近ごろの猫

散歩道の途中に白い橋があり、
おチュウはここを通るのを楽しみにしています。

なぜなら少し行くと大川があり、視界が急に開け、
ちょっとした展望を楽しむことができるからです。

本日も歩いていますと、
猫が毛づくろいをしておりました。

この寒空に熱心なことです。
でもよく見ると昔ながらのトラとかミケの類ではありません

毛並みが上品でして、
きっと野良ではないのでしょう。

近くを通り過ぎても警戒心が希薄な気がします。

おチュウも子供のころは猫を飼っていましたが、
あの頃はトラねこや三毛猫で、
時折黒猫なんていうのもありましたが、
めったにお目にかかりることはありませんでした。

時代も変わったものです。

ところで、飼っていた猫の名前を思い出そうとしても、
中々出てきません。

最近こういうことが多いのです。
年のせいでしょうか。
頭の方もかなり壊れてきたようです。 😉 


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来年の干支はイノシシだが、ブタの立場は

来年の干支なんてこの時期あまり興味がないのですが、
年賀状の関係でイノシシが干支であると認識するのです。

そういえば、ゆうチュウさがイノシシ年生まれでした。
なので来年は還暦なわけです。
赤い帽子とちゃんちゃんこの準備も必要です。

ところで先日梅田を歩いていますと、
雑貨店の店頭にブタの置物がありました。
そういえば、ブタ年なんてなかったですよね。

もっともブタはイノシシが家畜化されたものだから、
ご先祖様はイノシシであるわけで、
おれは来年の干支だと言い張ってもいいのかもしれません。

そういう意味で、店頭に引っ張り出されているのかどうか?
立場的に微妙であることは間違いなさそうです。

折しも豚コレラのニュースが流れていました。
豚社会が「災」の年とならないよう祈ります。

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犬の格差社会について

格差社会の拡大が指摘されている人間社会です。

東大の入学者は親の年収に比例するとかで、
金持ちの家にたまたま生まれることが、
将来の生活の質を決める重要な一部であるのです。 😯

もちろんすべてではありませんが ‥‥

しかし、このことは人間にとどまらず犬の世界にも波及しているのです。
金持ちの家に引き取られた犬は、
貧乏人の犬よりその後の人生がいいに決まっています。

そして、子犬が生まれれば 人生は約束されています。

いや ‥‥そうかな?
おチュウはふと疑問が ‥‥

所詮犬は自分が生きたいように生きられればいいわけです。
どんなにおいしいペットフードが食べられても、
一日中快適な家の中にいることが幸せだとは限りません。

すると貧乏人の犬があながち不幸ということも言えないよなあ。

しかし、 ‥‥
思うに人も同じではないのか?

自由に生きられればそれが幸せだから、
それが担保されていればあとは自分の能力と努力 ‥‥

なんとなく納得しておきます。

 

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何をペットにするかは人それぞれですが ‥‥

世はペットブームだそうです。
動物病院やペット美容室にペット保険 ‥‥
ペットの関連産業も花盛りです。

そして、犬や猫はもちろん、
鳥や爬虫類に魚など多種多様です。

つまり、人以外の生物を飼育し可愛がれば、
それは堂々としたペットなのでしょう。

ところが、おチュウは意表を突かれました。
家の前に小さな小屋があり何か生き物が繋がれています。

たぶん犬だろう。
近づくにつれ何かこう ‥‥形態に違和感がある ‥‥。

さらに近づくも、
犬ではないなあ、では?

うーん、ブタか ‥‥
トンカツやかつ丼大好きおチュウとしては、
ペットのブタはちょっと複雑な心境でした。 😯

 

 

人生で初めてアルパカを見た日

それはキリンさんほど首が長くはなく、
ウマさんのように軽快に走ることもありませんでした。
ただ、柵の向こうから暇そうにこちらを見ていたのです。

はるチュウくんは、この世には変な生き物がいるぞと
不思議に思ったことでしょう。

話しかけようにも自分自身もまだ日本語をマスターしたわけでもなく、
アルパカさんとやらがどんな言葉がしゃべれるのかもわかりません。
しばらく二人は無言で対峙していました。 😯

という姿をおチュウは横で見ていました。
先日中伊豆に出かけたときの小動物園での光景です。

しかし、考えてみれば、
おチュウ自身もアルパカをじかに見たのは初めてかもしれません。
そういう意味で、まだ2歳に満たないはるチュウくんと、
条件は同じだったのです。