度が過ぎる風雨

台風12号が29日深夜おチュウの住む街を通り過ぎました。

いつもとは逆の進路でしたが、
中心気圧もさほど低いわけでもなく油断していました。

夜半蒸し暑のためクーラーを入れ床についたのですが、
排管の水が逆流したのかポコポコと音が鳴り出し、
うるさいので対応を思案していると、
外は急に暴風雨に!  😳

あまり見たことのない風雨の強さだったため、
ちょっと不安になってしまいました。

このところ日本の天候は明らかにおかしい
そんな気がして ‥‥  😯

やはり地球温暖化?
そこのところは論争があるようですが、
だいたいそんな事は後になってわかるものでしょう。

今必要なのはそんなことではなく、
強力な治山治水であるはずです。
このままでは日本がぼろぼろになってしまいそうで、
おチュウは不安です。 🙄

 

 

猛暑でも毎年決まっているとやめられない

このところ「今まで誰も経験したことのない暑さ
というセリフをよく耳にするようになりました。

統計を取り始めて140年、一番の暑さらしいのです。

日本人で140歳以上の人はいないので、
やはり誰も経験したことがないのでしょう。 😳

毎日のように運動中に熱中症で病院に運ばれているようですが、
それ程の猛暑であればやめるべきだと思うのですが、
現実にはそう簡単ではないのでしょう。

これが伝統やら毎年定例のものであれば、
事前の準備などあるはずで中止することもままなりません。

天神祭りの行列が目の前を通り過ぎていきます。
汗だくの皆さんご苦労様です。
横で見ているおチュウも汗だくで倒れそうです。

命にかかわる暑さらしいですが 気をつけてください。 😯

こんなところに虎がいても合点がいかない

近年山間部では野生の動物、とりわけイノシシやシカが出没し、
田んぼや畑の作物を食い荒らす被害が報告されています。

先日奈良を旅した時ですが、
柵を設け電流を流して動物の侵入を防ぐ手立てがしてありましたが、
それは至極もっともな方策だとおチュウの目には映りました。

ところがさらに歩いて行くと、
田んぼに何やら虎のような人形がぶら下がっているのです。
しかもあちらこちらに結構な数の虎の風船人形です。

イノシシやシカって虎を見たことあるのか?
ふと素朴な疑問が脳裏をよぎりました。

しかしながら、堂々と田んぼの一画に場所を得てる様を見ると、
あながち戯れとも思えず、
なんともいえない野生と人の心の駆け引きと言いますか、
そんなものを感じてしまった次第です。

でもほんとに効果あるのかなあ ‥‥ 😯

 

蔦に覆われた家

うんざりするような暑さが続いております。
台風が近づいているとはいえ、
関西地方の梅雨明けも近いのかもしれません。 😐

炎天下の下、おチュウはほか弁を買いに歩いていました。
今日のお昼はゆうチュウさんとほか弁です。

と前方に蔦で半分以上は覆われているビルを発見!  😯
日ごろは気にせず通り過ぎているのですが、
本日涼しげな佇まいにちょっといいなと再認識した次第です。

やはりエアコンや文明の力を借りて室温を下げるのもいいのですが、
自然との共存は優しさを感じます。

緑に覆われたビルがあるというだけで、
なんとなく太陽光の跳ね返りも和らいで感じるものです。

あとでPC検索してみると、
けっこう虫が集まるようで管理が必要のようですが、
それだけ自然と共にいるということなのでしょう。 😕

 

関東甲信は梅雨明けらしいけど

やはり日本列島は南北に長い!
国土が狭い割には天候が複雑すぎます。 🙁

沖縄奄美はすでに梅雨が明け、
関東甲信は史上最速の梅雨明けらしいです。

ところが、おチュウの住む関西は相変わらずの空模様  😳
午後からは猛烈な風雨でスコールを思わせるような状況でした。

これも梅雨が明けてしまうと、
連日猛暑が続き暑さにぼやく日々が来るのでしょう。

人間生きていると日々ストレスもたまるというものですが、
そのはけ口としてよく天気予報に矛先が向かいます。

予報が外れることもあるのは予測だから当然ですが、
イメージとして外れたことしか記憶になく、
当たって当然の因果な商売です。

さてこのところの蒸し暑さは半端なく、
寝苦しさで眠りの浅い日が増えてきましたが、
どうせならスカッと晴れてもらった方が気分的にいいもんです。

梅雨明けが待ち遠しいおチュウではあります。 😀