自然とはかくも厳しいものだとは!

北西の風強く、
非常に厳しい真冬の天候です。
おチュウは身を縮めて歩いておりました。

北日本では昨日あたりから
爆弾低気圧というものが猛威を振るっているようです。
吹雪で目の前が見えなくなるホワイトアウトとかいうものまで登場!

それに比べれば大阪なんてと思われることでしょう。
確かに彼の地に比べれば寒いといっても一笑に付してしまう程度のものかもしれません。

しかし、おチュウたちは慣れていないのです。
したがって、ちょっとした寒気でもすごくこたえてしまう。

公園にさしかかりました。
障害物もなく風が吹きすさんでおります。
ん? なんだあれは?

むこうに丸っこいものがぽつぽつと陽のさすところに存在しています。
近寄るとハトがじっと耐えながら、
でも少しは暖かい所でという本能的なものでしょう。

つくづく野生は厳しいのうと呟いてしまいました。

公園のベンチと食物連鎖

日ごろは大抵だれか座っているのですが、
本日この通りです。
誰もおりません

人がいないと、ハトもいない
ちゃっかりしとるねえ
餌にありつく可能性がないとなると気配すらない。

さらに、ハトがいなければ
そのおこぼれにあずかろうとするスズメもいない、
さらにはカラスも ‥‥

というふうに、ここでは人は頂点にいるのです。
食物連鎖?
ちょっと違う ‥‥
へんてこりんな連続性のもと毎日が動いております。

おチュウはちょっとベンチで一休みと思い、
座ろうとしましたが、
その連続性に気付いてしまい、

今日は何も持っていなかったと、
その場を立ち去ったのでした。

基本的にハトには餌をやらないけどね。
我が家では若干ハトの糞害にあってもいるので ‥‥

若いツバメ

いわゆる人間社会の若いツバメではありません。
本物の若いツバメの話です

外では盛んにツバメが飛び交っている。
窓の手すりにやって来てはしばらく羽を休めています。

よく見ると何となくあどけない顔をしていて、
喉の辺りには黄色い筋はなく、
羽もちょっと薄い気がします。
体全体には産毛のような毛も生えています。

飛べるようになってまだ日が浅いのでしょうか
近づいても警戒心が薄いのかそのままじっとしていました。

山陰地方にある夕日ヶ温泉ゆうチュウさんと旅に出て
旅館から海の方を眺めていたときの情景です。

若いツバメの表情を見て
心が癒される思いでした。

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鵜の大群に出くわす

大川の川面がごしゃごしゃと

ざわついている部分が目に留まり、

おチュウは何だろうと岸辺に寄っていったのです。

 

すると、あちこちから首が出たり入ったり、

羽をばたつかせたりで、

なんと多くの鵜たちが群れているではないですか

食事中なのでしょう。

 

これだけいると魚も生きた心地がしないでしょう。

いや、そんなに鵜たちの腹を満たすほど魚がいるのかと

ふと疑問にも思いましたが、

これだけの鵜がいるとなると

帳尻はあっているのでしょう。

 

しばらく見ていましたが、

おチュウの気配を察したのか

羽をばたつかせ一気に空へと飛び立ち、

なかなか壮観でした。

 

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これなんてハト?

公園のベンチに座っていると、

時折近づいてきて餌をねだるあのハトたちとは、

明らかに姿や身なりが違うのです。

あのハトたちと行動を共にしているので、

ハトであることには違いないでしょう。

 

でも、その白と黒の羽から醸し出される上品な姿は、

クックックと陰にこもった暗いハトのそれではありません。

おチュウは立ち止まり、しばらく観察してみました。

やはりハトだ!

 

帰ってから気になり、ちょっくら調べてみました。

伝書バト、カワラバト、モリバト、家鳩、ヒメモリバト、カラスバト、

コウラバト、ユキバト、‥‥

と見ていっても同じ柄のハトはおりません。

 

新種か?

その辺のハトの突然変異なのか?

とにかくおチュウにとっては初めて見たハトなので

少し気になっています。

 

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