子供のころ好きだったものは未だ変わらず

先日京丹後に向かう途中、道の駅でのことです。

植え込みの木の横でそいつはいたのです。

つまり、オオミズアオという蛾ですが、

薄い水色でかなりでかいのです。

子供のころ、親に買ってもらった昆虫図鑑に載っていたのは覚えていて、

実物を見る機会はなく記憶だけ残っていました。

カブトムシやクワガタなどの甲虫類が好きだったので、

積極的に探したことはありませんでしたが、

突然目の前に現れるとうれしくなってしまって!

夢中で写真をパシパシ撮ってしまうことに‥‥

周囲の人はこんな蛾のどこが良いんだ?というふうに、

怪訝な顔しながら通り過ぎていくのですが、

そんなことはおチュウには関係なし

童心に返るとはこのことか!

だとしたら童心って素晴らしい! 😀 


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ダイオウグソクムシ、2年ぶりの排便に思う

女性は総じて便秘気味の人が多いようだ。

男性に比べ若干腸が長いとのこと

これが関係しているという話を聞いたことがあるが、

この件に関してあまり興味がないので、これ以上詰めてはいない。

ところで、鳥羽水族館で飼育しているダイオウグソクムシが、

2年ぶりに排便したという記事を読んだ。 😐 

途方もない時間である。

なにしろ5年間食べなくても生き続けるグソクムシであるが、

食生活のスパーンが人知を越えすぎていて‥‥ 😆 

代謝を遅らせば、このようなことが起こるのだろうか

すると、女性は男性に比べ代謝が遅いのか?

いや、排便速度と便秘は別の話だった。

それよりも‥‥

たかがダンゴムシ仲間でありながら、糞しただけでニュースになるなんて!

それだけですごい存在感だ!

ただ‥‥だからといって、グソクムシにはなりたくないけどね

とりとめもなく‥‥


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最近みの虫を見なくなったことに気づき‥‥

当たり前のように存在するものは特に気にもしないのですが、

みの虫もそういう類いのものだったのかもしれません。

子供の頃枯れ枝にぶら下がっていたみの虫

ちょっと探すと5個や6個すぐに捕まりました。

持ち帰り、衣服を剝いで幼虫を毛糸の中に入れると、

程なく動き出し毛糸の蓑を作るのです。

そんなことを思いだし、冬枯れの枝にみの虫を求めたのですが、

無いんですわ! 🙁 

小一時間探して収穫ゼロ

これも自然環境の変化でしょうか?

帰って早速PCで検索してみると、

どうやら1990年代に外来種の寄生バエの影響で激減したとか 😳 

ふーん、今や絶滅危惧的扱いを受けておる

若干持ち直しつつあるとも書いているが‥‥

おチュウの周りにはありません。

案外普段目にする当たり前の自然環境も、

気づかないところでダイナミックに変化していることに気づき、

ちょっとした衝撃を味わったわけです。


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昨日大阪でセミが鳴いていました!

昨日午前大川沿いに差し掛かったときです。

なにやら懐かしい鳴き声じゃないか???

一瞬戸惑ったのですが‥‥

クマゼミが鳴いていたのです。

紛れもなくあいつの鳴き声です。

くそ暑い時期はもうとっくの昔に終わっていますが‥‥

このところの異常気象でしょうかねえ?

来年に向けて地中で待機中の幼虫が、あっという間に冬終わりまた夏が来たと勘違いしたのか?

とにかく、一匹だけ盛大に間違いをやらかしていたのです。

いずれ気付くとは思いますが、

待てど暮らせど仲間はやって来ないのです。

だって、もうすぐ冬ですから‥‥ あらら 😉 

つくづく自然界も大迷惑しているんだろうなと思った次第です。


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人の好みや趣味に理屈なんてありません

なぜこれが好きなのか、どうしてそんな趣味を持っているのか?

そんな質問を受けることがありますが、

そもそもなぜと聞かれても好きだからとしか言いようがなく‥‥、

答えようもないのです。 😳 

おチュウが育ったころ、周囲にいろんな虫がいたから好きになったとしか言いようがなく‥‥、

でも逆に虫が嫌になる人もいるはずで‥‥、

理由は不明ですが結果として虫が大好きのおチュウなのです。 🙄 

すでにその季節は過ぎ去ろうとしていますが、

せめてひと目と思い長居公園の自然史博物館で催されていた昆虫特別展に行ってきました。

なにしろ今月いっぱいで終了なのです。

油断していました。 😉 

ところで、昆虫といいましてもその範囲はすこぶる広いわけで、

見るにしても好きな虫中心になってしまいます。

帰りには衝動買いでぬいぐるみまで買ってしまい、

ゆうチュウさんにちょっとヒンシュクを買ってしまいました。

こんなものどこに置くの? 👿 


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