こんな所でミンミンゼミを目撃

夏も後半に差し掛かった今日この頃です。

蝉の鳴き声もやや勢いに欠け、
そこはかとなく秋の気配を感じかけていたのです。

いつもの遊歩道、そして早朝です。

ふと足元を見ると蝉の死骸が一つ
でもありがちなクマゼミでもアブラゼミでもない‥‥

これは‥‥ ミンミンゼミやおまへんか!

大阪に来て20年近くになりますが、
ミンミンゼミを初めて見つけました。

いたんだね 😀  でも、ひっそりと 🙁

クマゼミの鳴き声にかき消されていたけれどいるにはいたんだ!

せめて生きている間に再開したかったが‥‥

でも、なんとなく虫好きのおチュウにはうれしさが込み上げてきました。

来年も会えるでしょう。
ぜひ生きてる姿を見たいと思ったのです。


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夏草にひそむキリギリスの捕まえ方

炎天下の昼下がり草むらから盛んに鳴き声が‥‥

スイーチョン、ギー、ギー、‥‥スイーチョン

そうです。キリギリスです。 😐 

これが草むらにひそんでいると、
保護色のためけっこう捕まえるのが困難なのです

子供のころキリギリスを飼いたくて、
なんども草むらに足を運び捕獲に挑んだのですが、
その都度討ち死に 😳 

そんなとき誰かが教えてくれたんですが、
玉ねぎさえあればいとも簡単に捕獲できるんです。

棒の先に切った玉ねぎをくくりつけて、
鳴いている草むらの方にそっと近づけしばし待つ。
すると、向こうから飛びついてきます

それからあまりにも簡単に取れるものだから、
急激に興味を失い別の虫捕りに専念するようになりました。

興味ある方はどうぞ試してください。


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ヤンマ捕りの思い出

くちなしの花にヤンマがとまっていました。

この辺りではあまり見かけないので一枚写真に納めましたが、
まじまじと見るのは久しぶりのような気がします。

子供のころトンボが好きで田植えの終わった畦道で、
タマ片手にずいぶん粘った記憶があります。

はじめてギンヤンマを捕まえた日をいまだに覚えています。
余程うれしかったのでしょう。

夕方になるとヤンマは小虫を狙い空高く飛びます。

長い糸の両端に小石を巻き付けて空高く投げると、
ヤンマは虫と間違えて近づいてきます。

糸に絡まってヤンマは落下
そんな捕獲方法もありました。

実際これでカトリヤンマを捕まえたこともあります。

あのころ夕方になると空一面にヤンマが飛んでいましたが、
いったいどこに行ってしまったのやら 😯


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早いものでクマゼミの大合唱の季節来る

遠くでクマゼミの鳴き声を聞いて数日たちました。

昨日大川沿いを歩いたのですが、
か細い鳴き声は力強い大合唱へと変貌していました。 😕 

木の幹には抜け殻が目立って増え、大挙して地上に出現した模様です。

これから一ヶ月、毎朝割れるような大音響に
脳みそが共鳴し溶けてしまうような状況が続きそうです。

とはいえ、子供のころから親しんできた蝉たちですから、
今年も無事に会えてホッとしているおチュウであります。 😉 

とかく温暖化やら自然環境の破壊やらネガテイブな話題の多い昨今なので、
せめて長い地中生活を耐えた勇姿に拍手を贈りたいと思うわけです。

おチュウ自身もまだ昆虫愛は残っているようで少しホッとしています。


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日常生活と虫との距離

街中で生活していると昔ほど虫に接する機会はないのですが、
でも相変わらず面倒な虫はいるものです。 😳

ゆうチュウさんは虫に刺されやすい体質で、
ちょっと油断すれば赤いポチポチが出来ています。

ところがおチュウの場合ほぼ虫には刺されないのです。

不思議なものです。
同じ道を並んで歩いていてもこの違いです。 😯 

てんとう虫を見つけました。

葉っぱの上を忙しく動き回っていましたが、
この虫はまだ比較的街中でも見かけることがあります。

愛らしい紋様を持った翅と体形、
それにアブラムシを餌にしているという点で、
人は益虫として受け入れているのですが ‥‥

何を食べようが刺そうが、
それは人にとって都合いいかどうかの話です。
虫はただ生きようとしているのですから ‥‥

虫好きのおチュウにはちょっとすっきりしないものがあるのです。


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