コロナ禍における食事

昨日はゆうチュウさんのお誕生日でした。

何回目かはもう忘れてしまいました(ということにしておきます)が、

でも目出度いことに変わりはありません。

食事でもしましょうかということになり、

久しく行っていないニューミュンヘンに行ってみたのです。

少し心配でした。

なにせコロナ禍にアルコール関連のお店ですから、

でも逆に対策万全!

その点ひと安心なのですが、それ以前に客がいないのです。

しかも、客がいないのに広い店内の端っこに案内されて、

何やら穴の開いた四角い紙が出てきまして、

お話をされる場合はこれで口元を隠してお願いしますとのこと。

あのねえ、夫婦なんですけど‥‥、さっきまで家の中で二人座ってたんですけど‥‥

ああそうでしたねえ

そんな調子で、広々とした店内の片隅でランチを食べ、ビール一杯だけいただきました。

しかし、なんですねえ‥‥客のいない広い店内の片隅にちょこっと座って食事していると、

なぜか声も小さくなってしまうのです。

別に人がいないから少々デカい声を出しても大丈夫なはずなのですが、

なぜかひそひそ話なってしまう。

不思議です 🙁 


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福娘さん出動の朝

世の中何が起ころうが、一年経てば同じ季節がやって来ます。

年が明けて一週間も経てばえべっさん

折しも大寒波襲来、そしてコロナ禍という厳しい状況ですが、

おチュウは寒風吹きすさぶ天神橋筋商店街を歩いておりました。 😎 

道行く人は少なく、冷たさこの上なし‥‥

すると、そこに福娘たちが颯爽とやって来ます

係のおっちゃんたちを引き連れて、これからまさに出動か!

頑張ってください、寒いけど体に気をつけて!

おチュウは心の中で語りかけていました

まあねえ、そうはいっても福娘もバイトのはず

これで少しは稼げると内心ホクホクなのかもしれません 😉 

福娘になるにもけっこう選考なんかあって狭き門らしいのです。

ここだけの話ですが、ゆうチュウさんも数十年前学生の頃、今宮えびすの福娘に応募したらしいのです。

1次合格で、2次は着物で来てくださいと要求され行かなかったとか 🙁 

まあ、えべっさんといってもいろんな人にいろんな記憶があるのです

あの福娘たちは人生にどんな記憶を残すのでしょうかねえ


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2021、年頭に当たり

年が改まりました!

新年明けましておめでとうございます 😀 

本年も粛々とブログを更新していく所存ではありますが、

昨今世の中が予見できない事案が多くなっております。

そこで、本年は目標や予定を立てることをやめました。

コロナの状況によるところが大きいとは思いますが‥‥

ただ、健康には留意し、日々納得できる時間を積み重ねていきたいとは考えています。

なお、コロナのワクチン接種がはじまれば躊躇なく受けようと考えています。 😉 

ただねえ、慎重な日本政府のことですから、

他国の様子を見ながらとうふうに、かなり腰が重いのではと思いますがねえ 👿 

最近年のせいか、コロナのせいか、物事をまっすぐ見れなくなってきております。

このように多少やさぐれているのは気がかりですが、心は平穏です。

ということで、2021年はなんの気負いもなく船出してしまいました。

みなさま本年もどうかよろしくお願い申し上げます。 😉 


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宝くじ、その果てしない欲望

決して宝くじ中毒ではないのです

日常生活に大きな不満があるわけでもありません

しかし、折々にもっとお金があればという欲望が沸いてきます。 😉 

折々とは‥‥?

たぶん、宝くじ戦略なのでしょう、いわゆるジャンボです。

その最たるものは、年末ジャンボ!

その他にも折々になんとかジャンボは存在します 😀 

大きな当選額を提示されると、庶民は浮き足立つのです。

非現実的な大金ですから!

すると、もしこれだけのお金があれば‥‥と

ついつい空想の世界のドアを開けてしまう

そして‥‥楽しい夢をみてしまう

しばらく宙を舞ったのち、現実に着地!

そこには冷たい風が吹いているだけです。

すると、買えば空想が現実になると錯覚してしまう。

いや、ほぼ錯覚  確率は0ではない!

ここが問題です

0ではないのだから夢を買うしかない!

ということで、今年も買ってしまいました。 😀 


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そろそろ年賀状をという重い腰

今年は新型コロナ感染拡大という想定外の事態に及び、

年末年始のGo To停止および移動自粛の呼びかけ!

そのため年末年始の帰省が減り、年賀状を出す人が増えているそうですが‥‥

年々減り続けていた年賀状の売り上げ多少回復という皮肉な結果のようです 😐 

しかし、これもコロナが治まればどうなりますやら

ところで、こんなことを書いている間にも時間は過ぎていきます。

つまり、年賀状を書けるのも年末まで、時間は有限です。

川面を舟に乗って流れて行くようなもので、その先には年末という滝があるわけです。

いずれは大晦日過ぎて滝壺にまっ逆さ

急ごうって思っても、腰が重くて持ち上がらない!

毎年もがく精神的重圧

昨年辺りから賀状には今回を持って年賀状を卒業しますという人がちらほら

さてどうすべきか


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