高校野球とは不思議なもので ‥‥

センバツ高校野球も昨日で終わりました。

和歌山生まれで大阪在住のおチュウですが、
昨日は智辯和歌山と大阪桐蔭の決勝戦でした。

この場合基本的にどちらが勝ってもいいのですが、
気が付けば生まれ育った和歌山の方が気になっているのです。

最近和歌山代表は今一つの成績だったため、
なんとなく勝ち抜いているのはわかっていたのですが、
そのうち負けるだろうと高を括っていました。

ところが、気が付けば決勝進出! 😀

これは真剣に見なければ失礼だと思い、
開始前からテレビの前にかじりついていると、
負けてしまいました。 😳

先日甲子園球場に観戦に行ったのに、
智辯和歌山の試合の日も行っとけばよかったと、
ちょっと後悔したおチュウです。

まあそれはそうとして、
大阪桐蔭の皆さん優勝おめでとうございます。

 

 

TVシリーズ放送開始50周年記念企画 想い出のアニメライブラリー 第75集 巨人の星 劇場版 Blu-ray

今年もプロ野球シーズンへ

今年も野球シーズンとなりました。
甲子園では一足早く高校野球をやっていますが、
やはり長年親しんだ定番のプロ野球は格別です。 😯

一年を二つに分けるとすれば、
プロ野球をやってる期間が表で、
やってない期間が裏という感じでしょうか。

いや、やってる期間が昼間で、
やってない期間が夜 ‥‥

どうでもよろしい! 😳

我がタイガースは選抜野球の都合で
開幕はいつもどこかに出かけていますが、
長いペナントレースです、いずれ甲子園に戻ってくるでしょう。

しかし、開幕ということはスタート時点ということ、
みんな成績は同じです。
つまり、今年は優勝かと夢が広がるわけで ‥‥

これがいつもの調子なら
夏ごろにはあまり試合を見なくなり、
秋風が吹くころには忘れています。

今年はそうならないことを祈りつつ
プロ野球関連のネタをブログにあげておくことにしました。 😀

 

プロ野球カラー名鑑(2018) (B・B・MOOK)

価格:530円
(2018/3/31 05:08時点)
感想(10件)

甲子園球場でひととき

センバツ高校野球見てきました。

外野席は無料なので、
適当に座って飽きてくると別の場所に移動とか、
そんな感じでのんびりできて好きです。

座席指定の場合は、
隣りに座る人により多少窮屈なことにもなりかねません。
ということで、おチュウは移動可能な外野席にしています。

ところで、天気は快晴、春爛漫!
試合見ていても眠たくなってくるわけです。

郷里の智辯和歌山の試合には来れなかったので、
甲子園の雰囲気を楽しめればいいのです。

中立的立場なので、
緊張感に乏しく、その分眠さも増してきます。
知らないうちにうとうと し夢の中へ‥‥ 😳

そうだ! ビールでも飲もう。
途中から売り子のお姉さんの方が気になりだす始末で、
まあこんな野球観戦もあっていいかもね  🙄

 

飛騨の田んぼ

 

いつの間にか五輪も始まっているようですね

オリンピックが始まっていたんですね。

競技と全然関係ない分野の話題で、
世界がざわついていたようなので、
オリンピックがスポーツの祭典であることを忘れていました。

日本選手もメダルを取り出し、
それはうれしい限りですが、
マスメデイアも無理やり煽っているような印象も受け
なんとなくテレビ見ていると痛いんです。

本来大衆から自然発生的に沸き起こるべきものなので、
マスコミの無理やり感に少し興ざめの状態でもあります。

しかし、地理的にも雪の降らない場所で生まれ育ってしまうと、
雪や氷に接する機会もあまりなく、
そんなせいもあるのでしょうか、
競技自体を身近に感じられなくて残念です。

世の中の情勢が如何に怪しくとも、
選手はこの日のために頑張ってきたのですから、
全力を尽くしてほしいと心から思っています。

強風や異常低温、
それに首をかしげるような競技時間など
誰のためのスポーツなのか?
選手が主役であり
ベストを尽くせる環境を与えてあげるのが
最初にあるべきだとも思うのです。

ココナラメール占い

○○世代というくくり

いつの頃からか有名人と同年齢の場合
〇〇世代と呼ぶようになりました。
有名なところでは松坂世代とか

ソフトバンクの松坂選手は
来期も野球を続けるような記事を読みましたが、
おチュウの頃はそのような呼び方はあまりしなかった記憶があります。

ところで、
おチュウの年代の有名人の一人は
阪神タイガースの掛布選手でした。

〇〇世代というくくりでいうと、掛布世代
昨日タイガースの二軍監督を退いたのですが、
甲子園には多くのファンが
二軍の試合にもかかわらず駆け付けたようです。

現役選手の引退は
まだこの先があるというイメージですが、
監督の引退はもうそんな年なんだと
おチュウも他人ごとではない寂しさを感じたものです。

ご苦労様でした。