです。
せんとくんでした。

かつては平城遷都1300年で活躍していたのですが、
ずいぶん前にそれも終了

とにかく翌年になれば遷都1301年だから下火にもなります。
したがって、せんとくんの出番も少くなるというもの

あれからさらに年月が過ぎ ‥‥

おチュウはすっかり忘れていたのですが、
本日駅前でなにやら精力的に仕事をこなしている様子

地道に奈良観光のため活動している姿を拝見し、
おチュウは少なからず感動したわけです。

今後も益々のご活躍を祈念いたします!
ということで、次を急ぐことに 😀 


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東大寺南大門の柱

木造建築であるからして当然柱も木でできているのですが ‥‥ 😐

これほど年月が経過すると、もはや木なのかどうか怪しく ‥‥
まじまじと見入ってしまうおチュウですが、
木とは別物の素材のようにすら見えてしまうのです。

化石に至る途中の段階ってひょっとしてこのような感じなのか
できそこないの石炭的な雰囲気を醸し出している?

とにかく千年という途方もない時間の間には、
雨の日も、焼けるように暑い日も、凍りつような寒い日も ‥‥

いろんな日があったことは間違いありません。
歴史がそれを記録しております。 😯 

そんな日々をくり返しくり返し経験しない限り、
こうはならないでしょう!

そして、今日もおチュウの目の前に確かに存在し続けている。

これが国宝の重さなのか ‥‥


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和歌山県紀美野町にて感じたこと

先日知人夫妻の招きで故郷海南に帰りました。

この時期知人宅のバラが満開になり、
ゆうチュウさんと毎年招待を受けるのです。 😀 

その折昼食を紀美野町にあるレストランでとることになり、
知人の車で出かけました。

シェみなみという店ですが、
この辺では有名なフレンチレストランのようです。

山間部の奥まった位置にあり周囲に人家は一切ありません。

車道は急速に整備されつつあるようですが、
以前は田舎道の悪路が続いていた痕跡を随所に感じます。

このようなところによくレストランを作ったものだと驚きですが、
とにかくここで数十年間営業を続けているわけです。 😯 

それはさておき自然豊かな山中で知人夫婦とおチュウたちは昼食を取り、
楽しいひと時を過ごしました。

帰りがけに庭に出てみると
遠く眼下には集落がありぽつりぽつりと家が点在していました。

その光景を見た瞬間、
高校時代この地から同級生たちが通学していたのを思い出したのです。

この辺りは通学区でも外れの外れであり、
高校まではとんでもない距離があります。

悪天候の日でも平気な顔で毎朝やって来ていたことを思い出し、
その逞しさを実感し改めてその強さに驚嘆したのですが、
眼下の集落にかれらの実家があるのやも知れません。

そう考えると、半世紀近く時が過ぎているとはいえ、
今その友人たちが横に立っているような感覚を覚えたわけです。 😕 

もっとも彼らは若いころこの地を離れ、
今では都会に根付いてしまっているのですが ‥‥


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土地勘のない場所とスマホ

人というのは慣れ親しんだエリアにいると落ち着くものです。

すると居心地がいいものだから、
なかなか外に出ることはしなくなります。

緊張感もなくなっていくものです。 😕 

ところが土地勘のない場所に行かざる負えなくなった時、
どこをどう歩けばいいのやら‥‥ 🙁 

でもけっこうスリルもあり面白いものです。

最近はスマホを持ってさえいれば目的地はどこで、
自分はそちらに向かって歩いているのかなんてすぐわかります。

すごく便利なんですがちょっと物足りないのです。 😯 

別にスマホ見なけりゃいいんじゃないか!
そう思うでしょう?

でもあれば見てしまう。
人間心理の面白い所でもあります。


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