現代風小川で戯れる子供たち

おチュウの子供のころ
近くには小川が流れておりまして、
ずぶぬれになりながら遊んだものでした。

岸辺には雑草が生い茂っていたため、
どこから川なのかよくわからず、
近づいていくと自然と川の中に入っているといった具合で、
エビやらメダカやらよく捕まえなものです。

先日地下街を歩いていると、
店の周囲を小川に見立てて水を流しており、
ちょっとした清涼感を出そうとしています。

その脇で子供たちが中をのぞいておりました。

まあどばり込んだところで大した深さではないのだろうけれど、
お母さんが盛んに近づくなと声を張り上げているのです。

おチュウの子供のころとは違って、
守られているなあと思ったのですが、

ただ、そこには魚もエビもなく、
人工の浄化水が流れているだけなのです。

なかなか清涼感は出せても
子供の好奇心を満足させるのは難しいと思った次第です。

 

バス停の場所は誰が決める?

車の姿は見えないし、
人っ子一人歩いていません。
そこにはただバス停がさみしくあるだけ!

最近では市バスのバス停は固定式のしっかりしたもので、
でかいアクリル板にCM貼ってあったりしますが、
コンクリートの重しのようなもので立っているバス停を見ると、
懐かしく思い立ち止まってしまいます。

そもそもここにバス停を作ろうって
どんな基準で決めるのですかねえ?

山間部に行くとバス停が家の前にあったりします。

自宅から数メートル離れたところにあったのを、
歩いて行くのが面倒だと、
毎日数十センチずつずらしていき、
ついには自分の家の前まで引きずってきた話を聞いたことがあります。

誰も気づかなかったらしいのですが、
それはちょっとねえ???

笑えるような笑っちゃいけないのですが、
この風景を見てふとその話を思い出しました。

 

 

梅田地下街の迷宮度

やたらと同じポスターが並んでいたので、
ちょっと気になり歩行停止  😯

迷宮からの脱出と書いてありますが、
ちょっと面白そうです。

なにせ梅田地下街のややこしさは有名で、
迷い出すと最悪今どこにいるかさえ分からなくなってしまうのです。

それも広大なスペースに張り巡らされた迷路のような道、
曲がっていたり高低差がありで ‥‥、

長い年月の間に継ぎ足し継ぎ足し増えていったため、
そもそも計画性がまったくなく、
したがって地下街の構成に規則性がありません。

大阪に来た当初は、
おチュウもずいぶん悩まされました。

でもさすがに15年以上も経つと、
相当に詳しくなりかなり自信はあります。

これ応募しようかな  😀
ちょっと考えてみます。
なにせ夜中なので、いつもは完璧に寝入っている時間帯です。

年老いた体はちょっと厳しいかも ‥‥
二人一組らしいのです。
ゆうチュウさんの都合は?



アンテイークと ただ古いだけ

ときどき行く喫茶店ですが、
英国のアンテイークものが飾ってあり、
古きイギリスの雰囲気を醸し出しています。

でも、ふと思ったのですが、
アンテイークものなのか古いだけなのかよくわかりません。

アンテイークとただ古いだけを分けるものは
希少価値があるかどうかということなのでしょうが、
そこんところはおチュウにはよくわからないのです。

たぶん目利きの世界だから、
鑑定団レベルでないとどうしようもないのでしょう。

おチュウとしてはその辺はどうでもよく、
古いものを見てしみじみとして、
その時代に思いを馳せることができればいいのです  😆

そういえば、
おチュウ自体ただ古いだけの部類なのか希少価値の有無について
若干気になるところではありますね。 😛



冬物バーゲンの思惑

寒い日が続いております。
おチュウは寒さ対策も特になく‥‥

ですが、真冬なのに冬物バーゲン
店主は春が近いことを敏感に察知し、
店内の冬物在庫を見るにつけ、
やばい! まだこんなに残っている。
バーゲンだ!
というパターンなのかもしれません。

なにせ冬物は分厚いためスペースを取るし、
春に近づくにつれ売れにくくなる。
最近のお客はその辺敏感だから足元みられるし ‥‥、
そんなところかな

おチュウにとってはどうでもいいんです。
ここは女性もの専門のようだし、
一見して目がちかちかしそうな色物ばかりで、
客が同化しているようでわかりづらい。

ゆうチュウさんが店内に入ったまま出てこないんです。