人により名作は異なるもの

世に名作と呼ばれるものは沢山ありますが、
手を変え品を変え演じられ続けるものです。

それにはそれなりの理由があるのでしょうが、
どうしても馴染めないジャンルもあります。

たとえばミュージカル系統には親和性がないというか、
育った環境や性格なども影響するのでしょう。 😳

一方でおチュウはSFやファンタジー作品を好むのですが、
ここにも名作はいくつもあります。

先日アマゾンビデオでBack to the futureを発見しました。
おチュウの愛してやまない作品の一つです。

心に刻まれた作品は何度見ても良いもので、
安心と安らぎを与えてくれます。

大魔神の記憶よみがえる

先日初めてJR高槻駅のホームに降り立ちました。

少しだけ早く着いてしまったので、
待ち合わせの時間には少しあり、
所在なくウロウロすることに ‥‥。

中央改札を出て左側に行くと、
なにやら埴輪が置かれていました。

???

すぐ横にパネルがあり、
いましろ 大王の杜 とあります。

どうやら大きな前方後円墳があって、
公園になっているようです。
高槻の名所なのでしょう。

おチュウは知りませんでした。
申し訳ない!
今度時間があれば一度行ってみよう。

ところでそれはさておき、
埴輪の置物です。
これはどう見ても大魔神さまでしょう。

子供のころ映画で見た、
魔人の山から悪い城主をやっつけるためにやってくる、
怒れば顔が緑色になる、
あの怒る前の大魔神じゃないか!

てな感じで、
暇なもんだからついつい昔の記憶をたどってしまったおチュウでした。

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グレートウオール見ました

ネット上は以下の紹介が掲載されています。

HERO」「LOVERS」などの武侠映画から「初恋のきた道」「単騎、千里を走る。」といったヒューマンドラマまで幅広い作品を手がけ、2008年の北京オリンピックで開幕式の演出も担当した中国を代表する巨匠チャン・イーモウが、「ジェイソン・ボーン」シリーズで知られるハリウッドスターのマット・デイモンを主演に迎え、万里の長城を舞台に繰り広げられる壮絶な戦いを描いた中国・アメリカ合作のアクション大作。金と名声のためだけに強大な武器を求めて世界を旅し、万里の長城へとたどり着いた、デイモン扮する傭兵ウィリアムが、60年に一度現れる圧倒的な敵を前に団結して戦う仲間と出会い、その中で戦う理由を見出していく。長城を守る司令官役でジン・ティエン、長城に潜む謎めいた男でウィレム・デフォーらが共演。

 

この手の映画はおチュウの好きなジャンルなので見てきました。3Dのみの映画のため、若干高めです。しかし、3Dだからすごいとは限りません。2Dでも十分迫力や臨場感は得られます。すべて監督の腕でしょう。むしろ2Dで見たかった気もします。

60年に一度現れる敵が意表を突いた相手なのでビックリしました。映画の進行が若干強引で雑なところもありますが、概ねおチュウを満足させてくれるものでした。合作なので、なんとなく中国の三国志的構成と、アメリカのウエスタン的気配を感じましたが、許容範囲内です。あまり細かいところを気にすると、この手の映画は大筋を見失ってしまうので、素直な気持ちで見れば十分満足できる内容の映画です。これ以上はネタバレになるので踏み込みません。

 

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ビーストと魔法使いの旅を見て

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それにしても洋画を見ていると、何の抵抗もなくその映画の設定された時代やそこから醸し出される雰囲気に入っていける。

ところが邦画を見ていると、これがなかなかそうはならない。

なぜ?

たぶんおチュウが日本に生まれ育った人間だからなんだろう。

この国の歴史や文化、日常生活の隅々までよく知っているために、映画の中に出てくるちょっとした違和感が気になってしまい、全体として素晴らしい映画であったとしても、現実にそぐわなかった些細なことが頭の中に残ってしまう。その結果、不当にその映画の評価を下げているのではないかと

 

おチュウは、先日、ビーストと魔法使いの旅を見ましたが、そういう意味で何の抵抗感もなく映画の世界に入っていくことができ楽しむことができました。

でも逆に当地の人々がこの映画を見ると、あの時代に存在していた細かい設定などに違和感を感じてしまい、おチュウと同じ気持ちになるのかも知れない。

そんな事を考えながら、ビーストを見ていました。

内容はネタバレになるので触れませんが

 


映画 後妻業の女

先日久しぶりに映画を見てきました。

後妻業の女

内容はネタバレになるので詳しく触れませんが

平日の朝から盛況なのには驚きました。

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妻に先立たれた資産家の老人に

目をつけ後妻となり、

次々に殺して遺産を独り占めにしていく

恐ろしい内容をコミカルに表現した映画です。

 

約500席の一番大きなスクリーンで

半分近くは席が埋まっているのです。

 

しかも、ほぼ高齢女性

つまり婆さんですが、

その意味するところは何なのか?

おチュウは映画の内容を対比させながら

深く考えるところがありました。

 

一方、高齢男性

いわゆる爺さんが極端に少ない

これも何を意味するのか。

 

老人社会の抱える現実に少しだけ触れたのかもしれません。

おチュウもそう遠くない将来に

仲間入りを果たすことになるだけに

映画より観客の雰囲気が気になりました。