今年も淀川の土手でツクシを発見!

そろそろではないかとツクシを探しに行きました。

淀川河川敷の南向きの土手ですが、
毎年2月になるとツクシが顔を出します。

風はなお冷たく身を切るような寒さですが、
しばらく注意深く観察すると、
日当たりのいい場所でツクシを見つけることができました。

場所は毛馬の閘門のすぐ近くで、
南向き土手の狭い範囲ですが、毎年顔を出してくれます。

早春の贈り物として今年も見に出かけたおチュウです。

この地に越してきて10年近くになりますが、
やっとどこにどんなものがあるのかわかるようになり、
土地に馴染んできた感じがしている今日この頃です。


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置き去りにされた悲しさかな

切株が無造作に放置されていました。

昨年秋に襲った台風21号の置き土産のようなものです。

これだけの木をなぎ倒してしまうのですから相当なものです。
50年に一度といわれた台風の威力に、
今さらながら恐れおののくおチュウでありますが、
幹から上の部分は早々に切り取られ除去されました。

しかし、下の部分は相当後になってから掘り起こされて、
あちらこちらに点在していたのが1つ2つと消えてゆきました。

これを整理するのも大変な仕事です。
あまり生産性のない仕事でもありますし。

ところが、この切株はいつまでたっても残ったままなのです。
悲しいかな置き去りにされ、忘れ去られてしまったようです。

元気なころには花を咲かせ、
人々を楽しませてくれた桜ですが今ではこの通り 🙁 

早く迎えに来てやってください。
このままではかわいそうだとおチュウは叫んでいました。


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色づくイチョウを前にして我思う

すでに12月です。
桜やモミジはすでに紅葉も終わり散ってしまいました。

一面枯れ木状態です。
寒々とした冬の景色がやってきました。
これはこれで自然の営みのひとつのシーンとして、
見る人の心を打つのかもしれません。

ところが、木の種類によっては紅葉も落葉も速さが違います。
イチョウの葉は黄色に色づいてはいますが、
いまだ散ってしまったという状況にはありません。

裸子植物の特徴なのでしょうか?
その辺はおチュウには全く分かりかねますが、
毎年不思議に思います。 😕 

そして、こんなイチョウも年を跨ぐことなく、
年内にはすべて葉が散ってしまうことでしょう。

ここ数日とても冷え込み風も冷たいのですが、
こうなってみると今夏の異常な暑さもちょっとだけ懐かしい。

人間って変わった生き物です。

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風前の灯火のごとく

いつも通る並木道です。

折しも寒波襲来で底冷えの状況となっております。

桜の木にふと目をやると、
赤く色づいた葉が一枚頑張っておりました。
顔を真っ赤にして踏ん張っているようにも見えます。

しかし、これぞ風前の灯火というやつでしょう。 🙄
明日この道を通るときは確実に散っているはずです。

いや、今うつむき次に見上げたときにはもう無いかもしれません。

この葉っぱを支えているものは意地なのか?
おチュウとしては最後まで頑張っている勇姿に拍手を贈りたい!

来春芽を出す次世代若葉に、
後は頼むぞと願いを込めているのかもしれません。

妄想は大概にして寒いので先急ぎます。 😕

 

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足早に季節が過ぎているようです

帝国ホテル横の遊歩道を歩いてみました。

大川沿いに桜並木が続いていますが、
落葉がかなり積もっているようです。

色とりどりで見ているだけで心が洗われます。 😉

これもあと数日たつと一面茶色に変わってしまい、
単なる枯葉と化してしまうわけです。

秋というのもどこからどこまでなのか、
感じる人によって変わるものなのでしょうし、
住んでいる地域によっても変わってくるはずです。

毎年決まった場所で決まった変化があり、
秋を感じるものなのでしょう。

おチュウはこの近くに越してきて早9年、
この景色を見るたびに秋を感じているのです。 😐

 

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