人とハトの距離感

近ごろ周りではハトの数が増えている気がするのです。

公園や空き地にたむろしているのですが、
ベンチに座るとすばやく様子を覗いに来ます。
次にスズメで遠くにカラスの順番

生き物ですから、
食べ物を探すのは当たり前です。
生きている限り、いや生まれてしまったからには
生きるために食べ物は必須です。

しかし、増えすぎるとこれまた人間社会と軋轢が生じます。
たとえば、糞害!  👿
おチュウも頭の上に複数回やられました。

元はといえば、飼っていたハトを誰かが手放したのでしょう。
鳥側に非はありません。
今となってはどうでもいい話です。

しかし、ときどき餌をばらまいている人々を見かけますが、
それはほどほどにしてもらいたい。 😕

生き物に餌をやることは、
それ自体命をいつくしむ行為でもありますが、
やり過ぎるとバランスが崩れ個体数が増えてしまいます。

 

ツバメ夫婦のつつましやかなこの人生

朝になると飛び立ち蚊などの小虫を捕る。
夕方暗くなる前には必ず戻ってきて、
朝まで寄り添って暮らしています。

子供たちはすでに旅立ち残るはツバメ夫婦だけ。

巣は軒の雨露を防げるだけのスペースで、
少々酔っ払いの声がうるさいときもあるが、
猫やカラスなど面倒な動物の襲撃はない。

毎年はるばる南方からやってくるが、
避暑のつもりが今年はやたら暑い。
かえって熱中症になりそうだ。

来年も戻ってくるかまだ考えてはいないけど、
これも習性だからしょうがないか。

てなこと考えているのかどうか知らないけれど、
ツバメ夫婦のこの慎ましやかな人生に、
憧れを抱いてしまうおチュウでした。 😀

 

早朝はカラス社会と化す

日中は人間様が往来する道です。 😕

おチュウはたまたま早朝歩いていました。
早朝ゆえ人は歩いていませんが、
何やら黒い塊がもぞもぞしています。

はて?
近づいてみると、パッと飛び散ったかと思うと
こちらに向かってくるのです。 😡

そうです。カラスの群れです。
ゴミ袋の残飯をついばんでいたのでしょう。
おチュウは横取りする悪い奴と思われたのかもしれません。

思わず身構えるおチュウ!
緊張の中やっとその前を通り過ぎましたが、
ここは人間社会ではなさそうです。

カラス様の領域だったとは!
すみません以後気をつけますと、
すごすご ‥‥

しかし、???
なんでこんなことしなきゃいけないの? 😎

 

毎日危険がいっぱいで大変ですね

桜の木になにやら貼っています。 😕

近づいてみると、
どうやらカラスが巣を作っていて雛がいるので、
刺激しないようにとのことです。

そういえば街中でカラスが雛を守るために、
人を攻撃している映像を見たことがあります。

でもこの木のどこに巣があるのか?
あれこれと枝の先端まで探しましたが見つかりません。

別に知らせなければ気づかずに済むんじゃないかと思ったりもしましたが ‥‥

こんなところまで注意喚起しておかなければ、
もし怪我でもされた日には、
なぜ知らせないんだいちゃもんつける人もいるのでしょう

めんどくさい世の中になったものだと思いながら、
どこからが自己責任だと割り切れるのか?
人によってずいぶん違うのだろうなと思った次第です。 🙄

 

自然とはかくも厳しいものだとは!

北西の風強く、
非常に厳しい真冬の天候です。
おチュウは身を縮めて歩いておりました。

北日本では昨日あたりから
爆弾低気圧というものが猛威を振るっているようです。
吹雪で目の前が見えなくなるホワイトアウトとかいうものまで登場!

それに比べれば大阪なんてと思われることでしょう。
確かに彼の地に比べれば寒いといっても一笑に付してしまう程度のものかもしれません。

しかし、おチュウたちは慣れていないのです。
したがって、ちょっとした寒気でもすごくこたえてしまう。

公園にさしかかりました。
障害物もなく風が吹きすさんでおります。
ん? なんだあれは?

むこうに丸っこいものがぽつぽつと陽のさすところに存在しています。
近寄るとハトがじっと耐えながら、
でも少しは暖かい所でという本能的なものでしょう。

つくづく野生は厳しいのうと呟いてしまいました。