人とハトの距離感

近ごろ周りではハトの数が増えている気がするのです。

公園や空き地にたむろしているのですが、
ベンチに座るとすばやく様子を覗いに来ます。
次にスズメで遠くにカラスの順番

生き物ですから、
食べ物を探すのは当たり前です。
生きている限り、いや生まれてしまったからには
生きるために食べ物は必須です。

しかし、増えすぎるとこれまた人間社会と軋轢が生じます。
たとえば、糞害!  👿
おチュウも頭の上に複数回やられました。

元はといえば、飼っていたハトを誰かが手放したのでしょう。
鳥側に非はありません。
今となってはどうでもいい話です。

しかし、ときどき餌をばらまいている人々を見かけますが、
それはほどほどにしてもらいたい。 😕

生き物に餌をやることは、
それ自体命をいつくしむ行為でもありますが、
やり過ぎるとバランスが崩れ個体数が増えてしまいます。

 

台風一過の朝に台風一家を思う

台風24号は予想より南寄りに進み、
おチュウの住む大阪市内は台風の西側に当たったため、
21号ほどの猛烈な風を受けることはありませんでした。

夜に通過ということもあり、
外の様子も分からず気が付けば朝になっておりました。

台風一過の朝は前日と打って変わり青空が広がり、
昨日の荒天がうそのようです。

しかし、ここだけの話ですが、
小さいころ「たいふういっか」を「台風一家」だと思い込んでいました。

つまり、台風のような気性の荒い家族のことだと思い込んでいたのです。
大人との会話でなんとなく話の内容やイメージが合わないと思いながらも、
相当な期間台風が来ると台風一家も勢いづくのだろうと ‥‥

人間日々勉強です。
この程度でもなんとかこの歳までやって来れたのですから、
日本は優しい国なのかもしれません。 😀

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ
にほんブログ村
↑ポチっと押していただければありがたいです。

再び台風襲来の気配ですが ‥‥

以前台風21号で倒れた大木が
1週間たっても道を塞いでいる話を紹介(2018.09.12)しました。

ところが先日通りかかると、
チェーンソーで木を伐り、やっと辺りを整地しているところでした。

自然災害で受けたダメージをもとの状態に戻すのは大変なようです。

ところが、
死人に鞭打つかのように  😡
再び台風24号が不穏な動きをしております。

日本列島縦断の可能性もあるという予想ですが、
予報円の真ん中を進めば再びおチュウの町にもやってくるのです。

町には未だブルーシートで覆われた屋根が目に付きます。
いや、ブルーシートの対応さえしていない、
ズタズタの屋根すら散見される現状です。

今週末は再び試練の時となるかもしれませんが、
的確な情報収集と冷静な判断を行いたいものです。 😯

 

カメムシの季節

ひたひたと迫りくるのは感じておりました。

毎秋、カメムシは必ずやってきます。 🙁
1匹見つければ10匹はいる。
10匹いれば100匹はいるのです。
つまり、その背後の無数の存在をイメージしてしまうわけです。

虫は好きです。
ライフワークでもあります。
特に、カメムシはかわいい形態が多く興味は尽きません。

が、匂いを放つとなれば状況は一変します。
洗濯物に微かに匂うもの ‥‥ カメムシの痕跡です。
丹念に調べていくと必ずどこかにくっついています。

栗やマツタケが秋の表の顔だとすると、
裏の顔としてカメムシはその存在を主張し続けます。

そして、今年もついにやつを見つけました。
窓にへばりつき、こちらの様子をうかがっています。

でもそこまでです。
そこから中には入れません。
いや入れません。

 

ビルの谷間でも彼岸花咲く

マンション群を通り抜け歩いていました。
ほとんど緑のない区域でしたが、
ちょっとした一角にだけ植え込みがあり低木が植わっています。

木の周辺は雑草がぼうぼうに伸びていましたが、
赤い塊があり印象的でした。

そうです! 彼岸花  😕
毒々しいほどの赤が遠くから良く目立つのですが、
こんな所になぜ咲いたのかおチュウには不思議でした。

球根で増えるはずですから、
その球根はどこから来たのか不明です。

まあそれはさておき、
季節感のあまり感じない場所でもこの赤い色を見た途端、
子供のころ彼岸花が咲いた畦道を歩いたことを思い出し、
秋が来てしまったのを実感したわけです。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ
にほんブログ村
↑ポチっと押していただければありがたいです。