台風一過の朝に台風一家を思う

台風24号は予想より南寄りに進み、
おチュウの住む大阪市内は台風の西側に当たったため、
21号ほどの猛烈な風を受けることはありませんでした。

夜に通過ということもあり、
外の様子も分からず気が付けば朝になっておりました。

台風一過の朝は前日と打って変わり青空が広がり、
昨日の荒天がうそのようです。

しかし、ここだけの話ですが、
小さいころ「たいふういっか」を「台風一家」だと思い込んでいました。

つまり、台風のような気性の荒い家族のことだと思い込んでいたのです。
大人との会話でなんとなく話の内容やイメージが合わないと思いながらも、
相当な期間台風が来ると台風一家も勢いづくのだろうと ‥‥

人間日々勉強です。
この程度でもなんとかこの歳までやって来れたのですから、
日本は優しい国なのかもしれません。 😀

 

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再び台風襲来の気配ですが ‥‥

以前台風21号で倒れた大木が
1週間たっても道を塞いでいる話を紹介(2018.09.12)しました。

ところが先日通りかかると、
チェーンソーで木を伐り、やっと辺りを整地しているところでした。

自然災害で受けたダメージをもとの状態に戻すのは大変なようです。

ところが、
死人に鞭打つかのように  😡
再び台風24号が不穏な動きをしております。

日本列島縦断の可能性もあるという予想ですが、
予報円の真ん中を進めば再びおチュウの町にもやってくるのです。

町には未だブルーシートで覆われた屋根が目に付きます。
いや、ブルーシートの対応さえしていない、
ズタズタの屋根すら散見される現状です。

今週末は再び試練の時となるかもしれませんが、
的確な情報収集と冷静な判断を行いたいものです。 😯

 

ビルの谷間でも彼岸花咲く

マンション群を通り抜け歩いていました。
ほとんど緑のない区域でしたが、
ちょっとした一角にだけ植え込みがあり低木が植わっています。

木の周辺は雑草がぼうぼうに伸びていましたが、
赤い塊があり印象的でした。

そうです! 彼岸花  😕
毒々しいほどの赤が遠くから良く目立つのですが、
こんな所になぜ咲いたのかおチュウには不思議でした。

球根で増えるはずですから、
その球根はどこから来たのか不明です。

まあそれはさておき、
季節感のあまり感じない場所でもこの赤い色を見た途端、
子供のころ彼岸花が咲いた畦道を歩いたことを思い出し、
秋が来てしまったのを実感したわけです。

 

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倒木とはやっかいなもの

猛烈な熱さや荒天もおさまり、
涼しい風が吹き湿度も下がったようです。

久しぶりに隣町の都島に行きました。
夏以降初めてです。
とてもじゃないけどここまで歩いて来れませんでした。 😥

懐かしのマンション群を通り過ぎようとすると、
入り口に大木が横たわっています。
いまだ台風21号の爪痕が ‥‥

日ごろは倒れる気配もない巨木がこの通りです。
入り口をふさぎ続けているのですから、
自然災害のすごさを改めて実感しました。

しかし、このところ道を歩いていると、
所どころ以前に比べて見通しが良くなった気がします。
この違和感、どうして?

よくよく見ると街路樹が倒れていたり、
あるいは枝がバキバキに折れて飛ばされていたり、
見通しがいいのはそのせいでした。

 

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天災は矢継ぎ早にやって来る

どうなってるんだ!
おチュウは思わずうなってしまいました。 😯

つい先日台風21号がやってきてひどい目に遭ったというのに、
今度は北海道で大地震が ‥‥

北海道の皆さん、ご無事でしょうか。

今さらながら日本という厳しい自然環境のもとで、
日々生活していることを思わざる負えません。

それでも明日また立ち上がり生きなければならないのです。

そんなことを有史以来数えきれないくらい経験して、
それゆえ諸先輩がずいぶん耐震やら建築やら高度な技術を獲得しても、
なおも天災はやって来て破壊していくのです。

天災は忘れたころやってくる」なんて ‥‥、
そんなに待ってくれないのですね。