気にはなるけど分からないこと

並木の幹にピンクのひもが結ばれています。

なんざんしょう? 😐
すべての木ということでもなくほんの数本だけで、
一か所に集中していますが、
その中にも結ばれていない気もあります。

理由がわかりません。 😳

短期間だけというわけでもなく、
気づいてからずいぶん月日が過ぎております。

向こう側の並木にも数本ピンクのひもが結ばれています。
ほぼ同じ位置です。
しかし、その場所には特徴的なものはなく ‥‥

おチュウの生活には何の影響もないのですが、
なぜなのかは気になります。

なにかの目印なのでしょうか。
そうでなければひもを結ぶ意味がありません。
しかし、ここで特徴的な車、例えばマイクロバスとか
止まっているのを目撃したこともありません。

ああこれかなとひらめくこともなく、
推測すらできないのですから ‥‥
余計気になります。 🙄

気になり出したら心にもやもや感がつのり、
いよいよ理由を知りたくなるものです。

町の散髪屋さんはこの先どうなるのか

髪の毛は伸びるものです。
必然的に時間がたてば髪を切ることになります。
だから散髪屋という職業は永久不滅の仕事のはずです。

おチュウのように年取って髪が少なくなってきても、
髪を整えるために散髪はするでしょう。

なので昔はどこの町内にも必ず散髪屋が一件はありました。 🙄

大体はおじさんが一人でカット、髭剃り、洗髪のすべてをこなし、
客1人に1時間程度は時間を要するので、
2,3人待っているとそれだけで結構な時間がかかったものです。

テクニカルにもバリエーションが少なく、
ここをもう少し切ってくれとか細かい要求をしても、
終わってみればいつも同じ髪型になっている場合が多く、
「もう二度と来るか」と帰るのですが他に散髪屋がないので、
また同じところに行ってしまうわけです。

でも、最近は大人数の流れ作業的で短時間にこなしていく店ができ、
あっという間に終了。
安いし、せっかちなおチュウはそちらに鞍替えです。

このような町の散髪屋さんもめっきり減ってしまったと、
少し寂しくなったのですが、
だったら来てくれよと言ってるようで少し心苦しくなりました。 😕

 

昼飯を選ぶときの値段設定について

お昼の時間が近づいていました。
おチュウはそろそろ何を食べようかという、
心の迷いを感じながらそれとなく店をのぞいたりキョロキョロ 😳

前方に弁当300円というのぼりが ‥‥
安い!

うどんでいえば素うどんのランクでしょう。
内容に期待は持てません。
でも客の興味を掴むうえでは効果的なのぼりです。

しかしこれもあまりに安いと不信感がつのり、
却って逆効果になってしまうのです。

適正価格はいくらなのかという部分が実に難しい。
値段が上がるにつれ内容を求めるのは当たり前

この値段だからこの内容でもしょうがないかと納得させて、
今日はこの辺にしておこうと思わせなければなりません。

結局おチュウは通り過ぎました。
本日懐は若干潤っていたので ‥‥ 😀

 

絵心とはいかなるものか

一心不乱に描き続けるその集中力に感服です。 😀

初夏の良く晴れた日の昼下がり
旧桜ノ宮公会堂で時々見かける光景ですが、
年配の方中心に写生会をしているのです

後ろで指導者のような方が立っているので、
ひょっとしたらカルチャー教室の講師の方かもしれません。

おチュウは近くを通り過ぎる通行人の体で、
ちらちら絵を見ましたが、
中々の熟練度の高さを感じました。 🙄

絵も一つの作品である限り、
そこには作者の意図や特徴が反映されているはずです。
目の前の風景をどう感じどう表現するのか?
なかなか難しい問題です。

おチュウにはちょっと無理かなと思いながら、
少し先で行われているモデルの撮影会も気になり、
そちらの方へ歩を進めました。

 

昼休みの1時間は長いか短いか

多くの会社は昼休みが1時間です。
つまり、12時からの1時間

かつておチュウの勤めていた某企業も1時間でした。
なんの疑問もなくそんなものだろうと思い、
昼になるとランチや弁当を求めて外出しました。

行きつけの店もできましたが、
何年も通い続けるといい加減飽きるものです。 😕

そのうちに外で食べようと思い、
ベンチをさがしたり公園を彷徨ったりもしました。

でも早く見つけないと1時間ですから、
うろうろしている間にも時間は無情にも過ぎて行きます。
こんなとき時間の経過は非常に速いものです。

1時間といってもぴったり60分ではありません。
12時きっかりに席を離れ、1時きっかりに着席ではありません。
前後のロスタイムを考えればさほど時間はありません。

11時58分頃電話がかかってきたりして、
この野郎と思ったり、
1時に会議開始とかよくありました。

そんなんことを数十年間繰り返してきたんだと、
目の前の光景を眺めながら思い出した次第です。 😯