色づくイチョウを前にして我思う

すでに12月です。
桜やモミジはすでに紅葉も終わり散ってしまいました。

一面枯れ木状態です。
寒々とした冬の景色がやってきました。
これはこれで自然の営みのひとつのシーンとして、
見る人の心を打つのかもしれません。

ところが、木の種類によっては紅葉も落葉も速さが違います。
イチョウの葉は黄色に色づいてはいますが、
いまだ散ってしまったという状況にはありません。

裸子植物の特徴なのでしょうか?
その辺はおチュウには全く分かりかねますが、
毎年不思議に思います。 😕 

そして、こんなイチョウも年を跨ぐことなく、
年内にはすべて葉が散ってしまうことでしょう。

ここ数日とても冷え込み風も冷たいのですが、
こうなってみると今夏の異常な暑さもちょっとだけ懐かしい。

人間って変わった生き物です。

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風前の灯火のごとく

いつも通る並木道です。

折しも寒波襲来で底冷えの状況となっております。

桜の木にふと目をやると、
赤く色づいた葉が一枚頑張っておりました。
顔を真っ赤にして踏ん張っているようにも見えます。

しかし、これぞ風前の灯火というやつでしょう。 🙄
明日この道を通るときは確実に散っているはずです。

いや、今うつむき次に見上げたときにはもう無いかもしれません。

この葉っぱを支えているものは意地なのか?
おチュウとしては最後まで頑張っている勇姿に拍手を贈りたい!

来春芽を出す次世代若葉に、
後は頼むぞと願いを込めているのかもしれません。

妄想は大概にして寒いので先急ぎます。 😕

 

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足早に季節が過ぎているようです

帝国ホテル横の遊歩道を歩いてみました。

大川沿いに桜並木が続いていますが、
落葉がかなり積もっているようです。

色とりどりで見ているだけで心が洗われます。 😉

これもあと数日たつと一面茶色に変わってしまい、
単なる枯葉と化してしまうわけです。

秋というのもどこからどこまでなのか、
感じる人によって変わるものなのでしょうし、
住んでいる地域によっても変わってくるはずです。

毎年決まった場所で決まった変化があり、
秋を感じるものなのでしょう。

おチュウはこの近くに越してきて早9年、
この景色を見るたびに秋を感じているのです。 😐

 

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秋になると現れる面倒な仲間」

アメリカセンダングサの種子です。
服にちょっと触れるだけでパシッとくっ付き、
なかなか取るのが難しい。

飼い犬が原っぱから戻ってくると、
体一面にくっついていて取るのに苦労した記憶があります。

もう遠い昔の話です。
でも先日河原を歩いていると見つけました。

相変わらず元気でやっているようです。

懐かしく思い近づきましたが、
その手には乗りません。 😀

あのころセーターに手裏剣が刺さったように
一面に刺さっていたのを思い出しました。

この季節セーター来ていたんだと思い起こし、
昔はもっと寒かったのかなとも思いました。

半世紀以上生きていると、
徐々に変わっていく気候に鈍感になっているようです。

 

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やはり雑草はすごいと実感

秋は草が枯れる季節であります。

そして来る冬に備え地中で春を待つ。
ある意味、動から静へのイメージに移る時期でもあり、
さみしさも感じるものです。

しかし、力強さも感じる季節でもあります。 😉

道端で見つけたのですが名もない雑草が枯れていました。
でもこれ自体はよくある風景です。

ところが、草全体に種がびっしりとまとわりついているのです。
これだけあればどこかに飛んでいき、
確率は低くても春になれば芽を出すことでしょう。

自身の役目を終え次の世代を種の形で引き継ぐ。

雑草のたくましさを目の当たりし、
ちょっとうれしくなったおチュウでした。

 

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