いつの間にか五輪も始まっているようですね

オリンピックが始まっていたんですね。

競技と全然関係ない分野の話題で、
世界がざわついていたようなので、
オリンピックがスポーツの祭典であることを忘れていました。

日本選手もメダルを取り出し、
それはうれしい限りですが、
マスメデイアも無理やり煽っているような印象も受け
なんとなくテレビ見ていると痛いんです。

本来大衆から自然発生的に沸き起こるべきものなので、
マスコミの無理やり感に少し興ざめの状態でもあります。

しかし、地理的にも雪の降らない場所で生まれ育ってしまうと、
雪や氷に接する機会もあまりなく、
そんなせいもあるのでしょうか、
競技自体を身近に感じられなくて残念です。

世の中の情勢が如何に怪しくとも、
選手はこの日のために頑張ってきたのですから、
全力を尽くしてほしいと心から思っています。

強風や異常低温、
それに首をかしげるような競技時間など
誰のためのスポーツなのか?
選手が主役であり
ベストを尽くせる環境を与えてあげるのが
最初にあるべきだとも思うのです。

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○○世代というくくり

いつの頃からか有名人と同年齢の場合
〇〇世代と呼ぶようになりました。
有名なところでは松坂世代とか

ソフトバンクの松坂選手は
来期も野球を続けるような記事を読みましたが、
おチュウの頃はそのような呼び方はあまりしなかった記憶があります。

ところで、
おチュウの年代の有名人の一人は
阪神タイガースの掛布選手でした。

〇〇世代というくくりでいうと、掛布世代
昨日タイガースの二軍監督を退いたのですが、
甲子園には多くのファンが
二軍の試合にもかかわらず駆け付けたようです。

現役選手の引退は
まだこの先があるというイメージですが、
監督の引退はもうそんな年なんだと
おチュウも他人ごとではない寂しさを感じたものです。

ご苦労様でした。

人より速く走るということ

昨日ついに日本人初の100メートル 9.98秒がでました。
桐生選手です。

ゆうチュウさんの友人に
桐生選手に顔のそっくりな人がいるそうで、
我が家では時々話題に上ります。

ところで、
今はもう走れない体形になってしまいましたが、
小学校の頃は運動会ともなると必ず徒競走があり、
おチュウも足の速さを競っていました。

6~7人単位で走り順位を競うのですが、
背の高い順に並ぶと、
必ず同じ組の中に自分より足の速い子がいて、
おチュウはいつも2着だったのを思い出しました。

足の速い遅いは如何ともし難く
始まる前からすでにあきらめムード

毎年そんな徒競走なんて面白くもなんともなく
適当に走った気もします。

ただ、ある年その子とは別の組になったことがあり、
その時だけ1着にはなれたけど、
自分より速い子がいるという現実には変わりなく、
いくら頑張っても上には上がいるんだという
自身の限界になんとなく気付いていたようにも思います。



サッカーアジア最終予選の感想

日本代表ワールドカップ出場おめでとうございます。
実際のところ今回はちょっと厳しいのではないかと
おチュウは半分以上諦めていました。

今回で6回連続出場ですが、
最近強く思うのは、
本大会よりもアジア最終予選の方が
面白いのではないかということです。

これは非常に残念なことです。
本戦は勝ってラッキー
予選リーグ敗退は当たり前ということで、
優勝なんて夢のまた夢

冷静に考えて、
現状ではテクニカルでも身体能力でも
欧州、ラテン、アフリカ諸国に劣勢は否めません。

アジア最終予選くらいがちょうどいい試合ができて
ハラハラドキドキでサッカーの醍醐味を堪能できる、
それは日本代表の今のレベルを端的に表現しているにすぎません。

さらに一段階レベルを上げて、
ワールドカップ本線の予選リーグ突破が当たり前くらいの日が来ることを
おチュウは心待ちにしています。

 

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思い出す硬球のかたさと野球

昼は甲子園で高校野球、
夜は各地でプロ野球、
野球シーズン真っ只中です。

振り返れば
おチュウも小学校の頃は随分野球をして遊びました。
ただし、ボールは柔らかい軟球やゴムボール

初めて硬球を触った時の衝撃は今でも覚えています。
石のような硬さ(いや石そのものに思えた)
と、キャッチした時のグローブ越しに手のひらに伝わる痛さ
うーん。こんなものでよく野球していると実感!

それ以来プロ野球選手の大変さが何となくわかるような気がしました。
なぜなら彼らは毎日野球という仕事をし、よく骨折などの怪我をしている。
治ればまた生活のために野球を続ける。

当たり所が悪ければ命にもかかわる。
そう、彼らは命がけで石のようなボールで野球をやっている。

よくデッドボール受けて乱闘騒ぎになっているけど、
それも納得できる。

そんな時、初めて硬球を受けた時の痛さを思い出し、
おチュウには野球は無理だ。
見るだけにしておいてよかったと納得するのです。

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