麻雀放浪記2020を見に行く

懐かしいタイトルを目にし久しぶりに映画館に行きました。

阿佐田哲也の世界が蘇り、
もう一度あの雰囲気を肌で感じてみたくなったのです。

映画は例の俳優の事件でどうなるかと思いましたが、
無事に放映されホッとしました。

内容は1945から2020に時空をワープするというもので、
よくある設定ではあります。

まあ前作のイメージが強すぎ、
2020年の状況に慣れるまで時間はかかりましたが、
そこは個々の捉え方の問題にすぎません。 😕 

ところで、入場者はおチュウと類似の年齢のおじさん多数!
結構入っていたのには驚きです。

たぶんというか間違いなく昔の自称雀士たちでしょう。

そんな雰囲気ぷんぷんの方々が前作の雰囲気を感じたく、
いや若かりし頃の自分に出会いたく足を運んだのに違いありません。

そういう意味で製作者の目論見通りだったのかもしれません。

しかし、せめて九蓮宝燈は萬子でやって欲しかった。


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キノコの季節と映画「マタンゴ」

今年はマツタケが豊作らしいです。 😀
なかなか気軽に買えるような値段ではありませんが、
敷居は若干低くなっているようです。

でもこの季節になると、
キノコ狩りで食中毒になったという話をよく聞きます。

おチュウはキノコは好物ですが、
山に分け入り採取して食べようとは思いません。

食用と毒キノコの見分けができないのもあるのですが、
たぶん小さいころ見たある映画が記憶にあるからだと思います。

それは「マタンゴ」という映画で、
難破し孤島に漂着した人々が自生キノコを食べ、
次々とキノコに似た怪物に変貌していくという話です。

今冷静に考えるとバカバカしいのですが、
なにせ当時は純真無垢な少年でしたからねえ  😀
夜一人でトイレに行けないくらい滅茶苦茶怖かった記憶があります。

あれ以来、キノコ怪物が記憶に残り、
素性の分からないキノコは敬遠するようになったのだと思います。

食中毒から身を守ったという意味で、
この映画には感謝しないといけないかもしれませんが、
なにせ怖いのなんのって ‥‥  😯

 

 

人により名作は異なるもの

世に名作と呼ばれるものは沢山ありますが、
手を変え品を変え演じられ続けるものです。

それにはそれなりの理由があるのでしょうが、
どうしても馴染めないジャンルもあります。

たとえばミュージカル系統には親和性がないというか、
育った環境や性格なども影響するのでしょう。 😳

一方でおチュウはSFやファンタジー作品を好むのですが、
ここにも名作はいくつもあります。

先日アマゾンビデオでBack to the futureを発見しました。
おチュウの愛してやまない作品の一つです。

心に刻まれた作品は何度見ても良いもので、
安心と安らぎを与えてくれます。

大魔神の記憶よみがえる

先日初めてJR高槻駅のホームに降り立ちました。

少しだけ早く着いてしまったので、
待ち合わせの時間には少しあり、
所在なくウロウロすることに ‥‥。

中央改札を出て左側に行くと、
なにやら埴輪が置かれていました。

???

すぐ横にパネルがあり、
いましろ 大王の杜 とあります。

どうやら大きな前方後円墳があって、
公園になっているようです。
高槻の名所なのでしょう。

おチュウは知りませんでした。
申し訳ない!
今度時間があれば一度行ってみよう。

ところでそれはさておき、
埴輪の置物です。
これはどう見ても大魔神さまでしょう。

子供のころ映画で見た、
魔人の山から悪い城主をやっつけるためにやってくる、
怒れば顔が緑色になる、
あの怒る前の大魔神じゃないか!

てな感じで、
暇なもんだからついつい昔の記憶をたどってしまったおチュウでした。

お名前.com

グレートウオール見ました

ネット上は以下の紹介が掲載されています。

HERO」「LOVERS」などの武侠映画から「初恋のきた道」「単騎、千里を走る。」といったヒューマンドラマまで幅広い作品を手がけ、2008年の北京オリンピックで開幕式の演出も担当した中国を代表する巨匠チャン・イーモウが、「ジェイソン・ボーン」シリーズで知られるハリウッドスターのマット・デイモンを主演に迎え、万里の長城を舞台に繰り広げられる壮絶な戦いを描いた中国・アメリカ合作のアクション大作。金と名声のためだけに強大な武器を求めて世界を旅し、万里の長城へとたどり着いた、デイモン扮する傭兵ウィリアムが、60年に一度現れる圧倒的な敵を前に団結して戦う仲間と出会い、その中で戦う理由を見出していく。長城を守る司令官役でジン・ティエン、長城に潜む謎めいた男でウィレム・デフォーらが共演。

 

この手の映画はおチュウの好きなジャンルなので見てきました。3Dのみの映画のため、若干高めです。しかし、3Dだからすごいとは限りません。2Dでも十分迫力や臨場感は得られます。すべて監督の腕でしょう。むしろ2Dで見たかった気もします。

60年に一度現れる敵が意表を突いた相手なのでビックリしました。映画の進行が若干強引で雑なところもありますが、概ねおチュウを満足させてくれるものでした。合作なので、なんとなく中国の三国志的構成と、アメリカのウエスタン的気配を感じましたが、許容範囲内です。あまり細かいところを気にすると、この手の映画は大筋を見失ってしまうので、素直な気持ちで見れば十分満足できる内容の映画です。これ以上はネタバレになるので踏み込みません。

 

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