日常生活と虫との距離

街中で生活していると昔ほど虫に接する機会はないのですが、
でも相変わらず面倒な虫はいるものです。 😳

ゆうチュウさんは虫に刺されやすい体質で、
ちょっと油断すれば赤いポチポチが出来ています。

ところがおチュウの場合ほぼ虫には刺されないのです。

不思議なものです。
同じ道を並んで歩いていてもこの違いです。 😯 

てんとう虫を見つけました。

葉っぱの上を忙しく動き回っていましたが、
この虫はまだ比較的街中でも見かけることがあります。

愛らしい紋様を持った翅と体形、
それにアブラムシを餌にしているという点で、
人は益虫として受け入れているのですが ‥‥

何を食べようが刺そうが、
それは人にとって都合いいかどうかの話です。
虫はただ生きようとしているのですから ‥‥

虫好きのおチュウにはちょっとすっきりしないものがあるのです。


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夏の忘れ物

真冬となっております。

風は冷たく歩いていてもつま先が冷たくなります。
木々も枯木となり寒々とした風景ですが、
よく見ますと何やらポチポチとくっ付いています

そうです!
セミの抜け殻が未だに幹にへばりついていました。
3個ばかり頑張っています。

しかし、あれだけあったセミの抜け殻も、
これだけになってしまったともいえますが、
この寒空にちょっと気の毒です。

もうあなたの役割は済んだのだから、
楽になってくださいと言いたいおチュウでした。

それにしても、近所の屋根までぶち壊して行った台風21号でも、
セミの抜け殻には手を焼いたのですから、
ちょっと面白さを感じました。


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落日のトノサマバッタ

朝夕冷え込む季節になりました。
本日は立冬だとか
いよいよ寒い季節がやってきます。

草むらを歩いていると虫が飛び出してきました。
まだ生きているんだと思い近づくとトノサマバッタでした。

気温が下がっているため動きも鈍いようです。
写真を撮ろうとしても逃げようとしません。

忍び寄る冬を前にして、
精一杯残りの人生を生きているのかもしれません。

一匹だけ取り残された寂しさを全身に漂わせています。

おチュウも心情的に共感してしまい写真を一枚!
そっとその場を離れることにしました。 🙄

 

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カメムシの季節

ひたひたと迫りくるのは感じておりました。

毎秋、カメムシは必ずやってきます。 🙁
1匹見つければ10匹はいる。
10匹いれば100匹はいるのです。
つまり、その背後の無数の存在をイメージしてしまうわけです。

虫は好きです。
ライフワークでもあります。
特に、カメムシはかわいい形態が多く興味は尽きません。

が、匂いを放つとなれば状況は一変します。
洗濯物に微かに匂うもの ‥‥ カメムシの痕跡です。
丹念に調べていくと必ずどこかにくっついています。

栗やマツタケが秋の表の顔だとすると、
裏の顔としてカメムシはその存在を主張し続けます。

そして、今年もついにやつを見つけました。
窓にへばりつき、こちらの様子をうかがっています。

でもそこまでです。
そこから中には入れません。
いや入れません。

 

トンボ撮影はむずかしい!

虫の写真撮影は長年の趣味ですが、
やはり動いているものを映すのは難しいものです。

写真はコシアキトンボですが、
どうしても静止している姿になってしまいます。

空中を飛んでいる姿をとるのは至難の業です。
動きが早いうえに予測不能な方向に飛ぶので、
おチュウの反射神経では限界があります。

仮に映っていたとしても、
この通りのピンボケ状態ですからいやになります。 😳

このくそ暑いのに淀川のワンドで立ち尽くし、
気配を消して石仏と化すのです。

なんでこんなあほなことしてるのやら  😀
これも好き故になせることなのでしょう。

これで熱中症で倒れたら物笑いの種でしょうが、
その時はすでにあの世に行ってるわけで、
そんなこといちいち気にはしません。

ただトンボの写真撮りたい一心なのです。

 

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