電話ボックスの密閉感

いつも歩いている道です。
信号が変わり立ち止まりました。 🙁

すると、目の前に電話ボックス
以前からあったんですねえ
新発見です。まじまじ見てしまいました。

携帯の普及とともに公衆電話を利用することもなくなりました。
すると、電話ボックスの存在自体も記憶から遠のいていました。

必要がないと気に留めることもなく、いつも素通りしていたのでしょう。
つまり、有用性を認めないとただの物体としか認識していなかったことになります。

ところで、携帯普及以前はよく利用させてもらいました。
かれこれ20年ほど昔のことかもしれません。

あのボックス内の密閉感  😕
相手との会話にはあの狭小空間が最適でした。
遠くの相手とすぐ横で話してるかのような臨場感がありました。

 

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町中を散歩することの意義

おチュウはよく近隣を散歩します。 😕

こんな所に道があるんだとか、
新たな飲み屋の発見とか、
歩いて初めて知ることが多々あるわけです。

そういった情報が日々インプットされ、
やがて慣れ親しみ土地勘があるという具合になっていくのでしょう。

しかし、町の様相は常に変わりつつあります。
あちらこちらでマンションや商用ビルが建設されているのです。
でもある日突然すべての建物が変わってしまうわけでもありません。

町は新旧の建物が混然一体となっており、
路地裏には古い長屋風の建物が残っていたりします。

そのような場所に迷い込んでしまうこともありますが、
これも新たな発見につながり新鮮味もあるものです。

 

 

迷路のような地下街を歩く

相変わらずの梅田地下街です。
迷路のような複雑さで、
なんでこんなもの作ったのか不思議になります。 😳

大阪に住んですでに20年近くの歳月が過ぎ、
相当詳しくなったつもりですが、
未だにここは地下何階かあやふやになる場所もあるし ‥‥

そもそも独立して存在していた地下街を、
後で無理やりつなげたらしいのでこうなったといいます。
それも一つ二つじゃなく ‥‥

だから、しゃあないやん!
で、おしまい

でも相当な地下空間を占めるので、
今年のような暑い夏は重宝します。

わざわざ地上に出なくても、
モグラのように縦横無尽に張り巡らされた通路を行けば、
目的地に行けてしまうのですから。

ただ、法則性のない縦横無尽さが問題なんですが ‥‥

 

 

「時は神なり」ってどういう意味ですか?

数日は比較的過ごしやすい日が続いたのですが、
再び台風の接近で南風が入り、
うんざりする超高温多湿気候に逆戻りです。 😳

もう終わったものと油断していたため、
おチュウは不意打ちを食らい頭がボーっとしておりました。

そんな昼下がりでした。
特に当てもなく歩いていると天満宮へ誘われ、
境内を散策することに ‥‥

すると、なにやら鉄柱に貼っている?
時は神なり」? 😯
‥‥「時は金なり」なら知ってるけど ‥‥

この暑さで頭がおかしくなったのだろうか?
でも何度見ても「時は神なり」って書いてあるよねえ。

質問しようにも、この暑さで周囲には誰もいません。 😥

やはり「時は金なり」の間違いか?
でもここは神さんの領域だから ‥‥
むげに間違いと決めつけてもねえ ‥‥

帰ってから調べてみると、
マヤ暦関連の書物に「時は神なり」ってありましたが、
ここは日本だし明らかにつながりは感じられません。

特にそれ以外はヒットもせず ‥‥、
ちょっと腑に落ちないながらも記憶には残る言葉でした。
誰かご存知の方がいれば教えてください。 😐

 

「進化の過程」というアボリジニアート

先日大阪富国生命ビルの地下一階の広場で休んでいると、
若い女性たちが何やら絵を描いていました。 🙄

内容がサッパリわかりませでしたが、
ちょうど時間待ちのためボーっと眺めていたのです。

それから一週間程過ぎ、
昨日通りかかると絵は完成しており、
アボリジニアートの「進化の過程」とありました。
京都造形芸術大学生の作品らしいのです。

そういう目で眺めてみると、
なるほど左からアンモナイトや魚があり、
右の方には二足歩行的な生物が描かれています。

しかし、アートですから、
何か絵を通して表現したいことがあるはずですが、
おチュウにはそのあたりがイマイチわかりません。

説明文を読んで見ると、
絵の持つ言葉としての発信力を利用したものであるらしいのです。
でも、何を発信しているのかという核の部分が ‥‥
やはりおチュウにはよく理解できませんでした。

若者の柔軟な感性とおじさんの硬い頭の違いでしょうか?
若干ショックを受け通り過ぎた次第です。 🙁

将来この中から名を成す芸術家が生まれるのでしょうか。

 

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