木の復元力に感嘆

快晴で気持ちの良い日

扇町公園を歩いているとシンボリックな大木があり、

青空に緑が映えていました。 😉 

そういえば、この木は2年前の猛烈な台風で枝がズタボロになっていたのです。

これはもうだめかもしれないとその時思ったのですが、

いつの間にか息を吹き返し、まだアンバランスな枝振りですが、

勢いよく空に向かって背伸びをしていました。 😯 

今年はまだ日本に上陸した台風は一つもないらしいのですが、

このままで終わってもらいたいものです。

人間社会も台風が来ると屋根瓦が吹き飛ばされたり塀が壊されたりと、

毎年多大な損害を被りますが、

俺も頑張ってるのだからお前も頑張れよと言っているような気もしました。

ある晴れた秋の日のことです。

さて、先を急ごう 😀 


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放射霧を遠くに見て

明け方体が冷え切っていることに気付き布団をかぶる。

なかなか元の状態には戻らず、

起き上がりカーテンを開けたのですが‥‥、

遠く生駒の方を眺めると放射霧とおぼしきものがかかっておりました。

冷えるはずです。 😐 

冬に向かって走り出してたのですねえ

この時期になるとあの暑かった夏の日々を忘れてしまいます。

というか、もはや思い出せないのです。 😯 

汗でぐしょぐしょになり、思わず目が覚めると朝日が頭の上にテカっていた頃、

懐かしくもあります。

熱燗が飲みたくなる時期になりましたが、

今夜辺り飲むとして、つまみは何がいいか‥‥とか、

そんなことばかり考えているのです。

まあ、食欲があるのは健康なんだと思いつつ一日がスタート


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彼岸花を見つける

大川沿いを歩いていたのですが、

遙か前方に紅いひとかたまりが草むらにあるのです。 😕 

これはひょっとしてと思い近づくと、やはり彼岸花

この花を見ると、もう後戻りできないほど秋になってしまったと、

少し夏の暑さが懐かしく思うわけです。

先日テレビで彼岸花の呼び名は日本全国随分多いんだと紹介されていました。

パソコンで検索してみると、なんと1000以上の呼び名があるそうです。

そういえば、和歌山だけでも呼び名がけっこうありそうでしたが、

おチュウが小さい頃、地元ではまっさけと読んでいました。

確かにパソコン検索でまっさけは彼岸花のことで和歌山の方言と出てきます。

田んぼのあぜ道で咲きほこるまっさけをポキポキ折って遊んだ記憶があります。

汁が付くと皮膚がかぶれると言われ用心していましたが、

本当だったのかどうか‥‥ 🙁 


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台風の進路予想について

台風12号ですが‥‥

突然まあまあ日本の近海で発生しまして、

ああっと驚いたわけです。 😐 

それが数日の後には日本にやって来るとかでさらに驚きました。

台風になると天気図に進路予想が載るのですが、

当初おチュウの住む近畿にもやって来る可能性大でした。

それが日に日に東にずれていき、東海→関東そして、東の海上を通過するらしい!

毎度の事ながら台風の予報円にはやきもきする次第です。

外れてくれるのはありがたいのですが、

逆に良くこれだけ外すともいえるわけで‥‥

自然相手だから仕方がないと言ってしまえばそれまでですが、

気象予報士が散々大雨やら暴風雨とか脅しておきながら、

翌日にはしれっとして全然別の予報をしているのです。

そこのところ、もうちょっと釈明がないんかい! 🙁 


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マンモスの鼻

大阪南港ATCでマンモス展開催中、

ところが今月下旬までと知り、急いで出かけました。 😀 

生き物は、死んで骨があれば骨格は残ります。

でも、骨のない部分は腐敗し早い段階で土に戻ってしまうため、

何も残りません

だから、マンモスの鼻を見たこともなかったのです。 😯 

たまたま死んで永久凍土の下で、カチカチに凍り続け、

それが温暖化の影響で腐らない程度に少しづつ溶け、

幸運にも発見されたようでした。

目の前に毛の生えたマンモスの鼻が展示

しばし、鼻と対峙し、時が過ぎていく‥‥

そういえばアフリカ象は毛が生えていない

だから、毛の生えたゾウの鼻を見たのは初めてかも‥‥

ちょっと感動!

でもまあ、この辺までだろうね

技術を駆使して生き返らそうと言う計画がありそうですが、

ロマンはかき立てるけど生命の冒涜だ

滅びていった生物はそれなりの必然があったはず

ジュラシックパーク的発想は映画の世界で十分じゃないか

そんなことを考えつつ、マンモスのおもちゃを買い帰ることに‥‥ 😀 


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