カメムシの季節

ひたひたと迫りくるのは感じておりました。

毎秋、カメムシは必ずやってきます。 🙁
1匹見つければ10匹はいる。
10匹いれば100匹はいるのです。
つまり、その背後の無数の存在をイメージしてしまうわけです。

虫は好きです。
ライフワークでもあります。
特に、カメムシはかわいい形態が多く興味は尽きません。

が、匂いを放つとなれば状況は一変します。
洗濯物に微かに匂うもの ‥‥ カメムシの痕跡です。
丹念に調べていくと必ずどこかにくっついています。

栗やマツタケが秋の表の顔だとすると、
裏の顔としてカメムシはその存在を主張し続けます。

そして、今年もついにやつを見つけました。
窓にへばりつき、こちらの様子をうかがっています。

でもそこまでです。
そこから中には入れません。
いや入れません。

 

トンボ撮影はむずかしい!

虫の写真撮影は長年の趣味ですが、
やはり動いているものを映すのは難しいものです。

写真はコシアキトンボですが、
どうしても静止している姿になってしまいます。

空中を飛んでいる姿をとるのは至難の業です。
動きが早いうえに予測不能な方向に飛ぶので、
おチュウの反射神経では限界があります。

仮に映っていたとしても、
この通りのピンボケ状態ですからいやになります。 😳

このくそ暑いのに淀川のワンドで立ち尽くし、
気配を消して石仏と化すのです。

なんでこんなあほなことしてるのやら  😀
これも好き故になせることなのでしょう。

これで熱中症で倒れたら物笑いの種でしょうが、
その時はすでにあの世に行ってるわけで、
そんなこといちいち気にはしません。

ただトンボの写真撮りたい一心なのです。

 

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蝉さま御一行

ほんの一週間前には静けさというものを味わえたのです。
ところが今週に入ると打って変わって ‥‥ 😳

朝からジャンジャンとクマゼミの大合唱!
桜の木にはセミの抜け殻があちらこちらと点在しています。

毎度のことながら、
暗いうちにセミ様御一行が到着し、
無事殻を脱ぎ捨て空へと羽ばたいたようです。

これから毎日のように地中から長い旅を終え殻やって来ては、
人生の集大成というか地上で最後のひとときを満喫するのでしょう。

最盛期には幹に殻がてんこ盛りに積み重なり、
セミ社会の生存競争の厳しさを垣間見ることになります。

残念ながら本日の気温は40℃近くになるようです。
酷暑の予報  🙄
もう一年待った方がよかったのにねえ。

森林浴の季節となる

このところの汗ばむ陽気ですが、
急に緑の季節に突入したような感じです。 😀

枯葉の茶色の世界よりは、
なんとなく健康的な気分にもなります。

森林浴の季節となり、
もともと虫大好きのおチュウとしては、
そろそろ活動の季節到来です。

虫を求め山に分け入ると、
自然と森林浴をしてしまうことになり、
フィトンチッド効果の恩恵を受けることにもなります。

体力的には下り坂の状態であることは否めませんが、
平地を歩くよりはアップダウンのある山道の方が、
足腰の鍛錬にはいいはずです

ということで、
今夏も森林浴も兼ね山中を彷徨うことになりそうです。 😯

 

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池の水を抜く番組

不定期に放送される池の水を抜く番組です。

昨夜ありました。
非常に楽しみにしています。 😀

なぜ?
これがよくわからないのですが、
なぜか楽しみなのです。

たぶん小さいころよく釣りをしたりエビ取ったりしましたが、
いつも池の水抜くとどれだけ魚いるんだろうとか、
想像していたからなのかもしれません。

田んぼへ水を張るころ池の水抜いてましたが、
排水口は池の斜面に設置されているので、
完全に干上がることはありませんでした。

だから長年の思いを叶えてくれる番組として、
おチュウの心を満たしてくれるのだと思います。

昨日は、ミズカマキリやタイコウチなどの水生昆虫も見られ、
小さいころよく捕まえていたのを思い出し懐かしく感じました。 😉

 

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