プリンに見える深層心理

何しろ小さいころからプリン好きのおチュウです。

ところがプリンは容器が小さく、
あっという間に食べてしまいます。

でもちょっと物足りないくらいなのがいいのかもしれません。 😳

似たような食べ物に茶碗蒸しがあります。
見た目だけですが ‥‥

これも好物でして、
そう言えば煮魚の汁が冷えて固まったのもや、
寒天も好きです。

どうも液体が固まったものがなんとなく好きなのかもしれません。
深層心理的に何か深い理由があるのでしょう。

でも味に一貫性がないので、
たぶん液体が固まる瞬間に興味があるのだと思います。

どこがおもしろいんだと聞かれても、
答えようもありません。

逆は全く興味がなく、
氷が解けて水になるとか、
ソフトクリームが溶けてくる様子とか ‥‥
固まっていたものが液体になるものはむしろ苦手です。

まあそんなとこですが、
深層心理があるのかどうか???
落ちもなく終わることにします。 🙄

寒い日は熱い鉄板を囲みお好み焼き

冬期限定のカキの入ったお好み焼きです。

老舗のお好み焼き屋で、
千草」と言い大阪では有名なのですが、
これがまた細い路地の分かりづらいところにあるのです。

特にカキの入ったお好みが気に入っておりまして、
寒い日に熱い鉄板を囲み
ふうふう言いながら食べるの最高です。

ゆうチュウさんが
もうそろそろ行かないと、冬場限定だからね
と言うので行ってきました。 😀

くそ暑い夏場は寄り付きもしないのですが、
冬場になると懐かしくなる。
不思議なものです。

カキのお好み焼きと焼きそば大
それを二人で分けるのですが、
程よい量でこれでこの冬も満足

たぶん次の冬まで来ることはないでしょう。
なぜか冬場一回だけ  😳
しかもここ数年同じもの食べ続けてます。

しかし、お好み焼きって
具材がなんであれ写真写りはみな同じですねえ 😯

鴨ねぎうどんを食べるためにはるばると

近くに目的のうどん屋がないのです。

よくCMやってるあれです。
檀れいさんが出ている〇〇製麺の鴨ねぎうどん
すごく食べたくなりました。 😳

地下鉄終点のモールにあるのは知ってるんですが、
ちょっと遠いなあ ‥‥
なにせ往復の運賃とうどんの値段がほぼ同じ

うーん、どうしたものか
うどん一杯食べるだけだもんなあ
コスパが悪すぎる。

でも早くしないと、
季節限定ものだからなあ

と悩んでいると、
幸い他にも用事が舞い込んできたので、
それではということで行ってきました。
これで満足です。 😀

でも今夜から三日間半額だそうです。
これでは完全に運賃の方が高くなってしまう。
一杯で十分です。


焼き鳥屋の主張とは

焼き鳥屋は数多あります。
でもどの店もうちは他とは違うと思い営業しているはずです。

おチュウも相当な数の焼き鳥店に入りましたが、
大体は似通っています。

ビックリするほど奇抜なとか、
とんでもなく美味いとか、
そんな焼き鳥は余りありません。

この辺りの店はどこでも味はそこそこいけます。
まずい焼き鳥を売っても即座に潰れますから、
厳しい競争社会です。

ところで、ここは ‥‥
どんな焼き鳥なんだろうか?

シャッター閉まっているけど、
妙に鶏の顔が主張している。
それに変わった店名だし  😐

一癖ある焼き鳥か?
それとも店主が一癖あるだけか?

妙に心に引っかかったので一度寄ってみたい!
そう思わせる何かを感じました。



ステーキにはソースもというトラウマ

溶岩焼きです。
遠赤外線で短時間に中心部までおいしく火が通るとか  😀
まだジュージューいってます。

盤上にはサイコロ状に切ったステーキが六切れ程度
おチュウは殊更ゆっくり食べました。
そしていつものように少し不安に駆られるのです。

若いころ、結婚式に招待されました。
初めての洋食のコース料理で、
勝手がわからないまま過ぎて行き、
メインディッシュでステーキが出てきました。
まず皿があり順次ボーイが料理を配っていくという形式

おチュウのプレートにステーキが置かれました。
勝手がわからずすぐに食べてしまいましが、
ふと周囲を見ると、あれれ? 誰も食べていない!

向こうの方でソースをかけて回っているう  😳
ボーイはおチュウの皿にソースを入れ去って行きました。
なんとなくこれだから田舎者はという雰囲気が ‥‥

その失態が未だに残っており、
ステーキを食べるときは殊更に石橋をたたいて渡るのです。 :mrgreen: