山中に分け入り草木と同化する

奈良の山奥を一人で旅しました。

この時期毎年のように出かけるのですが、
不思議と雨に遭ったことはありません。

先週までは各地豪雨でとんでもない状況でしたが、
出かける日には梅雨明けが発表され炎天下です。 😕

緑が濃く空は透き通るような青空に白い雲 ‥‥
でも息苦しくなるような高温多湿で、
日本の夏の厳しさを体感する瞬間です。

ほとんど人に会うことはなく、
草木が生い茂り小川が流れ、
トンボやチョウ、それに小さい蛇がたまに顔を出している。

つまり周囲は自然そのものです。
ここで自然と同化して人も自然の一部であることを強く感じ、
そしてまた街に戻ってくると、
不思議と心がリセットされてまた一年生きていける。 😯

もうこんなことを何年も繰り返していますが、
今年もまた行ってきました。
そして今日から63歳となりました。

早いものです ‥‥。 🙂

旅情に浸る場面とは

先日ゆうチュウさんと丹後地方を旅しました。
年に一度この梅雨の時期に行く場所ですが、
必ず列車に乗ることにしています。 😀

京丹後鉄道に乗ったのですが、
典型的な田舎を走る単線なので、
ホームを上下同時刻に発車するというレアな場面に遭遇します。

つまり、異なる時刻に発車することができないのです。
発車時刻が決まっていても、
片方の電車が到着するまで正面衝突するため発車できません。 😳

写真は遅れていた電車がやっと到着する場面ですが、
反対ホームにはもうずいぶん前に電車が到着しています。
駅員は待ちくたびれた表情で出迎えるところです。

左手に止まっているのは丹後の海ですが、
単線のためしばらく動き出す気配がありません。
特急ですが一編成二両のこじんまり感です

なんとなく辺りにはのんびりが充満しており、
遥か遠くにやってきたんだという雰囲気があり、
旅情に浸る瞬間でもあります。 🙄

 

薬膳料理を食べようとする心境

ゆうチュウさんと薬膳料理を食べるため奈良に行きました。

なぜ急に?
つまり ‥‥ なんとなく ‥‥
不健康な食生活を送っているのではないだろうか?
そういう根拠のない不安があるわけです。

するとその前提で物事を考えてしまい、
日々体に悪いものが体内に蓄積されていく  🙁
これはだめだ!
デドックスだ!

早々に結論と対策が出てしまい、
なぜか薬膳料理に救いを求めるという心境です。

南無阿弥陀仏を唱えるだけで、
極楽浄土に行けるという
かつての一向宗の心境でしょうか!

しかしながら、
別に病にかかっているわけでもなく、
風邪すら引かない日常生活です。
漠然とした不安などだれでもあります。

たしかに体はダブついているのも事実。
以前にも増して水に浮きやすい体質にはなっています。

でもそれと病とは直接関係もなく、
薬膳がいいのかすらわかりません。
人間の欲望とはとどまることを知らないのであります。

もっと健康に! そしてもっと若々しく ‥‥

それ自体は別に悪いことではありません。
そういった高い目標を持ち、不断の努力が大切なのです。

あくまで一回の薬膳料理ですべてを解決しようとする、
その心根が問題であることは論を待たないでしょう。

まあそれすらさておいて、
ほんのちょっとだけでもデドックスできればという軽い気持ち、
これも重要です。

ということで、奈良に行ってきました。
今春は奈良行きが多いですが、
古都奈良も同時に散策できるので内容充実の旅でした。

しかし、帰ってきた翌日から食欲旺盛で
カツやら油ものぱくつくのもいかがなものか!

まあ、生きてる間に楽しまないとね。  😯

 

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旅情をそそる要素とは

旅とは移動です。 😕

日ごろ大抵の人は程度の差はあっても移動していますが、
旅と名がつく限り行動範囲の外まで移動しているはずです。

どの様な瞬間に旅情を感じるでしょうか?

一つには日ごろ目にしないものに遭遇した場合でしょう。

飲み物やお菓子の類はどこにでもありますが、
日ごろ目にしない商品名がついていて、
それがその土地に根ざしたネーミングであれば、
非日常感を強く持つはずです

サイダーやお菓子の類を目を閉じて食べればを、
味だけではその違いを感じにくいはずです。 😳

でも商品名で土地の雰囲気を感じながら食べると、
そこには旅情をそそるなにかがあります。

ということで、
おチュウは旅先ではできるだけ
その土地のものを味わうことにしています。


丹後半島一周の旅

こじんまりしたツアーに参加しました。

丹後半島を観光バスで半日かけて一周するものですが、

それなりに名所旧跡を訪れ、
その都度バスガイドの説明もあり、
コスパ良好の旅でした。 😕

冬場のカニシーズンは終わり、
桜の花も散り、
初夏のホタルにはまだ時間があり ‥‥

つまり、
気候はいいけど売り物がないこの時期です。

純粋に名所の質が問われているわけで、
雨天なら最悪のところが
幸運にも当日快晴  😀

天橋立や伊根の舟屋など
代表的な場所をめぐることができ
ゆうチュウさんと満足の一日でした。

しかし、この手のツアーは
巧妙にセッテイングされた土産物店とのコラボ!
その鮮やかさに感心です。

でもそこは百戦錬磨の参加者のみなさん
するりとすり抜け財布のひもは緩まない !
これにも感心のおチュウでした。