ツツジの花で思い出すこと

ツツジの花が咲くころになりました。
扇町公園の一画には赤い花が咲き誇っています。

この花を見るといつも思い出すのが、
子供のころ毎年開かれていたお地蔵さんの縁日です。 😀 

近くに日限山という小高い山があり、
そこにお地蔵さんが祭られていたのですが、
4月24日は日限地蔵の縁日でおチュウは楽しみにしていました。

ちょうどその頃庭のツツジの花も咲き始め、
頭の中でこの花の色と縁日がリンクしているのでしょう。

その日は平日でも午前中で授業が終わり、
友達と縁日に出かけた記憶があります。

多くの屋台が並び参道から山の上まで続いていました。
今は祭り自体は廃れてしまったと聞きますが、
遠い日の懐かしい記憶です。


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宴会はいつまでも

花見ねたもこれで最後にしようと思います。 😉 

切りが有りません。

今年は桜の見ごろが長く続いておりまして、
まだしばらく楽しめそうなのですがいい加減飽きてきました。

ところで、毎朝大川沿いの桜並木を歩くのですが、
平日は人もほとんど歩いてはいないのです。

ところが昨日の土曜日昼過ぎ出かけてみるとこの通り!

宴もたけなわ状態でして、ごった返しているのです。
やっと気温も上向き無風で桜は満開

湧き出てきたかのように人で溢れております。
花見そっちのけの大宴会があちらこちらで ‥‥。 😯 

それが日も傾くころ帰って来ますと、
まだ宴会は続いておりまして、
このまま夜桜に突入しそうな勢いなのです。

まあ人の勝手ですが、
飲み過ぎには注意してくださいよ。


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桜の通り抜けは4月9日から

桜ノ宮の造幣局の前を通りました。
早朝のためまだ人通りはないのですが、
正門横に桜の通り抜けは4月9日からと案内がありました。

いつもソメイヨシノが散ってしまった頃から、
造幣局の通り抜けが始まるのです。

おチュウも数年前に行きましたが人のすごさに驚きました。 😯 

まず桜に到達するまでにずいぶん時間がかかり、
一旦入ってしまうと川の流れのように進み逆戻りができません。

ただ流れに沿って歩くのみ 😕 

人が多すぎて途中で気分が悪くなる人もいた程です。

おチュウが参加したのはその一度だけ。

多種類の桜の花が咲ききれいなのですが、
とにかく覚悟が要ります。

一度いかがでしょうか!


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花見前の静けさにふと思う

早朝、大川の桜並木を歩いてみました。

このところ大阪は毎朝冷え込み花冷え状態が続いております。

まだ、七分咲きというところかもしれませんが、
すでに屋台は出ておりました。 😀 

商魂たくましい大阪商人!
銭儲けの匂いが漂ってくれば素早く馳せ参じるわけです。 😉 

たぶん昼前におチュウが歩いていれば、
吸い込まれるように活気づく屋台にトラップされたことでしょう。

しかし、毎年思うのは、
きれいな桜の写真を撮ろうと思い出かけるのですが、
結局どこを撮っても大して変わらないということです。

去年と今年の違いもよくわかりません。
それに、季節ものですから、使える期間も限られております。

やはり、ゆっくり座って目で楽しむものでしょうね。 😕 


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やはり新元号ネタにしました!

昨日は新元号の発表でした。 😕
本日のブログはおそらく津々浦々までこのネタでしょうねえ。

だからやめようと思ったのですが、
考えてみると今日ぐらいしか機会がありません。
次は4月30日辺りまで待つことになります。

ところで、もうすぐ「令和 元年」がやってくるわけですが、
考えてみれば平成31年の方が短いわけで、
こちらの方が価値としては高いかもしれません。 😀

昨日は発表の瞬間を見届けようと
かたづを飲んで待っておりましたが、
意外と終わってみればあっさりしたものでした

極限まで緊張していたのは菅官房長官だけで、
一般大衆はむしろはしゃいでいたようです。

言葉に込められた意味を首相が述べられていましたが、
それはそれとして、
新元号の下どのように生きていくかはそれぞれの人生です。

西暦のみならず元号が存在することで、
変換が面倒なこともありますが、
隣近所や国内の出来事は元号の方がしっくりくることもあります。

また平成がもっと長く続いてしまえば、
間延びしてしまい、いろんな事件の印象を薄めてしまい兼ねません。

まあ、そろそろ元号が変わるのもタイムリーだったのかもしれません。

問題は令和の最後までおチュウが生きていられるのかどうか。
問題はその辺りでしょうね。 😉


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