今年もツクシが顔を出していました

昨年3月3日にツクシを見たとのブログを上げました。
今年もそろそろではないかと思い、同じ場所に行ってみました。

2月18日です。

風はまだ冷たいのですが、
太陽の位置はすでに高く日差しも強くなっているようです。

淀川の土手を歩いて行くと、
すでにツクシが顔を出しているのを発見! 😀
ちょっとうれしくなってしまいました。

それにしてもジョギングする人の多さ
この寒空になぜ?とシニアおチュウは思ってしまいます。

しかもよく見ると、
若者に交じって年配の人も多く
少し意外です。

健康志向の高まりでしょうか、
インフルエンザの猛威がまだ下火になっていない昨今
なかなか頼もしい限りです。

インフルエンザ対策としては、
おチュウはできるだけ人の正面には立たないようにしています。
咳でウイルスを直接貰う確立を低くすれば、
それだけ発症する可能性は低下するはずです。

まあ気休めかもしれませんが、
今年も今のところは乗り切っています。 😯

 

 

 

福井の豪雪に思う

おチュウは太平洋側の生まれのため、
雪に苦しめられた経験はありません。

毎年2月になるとほんのちょっと積もり、
車がスリップする程度でしたが ‥‥

おチュウが子供のころはむしろうれしくて、
雪だるま作ったり、
はしゃぎまわった記憶があります。

しかしこのところの福井県や北陸地方の雪害を見るにつけ、
命の危険を感じる雪とはこれほどすさまじいものかと、
思わずうなってしまうわけです。

日本は世界でもまれな豪雪地帯だということを、
改めて実感しました。

太平洋側でも黒潮の蛇行により、
沿岸の海水温が低下し
魚が死んで浜に打ち上げられているとか。

日本全体が冷え込んでいるんですねえ。 😳

それにしても豪雪地帯の生活とはいかほどのものなのか、
映像の向こうに厳しさを感じた次第です。

みなさんお気を付けください。

※ 冒頭の写真は近所の写真です。念のために



厳冬の日に ふと思い出したこと

景気よく降っております。
昨日まではただ寒いだけでしたが、
本日ついに雪も加わりました。

一年の底の部分を迎えていますが、
もう少しすると花粉が飛び出し調子がた落ちです。

毎年筋書きが見えてるだけに
気分はすでに憂鬱になっていますが、
これからしばらく用心の季節が続きます。 😥

しかし、不思議なものです。
日本の表面はこんなに冷え込んでいるのに、
地中は熱くドロドロ

いきなり白根山付近で噴火があり、
表と裏でこうも違う。
水蒸気噴火のようですが、
日本に温泉地が多いのも納得です。 😯

数年前に亡くなった高校の同級生が
確かあの近くで住んでいたんだ!
いきなり記憶が蘇りました。

仕事で比較的近くまで行っていたため、
そのうち顔出すよ
と言っておきながら、
ついに訪問できなかったのを少し悔やんでいます。

人生にやり残したことなんて、
こうして少しづつ溜まっていくようです。
そして、なにかの拍子に表面に顔をもたげてきて、
心にちくりとトゲを刺すのです。

気分だけでも南国

最強寒波の影響で凍てつくような毎日ですが、
おチュウも御多分に漏れず閉じこもっておりました。

気温の低下と共に、
身体の動きが鈍くなっていくような妙な感覚です。
エンジンがかかりにくくなったような ‥‥

せめて気分的に夏を感じさせてくれる場所はないか?
歩るいていると向こうに緑の一画が ‥‥

近づくと観葉植物店
鉢に植えられたいろんな植物が飾ってあります。

この季節鮮やかな緑を見るだけで
少しは冬を忘れさせてくれます。

これはありがたいとしばらく付近をうろうろ
店員がこちらをチラ見し出したので、
変態に間違われてはと遠ざかることにしました。

最近何かと物騒な世の中ですから  😕

山茶花の花が満開


正直言って、おチュウには山茶花と言い切る自信はありません。
違うよ、寒椿の花です! そうきっぱり言われてしまうと、
ああやっぱりとすぐ納得しそうです。

かつて実家の庭に山茶花の木が植わっていました。
冬になると白い花が咲いたのですが、
これは赤色です。

山茶花には赤と白の二種類があるのですが、
椿の白は見たことがありません。

椿はもっと肉厚の花びらだったイメージがあり、
一応山茶花と結論付けました。

マンションの建ち並んだ谷間の一角に、
少し開けた場所があり、
花壇が続いています。

今の季節は鮮やかな花に出会えることは少ないので、
この時期の山茶花の花は貴重です。