早朝はカラス社会と化す

日中は人間様が往来する道です。 😕

おチュウはたまたま早朝歩いていました。
早朝ゆえ人は歩いていませんが、
何やら黒い塊がもぞもぞしています。

はて?
近づいてみると、パッと飛び散ったかと思うと
こちらに向かってくるのです。 😡

そうです。カラスの群れです。
ゴミ袋の残飯をついばんでいたのでしょう。
おチュウは横取りする悪い奴と思われたのかもしれません。

思わず身構えるおチュウ!
緊張の中やっとその前を通り過ぎましたが、
ここは人間社会ではなさそうです。

カラス様の領域だったとは!
すみません以後気をつけますと、
すごすご ‥‥

しかし、???
なんでこんなことしなきゃいけないの? 😎

 

毎日危険がいっぱいで大変ですね

桜の木になにやら貼っています。 😕

近づいてみると、
どうやらカラスが巣を作っていて雛がいるので、
刺激しないようにとのことです。

そういえば街中でカラスが雛を守るために、
人を攻撃している映像を見たことがあります。

でもこの木のどこに巣があるのか?
あれこれと枝の先端まで探しましたが見つかりません。

別に知らせなければ気づかずに済むんじゃないかと思ったりもしましたが ‥‥

こんなところまで注意喚起しておかなければ、
もし怪我でもされた日には、
なぜ知らせないんだいちゃもんつける人もいるのでしょう

めんどくさい世の中になったものだと思いながら、
どこからが自己責任だと割り切れるのか?
人によってずいぶん違うのだろうなと思った次第です。 🙄

 

自然とはかくも厳しいものだとは!

北西の風強く、
非常に厳しい真冬の天候です。
おチュウは身を縮めて歩いておりました。

北日本では昨日あたりから
爆弾低気圧というものが猛威を振るっているようです。
吹雪で目の前が見えなくなるホワイトアウトとかいうものまで登場!

それに比べれば大阪なんてと思われることでしょう。
確かに彼の地に比べれば寒いといっても一笑に付してしまう程度のものかもしれません。

しかし、おチュウたちは慣れていないのです。
したがって、ちょっとした寒気でもすごくこたえてしまう。

公園にさしかかりました。
障害物もなく風が吹きすさんでおります。
ん? なんだあれは?

むこうに丸っこいものがぽつぽつと陽のさすところに存在しています。
近寄るとハトがじっと耐えながら、
でも少しは暖かい所でという本能的なものでしょう。

つくづく野生は厳しいのうと呟いてしまいました。

公園のベンチと食物連鎖

日ごろは大抵だれか座っているのですが、
本日この通りです。
誰もおりません

人がいないと、ハトもいない
ちゃっかりしとるねえ
餌にありつく可能性がないとなると気配すらない。

さらに、ハトがいなければ
そのおこぼれにあずかろうとするスズメもいない、
さらにはカラスも ‥‥

というふうに、ここでは人は頂点にいるのです。
食物連鎖?
ちょっと違う ‥‥
へんてこりんな連続性のもと毎日が動いております。

おチュウはちょっとベンチで一休みと思い、
座ろうとしましたが、
その連続性に気付いてしまい、

今日は何も持っていなかったと、
その場を立ち去ったのでした。

基本的にハトには餌をやらないけどね。
我が家では若干ハトの糞害にあってもいるので ‥‥

若いツバメ

いわゆる人間社会の若いツバメではありません。
本物の若いツバメの話です

外では盛んにツバメが飛び交っている。
窓の手すりにやって来てはしばらく羽を休めています。

よく見ると何となくあどけない顔をしていて、
喉の辺りには黄色い筋はなく、
羽もちょっと薄い気がします。
体全体には産毛のような毛も生えています。

飛べるようになってまだ日が浅いのでしょうか
近づいても警戒心が薄いのかそのままじっとしていました。

山陰地方にある夕日ヶ温泉ゆうチュウさんと旅に出て
旅館から海の方を眺めていたときの情景です。

若いツバメの表情を見て
心が癒される思いでした。

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