JRに感じるノスタルジー

おチュウは旅に出る際極力JRを利用します。

なぜか!
そこには哀愁があるからです。

古い人間なのかもしれませんが、
あの決して新しくはないホームや草の生えた線路
夜ともなれば夏虫の鳴き声が聞こえてきたりします。 😉 

すでにそこは旅情の場なのです。
加えてボロボロの駅だったりすると
これ以上のものはありません。

ゆうチュウさんにはなかなか分かっては貰えませんが、
要するにおチュウの田舎にはJRしかなかったのです。
だからなのかもしれません。 😯 

正確に言うと国鉄とうJRの前段階の組織ですが、
あの子供時代を感じたくてJRに乗り続けているのかもしれません。

写真は以前旅した地方の駅ですが、
たまりません。


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「山」という名のバス停

JR紀伊駅から岩出方面に行く路線バスに乗ります。

その先にはおチュウの実家があるのですが、
途中に「山」という名のバス停があるのです。

簡潔明瞭なその名前が印象的で、
見た瞬間覚えてしまいましたが辺りに山はありません。

遠くに山はありますが、
バス停周辺はのどかな田舎の平地なのです。

どういうこと?

謎です。 😐 

しかし、バス停 山 の前後のバス停も
山村とか山村西と山を連想しますが、
平地であって山はありません。

地名のネーミングは適当なものかもしれませんが、
ちょっと興味を持った次第です。

でも「山」があるのなら、「海」「川」というバス停も
ないとは言えません。 😯 

ここを通るときいつもこんな妄想にふけるおチュウであります。


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朝の静けさに夜の賑わいを感じる

旅先で下車し駅周辺を散策しました。
特にこれはというものはなく、
日本中にある ありふれた繁華街の朝です。

何か珍しいものでもと思い彷徨ったのですが、
ちょっとがっかり 😳

すると、大きな掲示板があり、
いろんな店のポスターが貼られていました。

辺りは物音一つせず静寂が支配していますが、
夜は違うんだよとポスターが教えてくれています。 😉

おチュウはここを歩く時間を間違えたことに気付きながらも、
ポスターたちに夜の賑わいをイメージさせてもらいました。

残念ながらにぎやかになるころには、
たぶん遠くの町に行ってしまっているのですが、
じゃあまたいつか来ますと言えないところも残念です。

なにせ大阪と九州ではちょっと遠すぎます。


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アパ社長カレーというカレー

どうも性格上珍しいものとか癖のあるものには飛びつく癖があります。

先日九州は宮崎県延岡市のとあるホテルにおきまして、
フロントで宿泊の手続き中のことですが、
見たことのないレトルトカレーが積まれていました。

それがこれです! 😀

今さらどこのホテルか言うまでもないので言いませんが、
ここまできたかという感動と、珍しさのあまり、
チェックイン前にすでに買い求めてしまいました。

それにしても、
300万食達成ってありますが、
ほんとですかねえ?

ただ、翌日の朝食にはカレーも並んでいました。
ひょっとしてこのカレー?

だとすればこれも300万のうちに含まれているはずだからと、
なんとなく納得したおチュウでした。 😉

ただ、おいしかったことだけは申し添えておきます。


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今旅先だと実感するとき

今や日本国内どこでもコンビニがあり、
どこでも欲しいものが手に入るのですが、
ちょっとしたことで旅の途中であることを実感することがあります

先日鹿児島でのことです。
自動販売機でお茶を買おうとしました。
お金を投入し商品を吟味していくと、
知覧の緑茶なる商品を見つけました。

うーん。いかにも鹿児島です。
迷わず買いました。 😀 
こんな商品大阪にあるはずもなく、
この表示だけでも旅先を感じさせてくれるのです。

早速飲んでみましたが、味はよくわかりません。
おーいお茶なのかもしれませんがどうでもいいんです。
おチュウには知覧の風景がイメージ出来ました。

その後、博多へ

ここでもお茶を飲もうとして自動販売機へ
ところがデイスプレイを見るとまたも知覧の緑茶が ‥‥。

ちょっとがっかり
やはり、鹿児島だけにしておいて欲しかった。


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