虚無僧と隠密剣士

突然目の前に現れたのです。

そして、おチュウが一瞬ひるんだ横を風のように通り過ぎて行きました。

次の瞬間シャッターチャンスだと気付き、
かろうじて一枚撮ったのですが ‥‥ 😯 

うしろ姿ですが仕方ないです。 無念!

子供のころ隠密剣士という時代劇があり、
主人公の秋草新太郎が虚無僧にふんした場面を思い出しました。

当然テレビは白黒の時代でしたが、
タイムスリップして目の前にカラーの虚無僧が現れ、去って行く ‥‥

強いて言えば尺八持っていたのか?
いや、あの少し曲がった棒みたいなのそうかもしれないなあ??

それにしても、相当なスピードで去って行ったあの脚力
ただものではない ‥‥と、
気付けば忍びの者目線で見てしまっていました。


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映画「KINGDOM」を観る

マンガは読んではいないのですが、
ストーリーから見ておくべきだと思い出かけました。

この手の映画は大好きでして、
三国志をこよなく愛するおチュウにとっては、
またとない類似の映画でした。

しかし、2000年以上も前の中国の話ですが、
日本人であるおチュウでも駆り立てるものがあります。

それはすなわち古来からの中国と日本の文化の繋がりも関係しているのでしょう。

昨今のぎくしゃくは長い歴史の中で幾つかの小競り合いの一つにすぎないのかもしれません。

その辺のことは専門家の解釈のもと後世語られるのでしょう。

そういう地政学的な視点も関係しているため、
西洋の話よりも東アジアの方が見ていてしっくりきてしまうのですが、
とにかく映画は面白かったわけです。

でもまだ序盤のお話の映画化にすぎません。
この先長いわけですが、
いずれ続編が製作されるとしてもそれまで待てそうにありません。

マンガの方も読んで見ようかと考えています。
もっともマンガの方もまだ完結してなさそうですが ‥‥。


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麻雀放浪記2020を見に行く

懐かしいタイトルを目にし久しぶりに映画館に行きました。

阿佐田哲也の世界が蘇り、
もう一度あの雰囲気を肌で感じてみたくなったのです。

映画は例の俳優の事件でどうなるかと思いましたが、
無事に放映されホッとしました。

内容は1945から2020に時空をワープするというもので、
よくある設定ではあります。

まあ前作のイメージが強すぎ、
2020年の状況に慣れるまで時間はかかりましたが、
そこは個々の捉え方の問題にすぎません。 😕 

ところで、入場者はおチュウと類似の年齢のおじさん多数!
結構入っていたのには驚きです。

たぶんというか間違いなく昔の自称雀士たちでしょう。

そんな雰囲気ぷんぷんの方々が前作の雰囲気を感じたく、
いや若かりし頃の自分に出会いたく足を運んだのに違いありません。

そういう意味で製作者の目論見通りだったのかもしれません。

しかし、せめて九蓮宝燈は萬子でやって欲しかった。


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キノコの季節と映画「マタンゴ」

今年はマツタケが豊作らしいです。 😀
なかなか気軽に買えるような値段ではありませんが、
敷居は若干低くなっているようです。

でもこの季節になると、
キノコ狩りで食中毒になったという話をよく聞きます。

おチュウはキノコは好物ですが、
山に分け入り採取して食べようとは思いません。

食用と毒キノコの見分けができないのもあるのですが、
たぶん小さいころ見たある映画が記憶にあるからだと思います。

それは「マタンゴ」という映画で、
難破し孤島に漂着した人々が自生キノコを食べ、
次々とキノコに似た怪物に変貌していくという話です。

今冷静に考えるとバカバカしいのですが、
なにせ当時は純真無垢な少年でしたからねえ  😀
夜一人でトイレに行けないくらい滅茶苦茶怖かった記憶があります。

あれ以来、キノコ怪物が記憶に残り、
素性の分からないキノコは敬遠するようになったのだと思います。

食中毒から身を守ったという意味で、
この映画には感謝しないといけないかもしれませんが、
なにせ怖いのなんのって ‥‥  😯

 

 

人により名作は異なるもの

世に名作と呼ばれるものは沢山ありますが、
手を変え品を変え演じられ続けるものです。

それにはそれなりの理由があるのでしょうが、
どうしても馴染めないジャンルもあります。

たとえばミュージカル系統には親和性がないというか、
育った環境や性格なども影響するのでしょう。 😳

一方でおチュウはSFやファンタジー作品を好むのですが、
ここにも名作はいくつもあります。

先日アマゾンビデオでBack to the futureを発見しました。
おチュウの愛してやまない作品の一つです。

心に刻まれた作品は何度見ても良いもので、
安心と安らぎを与えてくれます。