土用丑の日にウナギを食べず

今年は日本産のウナギが売れずだぶついているとニュースで知りました。
外国産の方が身も厚いし安いとのことです。
美味しければどちらでもいいのですが ‥‥ 🙄

昨日は土用の丑の日でしたが、
店頭にはまあまあいい値段でうなぎ弁当が並んでいました。

チラ見しながらいくつか店を回りましたが、
別に今日食べることもないかと買うのをやめました。 😉

今日買ってしまうと、
如何にも戦略にのせられてホイホイ踊らされているようで、
自分が情けなく思えてなりません。

ここはちょっと我慢して、
来週あたり堂々とうな丼を食べようと思った次第です。

人間長くやっていると、
ついつい相手の意図を探ろうしてしまい、
さらにその逆を突こうと考えたりします。

ふと気づけばなに無駄なことやっているのか!
もっと素直に生きようよ!
心の叫びが聞こえてきます。 😳

たかがうなぎ弁当買うにも
ずいぶんめんどくさい人間になってしまったと
げんなりしたおチュウであります。

 

祭りの気配はぼろ船から

大川の川岸です。
この時期になるとどこからともなく船がやってきます。

それがその ‥‥ぼろ船です。
そしてその数は日に日に増えていくのですが、
来週はもう天神祭り 😮
つまり、船渡御の際に使用する観光客用の船なのです。

一週間かけて化粧を施し、
とりあえず見た目には見苦しくなくなります。
当日船上には観光客でびっしり 🙂
もっとも夜なのでさほど外観は気になりませんが ‥‥

これが順次大川に繰り出していき、
船渡御観光と花火大会を見るわけです。

翌日にはぼろ船達もどこへともなく去って行くのですが、
日ごろどうしているのだろうかと不思議に思うおチュウです。

久しぶりにやまと座で大衆演劇

人の心とは日々揺れ移ろうものです。 🙄

そしてある一定の周期性をもって、
また見てみたいとか行ってみたいとか、
そんな感情が芽生えてきます。

そうだ、やまと座で大衆演劇を観よう!
ふとそう思い立ちPCで調べました。
今月は澤村慎太郎一座の公演とあります。

確か以前見た記憶がある!
もう一度見てみようと思い立ちました。
さっそく榛原まで遠征!

平日昼間ということで余裕で入場  😯
1700円でチケット購入、粗品と今週の予定ですと紙切れ、
ほとんど書きなぐった感のプログラムに唖然。

まあ、こんな手作り感も好きですけど ‥‥
残念なことに遠く満席には届かず客は一割程度か 😳
クーラーびんびんに効いて、震えながら3時間公演

内容は定番のお涙頂戴と古典的舞踊ショウ   😕
安心感とレトロ感はあります。
音響は如何ともし難く ‥‥これもいつも通り

前回から数年たっているなあ ‥‥
劇団員、取り分け子役がそれなりに成長を遂げ、
月日の移ろいを感じつつ、

小さいころ故郷の映画館で味わった雰囲気を感じ取ったおチュウでした。 😀

昨日は七夕でした

毎年七夕は梅雨のど真ん中なので、
ほとんど天の川を見た記憶はありません。

今年は梅雨明けが早そうでしたが、
なぜか急変し怒涛の大雨や洪水が続いています。

これだけ各県で特別警報が発令された記憶がありませんし、
日本列島が壊れてしまうのではないかと、
恐れるおチュウであります。 😳

というわけで、七夕どころではありません

すっかり忘れていましたが、
昨日梅田地下街を歩いていると、
七夕が飾ってあり思い出す始末です。

そもそも風情のあるイベントではありますが、
星に願いをなんておじさんが短冊に書くわけもなく、
遠くから眺める立場にあるのです。 🙁

小さい頃飾った笹を海に流しに言った記憶がありますが、
海が汚れるためいつしかそのような風習はなくなりました。

夕陽を浴びながら浜辺を歩いた光景が、
昨日のように脳裏に焼き付いています。

 

茅の輪くぐり

南森町から西天満を通りお初天神へ  😕

梅田に至るいつもの徒歩コースです。
すると境内になにやら大きな輪が ‥‥

茅の輪くぐりで夏越大祓です。
早いものでもうこんな時期になったのです。

しかし、おチュウは未だ一度もくぐったことがありません。

ちょっと立ち止まり説明を読みましたが、
何度もくぐるようでめんどくさそう。 😆

しばらく様子を見てましたが、
みなさん横をすり抜けるだけでくぐる人はいません。

まあ人それぞれです。
信じる者は救われるというか心の整理の問題でしょう。

なんだかんだ言いながら60年以上も生きてこれましたから、
これで十分です。
今さら神仏にすがることもなかろうと思い、
先を急ぐことに!

ただ四季折々の風物詩として、
なんとも言えない日本文化の深さは感じました。 😕