久しぶりに映画館に行く

先週阪急三番街を歩いていると、

トーホーシネマ上映中の映画ポスターが貼られていたのですが、

その中にミッドウエイがありました。

おチュウの好みのジャンルなので調べてみると、

なんと上映終了間際のようです。 🙁 

随分以前から上映中だったようで‥‥

それにしても、今年はまだ一度も映画館に足を運んでいなかった。

コロナのせいで映画の存在自体を意識しなくなっていたのです。

どうしようか‥‥

多少躊躇がありましたが、行くことにしました。

席は1つ置きで、前後もずらして、空調も完全のようです。 😀 

まあ、席に着いてしまえばどうって事無いんですけど、

その場に行かないと妄想が膨らみ尻込みするというケースです。

良くありますが‥‥

まあこれならということで、観たい映画があればまた出かけようと思っています。

ミッドウエイ自体は、USA作製なので向こう主体

当然こちらは悪者なのでそんなストーリーですが、

昔の映画に比べ空中戦や空母や沈没するところの臨場感が格段に上がっているので、

CGの向上など見応えはありますがねえ。 😯 

ただ、今も昔も主人公は決して死なないから冷めた目で見てしまう。


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新作映画に飛びつきたい気持ちとちょっと冷めた気持ちと

最近好みの映画が少なく映画館に足を運ぶ頻度も低くなってしまったのですが、

たまに見たい映画が封切りになっても足が遠のいていたために、

なかなか映画館まで以降という気分になれないのです。 😕 

特に年末封切りだと正月休みを見込んでのことで、

冬休み期間中の学生や子供の来館も当て込んでいるはず。

当然のごとく混雑が予想されます。

すると、なにも焦って今行かなくても、

一巡してからゆったり見ようなんて考え出すわけです。 😀 

もうその時点で半分逃げ腰なんだけど全然気づいていない!

徐々に時間だけ過ぎていき観たいという気分もトーンダウン

平行して映画の話題もあまり聞かれなくなってくるという悪循環

そのうち映画のことを忘れる日も多くなり‥‥

気がつけば終わってましたなんてことにもなります。

そろそろ出かけるか!


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ターミネーターを見た後の疲労感と爽快感

半年ぶりに映画を見ました。

このところ積極的に見たいという映画もなく、

久しぶりの大阪ステーションシネマです。

見たのはターミネーター 😀

でもこれもまあ見てもいいか程度だったのですが、

アクションものも完全に人間対AIの時代になっておるのです。

したがって、いくら戦っても決着がつかず見ていて疲れてくるというか、

最後は力づくで人間サイドが勝ってしまうという展開で、

疲れてホッとして映画館から外に出ると、

目の前には梅北と梅田スカイビルが悠然と見え、

しばらくは冷たい風に吹かれ疲れを癒したのでした。 😕 

AI社会はすでに現実になっていますが、

人間にとって幸せなのかどうか、その辺は人間サイドの捉え方次第ではないかとも思うのですが‥‥


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虚無僧と隠密剣士

突然目の前に現れたのです。

そして、おチュウが一瞬ひるんだ横を風のように通り過ぎて行きました。

次の瞬間シャッターチャンスだと気付き、
かろうじて一枚撮ったのですが ‥‥ 😯 

うしろ姿ですが仕方ないです。 無念!

子供のころ隠密剣士という時代劇があり、
主人公の秋草新太郎が虚無僧にふんした場面を思い出しました。

当然テレビは白黒の時代でしたが、
タイムスリップして目の前にカラーの虚無僧が現れ、去って行く ‥‥

強いて言えば尺八持っていたのか?
いや、あの少し曲がった棒みたいなのそうかもしれないなあ??

それにしても、相当なスピードで去って行ったあの脚力
ただものではない ‥‥と、
気付けば忍びの者目線で見てしまっていました。


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映画「KINGDOM」を観る

マンガは読んではいないのですが、
ストーリーから見ておくべきだと思い出かけました。

この手の映画は大好きでして、
三国志をこよなく愛するおチュウにとっては、
またとない類似の映画でした。

しかし、2000年以上も前の中国の話ですが、
日本人であるおチュウでも駆り立てるものがあります。

それはすなわち古来からの中国と日本の文化の繋がりも関係しているのでしょう。

昨今のぎくしゃくは長い歴史の中で幾つかの小競り合いの一つにすぎないのかもしれません。

その辺のことは専門家の解釈のもと後世語られるのでしょう。

そういう地政学的な視点も関係しているため、
西洋の話よりも東アジアの方が見ていてしっくりきてしまうのですが、
とにかく映画は面白かったわけです。

でもまだ序盤のお話の映画化にすぎません。
この先長いわけですが、
いずれ続編が製作されるとしてもそれまで待てそうにありません。

マンガの方も読んで見ようかと考えています。
もっともマンガの方もまだ完結してなさそうですが ‥‥。


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