「てっちり」の未練

こう寒い日が続くとやはり鍋です。
おチュウはふとてっちりが食べたいと思ったのです。

正月息子家族と焼肉店で食事のあと、
ともチュウさんと二人で一杯やりに行きました。
初めての割烹に入りメニューを見ると、
てっちりの名前が!

てっちりにしよう  😛
お造り盛り合わせとてっちり二人前注文しました。

しばらくすると、
身が余るので唐揚げとかも出していいですか?
いいよ

すると、程なく唐揚げ
つぎはてっちりか?
すると次はフグ皮持ってくる。
???
つぎか?
てっさどうぞ
???

中々てっちりが出て来ず
すでに結構満腹状態
最後にやっとてっちり

でも、うんざりするほどの多さ
のつこつしながら食べるはめに ‥‥

雑炊はどうですか?
けっこうです
即座に返答!
でもいい出汁出てるなあ  😕

これってコースになってはいまいか?
勘定もそれなりに ‥‥

ふと気づきました。
さっき唐揚げとか出していいかって言ってたよなあ
唐揚げって言い切ってなかった
日本語って難しい!

お造り盛り合わせはいらなかった。
焼肉のあとに食べるべきじゃない。
腹減ってりゃもっとうまかったはず
と、後悔の思い ‥‥

ということを思い出したので報告しておきます。 🙁



はるチュウくんと過ごす

久しぶりにはるチュウくんがやってきました。

随分しっかりとしてきましたが、
歩くにはもう少しなのかもしれません。
言葉もずいぶん日本語に近い発音になってきました。

次回会うときには歩いてしゃべれるようになっているでしょう。
ところで、ゆうチュウさんはかかりっきりになっております。

今日のためにずいぶん前からあれやこれやと買い揃え、
今か今かと待っていたのですが、
意に反して興味を示さないものや、
意外とお気に入りになったおもちゃなどありまして、
子供の視点でどう見えるのかはおチュウたち年寄りには分かりかねます。

しかし、相変わらず疲れを知らないはるチュウくんです。
その体力と持久力にはかないません。
程々にしないとこちらが寝込んでしまいそう。

お名前.com

打てば響く、でもその次もお願いします

先日紹介したお好み焼き屋さんの話ですが、
注文しようとピンポンを押しました。

間髪を入れずに、
ご注文ですかとやって来て、
すごい対応の速さだと、おチュウたちは感動したのです。

その後ですが ‥‥

さっそく注文しました。
焼きそばお願いします」
塩ですか? たれですか?」
塩で!」
注文を取りながら、「たれですね!」
いえ、塩です。」
すみません」

「それと生ビールください」
キリンですか? アサヒですか?」
キリンお願い」
はい、アサヒですね。」
キリンです!」

てなことを何回か繰り返し、
やっと注文終わり

ピンポンと同時にやってくる身軽さの割には、
その後の対応で時間食ってしまい、
おチュウたちは疲れてしまいました。

一方で、これも前回紹介のプチ忘年会です。
注文しようと思い
すみません。 注文お願いします」
何回叫んでも来ないんだこれが、
やっときてあれこれ注文すると、
あっという間に持ってくるその速さ。

これはこれで声を張り上げ疲れてしまったけれど、
その後の異常な対応の速さ

まあそこそこの早さでいいからよどみなく流れて欲しい!
こんなことブログに書いてもと思いながら、
一言触れずにはいられないこの気持ち

観覧車の存在につい思ったこと

昨日梅田のとある高層ビルにて、
ゆうチュウさんと食事をすることになりました。
28Fです。

天気はいいし見晴らし文句なく、
食事は進みご飯のおかわり連発のおチュウでしたが、
ふと左手を見ると観覧車が回っておりました。

けっこう人が乗ってるようです。
どのゴンドラにも人影が見て取れます。
よく見ると相当なスピードで回っているようですが、
一周どれくらいの時間なのでしょうか。

ずいぶん前のブログで、
一度は観覧車に乗ってみたいと書いたことを思い出しましたが、
それは高所からの景色は格別なのだろうという思いが、
あったからに他なりません。

しかし、今見ていると、
その最高到達点と食事中のおチュウとの高低差はあまりなく、
ほぼ同じ位置のようでもあります。

するとおチュウが見ている景色と観覧車からの眺望は、
たぶん同じようなものだろうと気付いてしまいました。

その瞬間、観覧車に乗ってみたいという思いも
ひゅるひゅるひゅるとしぼんでしまい、
余計なことに気付いてしまったと後悔した次第です。



旅から戻りました

ゆうチュウさんと二人で旅に出ていましたが、
昨日戻りました。

台風18号がのたのた進んでいる間隙を突き大阪を脱出!
宿で夜のうちに台風をやり過ごし、
翌日は18号は東北に去り朝から快晴!
信じられないような離れ業で一度も傘をさすこともなく
関東一円を回ってきました。

孫のはるチュウくんの一歳の誕生会も兼ねていたのですが、
重い餅を二個も背負わされて
訳も分からず迷惑だったことでしょう。

餅を背負うのはどのような謂われがあるのでしょうか?
初めての経験です。
自分の時も息子の時もやりませんでした。
地方色というものでしょう。
一生食いっぱぐれのないようにとのことなのかもしれません。

旅行はいろんな体験があり、
記憶に残りリフレッシュできるものですが、
やはりこうして家に帰ってみると、
我が家の生活がしっくりきて落ち着くものです。

若干疲れたかな
身体が少し重たい気もしますが、
ちょっと食べ過ぎただけかもしれません。