今年も淀川の土手でツクシを発見!

そろそろではないかとツクシを探しに行きました。

淀川河川敷の南向きの土手ですが、
毎年2月になるとツクシが顔を出します。

風はなお冷たく身を切るような寒さですが、
しばらく注意深く観察すると、
日当たりのいい場所でツクシを見つけることができました。

場所は毛馬の閘門のすぐ近くで、
南向き土手の狭い範囲ですが、毎年顔を出してくれます。

早春の贈り物として今年も見に出かけたおチュウです。

この地に越してきて10年近くになりますが、
やっとどこにどんなものがあるのかわかるようになり、
土地に馴染んできた感じがしている今日この頃です。


にほんブログ村

人間社会だけが大変なわけではないようです

そろそろ春の足音が聞こえてきそうではありますが、
吹く風はまだ冷たく厳しくもあります。

川沿いを歩いていると、
中央に島があり鳥がてんこ盛り状態です。 😯 

押し合いへし合い
カモメやら鴨やら鵜やら ‥‥

この時期水温も下がり魚の動きも弱く、
水は澄んでも魚影もなくひもじい状態なのでしょう。

安全な場所も限られており、
必然的に同じ場所に集まってきたということでしょうか。

誠に鳥社会の厳しい現状です。

まるで人が密集してごちゃごちゃしている大阪駅周辺のようで、
どの生き物社会も生きていくのは大変なんだと、
逆にちょっと安心してしまうわけです。

こんな情景を見れば、
人間社会に絶望を感じて、
いっそのこと鳥に生まれてくればよかったなんて、
そんな思いも消え失せてしまいます。 😐 

隣の芝生は青く見えるものですが、
鳥側から見れば人間に生まれてきたかったと、
連中はそう考えているのかもしれません。


にほんブログ村

近ごろの猫

散歩道の途中に白い橋があり、
おチュウはここを通るのを楽しみにしています。

なぜなら少し行くと大川があり、視界が急に開け、
ちょっとした展望を楽しむことができるからです。

本日も歩いていますと、
猫が毛づくろいをしておりました。

この寒空に熱心なことです。
でもよく見ると昔ながらのトラとかミケの類ではありません

毛並みが上品でして、
きっと野良ではないのでしょう。

近くを通り過ぎても警戒心が希薄な気がします。

おチュウも子供のころは猫を飼っていましたが、
あの頃はトラねこや三毛猫で、
時折黒猫なんていうのもありましたが、
めったにお目にかかりることはありませんでした。

時代も変わったものです。

ところで、飼っていた猫の名前を思い出そうとしても、
中々出てきません。

最近こういうことが多いのです。
年のせいでしょうか。
頭の方もかなり壊れてきたようです。 😉 


にほんブログ村

置き去りにされた悲しさかな

切株が無造作に放置されていました。

昨年秋に襲った台風21号の置き土産のようなものです。

これだけの木をなぎ倒してしまうのですから相当なものです。
50年に一度といわれた台風の威力に、
今さらながら恐れおののくおチュウでありますが、
幹から上の部分は早々に切り取られ除去されました。

しかし、下の部分は相当後になってから掘り起こされて、
あちらこちらに点在していたのが1つ2つと消えてゆきました。

これを整理するのも大変な仕事です。
あまり生産性のない仕事でもありますし。

ところが、この切株はいつまでたっても残ったままなのです。
悲しいかな置き去りにされ、忘れ去られてしまったようです。

元気なころには花を咲かせ、
人々を楽しませてくれた桜ですが今ではこの通り 🙁 

早く迎えに来てやってください。
このままではかわいそうだとおチュウは叫んでいました。


にほんブログ村

冬場の集団行動

集団といってもカモメの話です。

冬場のこの時期になると、
目だってカモメがまとまりたむろしているのを見かけます。

それも割と人の行動範囲までやって来て、
横目で様子を覗うようになるのです。

この時期になると、
餌不足が深刻になるのでしょう。
水温が下がり魚影を見ることは困難です。

歩いているおチュウが、
少しでも不規則な動きを取れば、
すぐに近くまで飛んで来て旋回します。

餌をくれるのかどうか、探りを入れているようです。

誠に申し訳ないのだが、
本日おチュウに持ち合わせはございませんと、
足早に歩きだす様子を見るや否や、

早々に見切りをつけ飛び去ってしまいました。
そして、数十メートル離れた場所でじっと待機です。

腹が減るとコンビニへ直行できる我々とは立場が異なるのです。

自然界の厳しさを垣間見る季節でもあります。


にほんブログ村