面倒な季節の到来

 

このところの気温の低下で湿度も下がってきたのでしょう。
急に肌がカサカサして痒くなり、
朝布団から出ると くしゃみ連発状態です。

おそらく乾皮症と温度差アレルギー?
困ったものです。

毎年この季節になると途端に体調がおかしくなるのです。
これから春まで、おチュウにとっては忍耐の季節です。

すでに足は乾燥し、
所々発心が出来て赤くただれています。
いくら保湿クリームを塗ってもなすすべ無しです。

でもこのまま成すがままだと悔しいので、
なんとか症状を軽くしようと思い、
この冬のためにこんな室内履きを買ってみました。

履いてみるともこもこで暖かく、
足元の冷風は防げそうです。

シニアパワー炸裂

以前通っていたスポーツジムの前を通りかかった時です。
外まで人が溢れてごちゃごちゃしているのです。
見たところほぼシニアの方々

なんでやねん!

おチュウは不審に思い、
今日はなにかあるのですか?
いや、何もない
始まる時間やから、待っとるだけや

しかし、受付はけっこう奥の方だから、
50人ぐらいは並んでいるはずです。
わざわざ並ぶほどのもんでもないと思うけど?

記憶をたどりふと思い当たるふしが ‥‥
たぶんスタジオに入れる人数が決まっているから、
早く行かないと整理券が貰えないんだ!

おチュウが通っていたときも
廊下に長い行列が出来ていたことを思い出しました。

営業開始前から来たことはなかったけれど、
毎朝こんなにすごかったのか!
これじゃあ朝から精神的に疲れてしまいませんかねえ?

と思ってる間もなく、
猛スピードで自転車がやって来て、
婆さんがすごい形相で走って行きました。
列の後ろに並んだ!
それだけで十分運動になってると思うけどね。

シニア層のパワフルな行動に圧倒されたおチュウです。
こっちは右肩が上がらなくなり、
泣く泣くジムをやめたのに ‥‥
あんた方は当分大丈夫でっしゃろなあ “(-“”-)”

ダイエット気運の高まりと体重計の立場

我が家では不定期にダイエット気運が高まります。
平たくいえば、
油断するとすぐ太る体質ともいえるのですが ‥‥

その時は突然やってきます。
大体はゆうチュウさんがダイエット番組を見た直後、
今仕入れた情報をもとに提案し、
その可能性についておチュウと激論を交わし、
では明日からと決定し、
そして最後だからと、まずはおなか一杯食べる。

そこで登場するのが体重計です。
連日今日はどれだけ減ったとか、

始めた当初は前日に腹いっぱい食べ、
体重を釣り上げているため順調に減ります。
しかし、そのうち滞り ‥‥

そのころには決まって体重計のせいにしだすのです。
これ最近おかしいよね?
壊れた?
不当な濡れ衣を着せられ、
何台かお払い箱に ‥‥

この体重計にもずいぶんお世話になっていますが、
内心びくびくしているのかもしれません。

血液検査の意味するところ

このところおチュウは体重を気にする生活を送っているのです。

というのも、
先日久しぶりに血液検査を行いました。

その結果、やはり ‥‥
肝機能を示す項目が高いなあ
尿酸値も高いし
中性脂肪もだめだ ‥‥

血糖値は正常なので少しは安心
がんマーカーも大丈夫

こうしてみると、結論は明らかです。
脂肪肝 ‥‥ 食べ過ぎ

おチュウさん、心当たりは?

wwww ‥‥ あります。

ついつい目の前に料理が残っていると気になり
あれもこれもと ‥‥
でも反省しています。

シニアともなると代謝も落ちてきまして、
ちょっと油断するとすぐに太り
体重は減りにくいなあ

7年間通ったスポーツジムをやめました

実に名残惜しい!
おチュウとしては、動けなくなるまで続けるつもりでした。

しかし、右肩痛は如何ともし難く、
筋トレさえもろくにできなくなり、
このままでは風呂に入りに通うだけなので
ついに7年間通ったジムをやめることにしました。

これが忍び寄る老いというものでしょうか?
体も徐々に崩壊に向かっているようです。

万物はいずれ終焉を迎えるのは古来からの習わしではありますが、
最近おチュウはその習わしの上を普通に進んでいるだけの
平凡な生命体に過ぎないことを
改めで実感することが多くなっています。

若い頃は自分だけは例外だと、
何の根拠もなく思ったりしましたが、
そういうのは妄想に過ぎないことも分かりました。

しかし、退会手続きを終え帰ろうとすると、
奥からおチュウより10歳以上は年上の女性の方々
(世間ではすでに婆さんというジャンルに属するのでしょう)が、
元気いっぱいで帰宅する場面に出くわしたのです。

平均余命が常に女性の方が長いことを
今更ながら実感した瞬間でもあります。

頑張ってください!
いつまでもお元気で!
と、心の中で呟きながらジムを後にしました。