最近やたらとカラスが増えまして‥‥

とにかく、黒くてでかいので目にはつくのです。

雀がわんさかいるのと訳が違います。

最近目立って数が増えたように感じるのですが、

特に夕刻が近づくと空を旋回しつつ悠々と飛び回る。

余り気持ちの良いものではありません。 😳 

ねぐらに帰るのでしょうか、

夕闇迫るころ三々五々去っては行くのです。 😕 

早朝散歩に出かけても、

昨晩のうちに出しておいたゴミ袋をボロボロにして、

道路一面ゴミが散乱したまったもんじゃありません。

コロナ以前はこのような光景を見かけなかったのですが‥‥

そういえば、自粛期間中店が閉まっていたため、餌不足になり、

ネズミが飲み屋街でうろうろしているというニュースを見た気もします。

同じようなことがカラスにもいえるのでしょうかねえ?

知らず知らずのうちに人間との間に食物連鎖が成立していたのかもしれません。


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鶏の卵って昔は高価だったよなあ

奈良の山道を歩き続け石上神社の境内に差し掛かると、

鶏がやたらその辺りで放し飼いになっているのです

こんなところで遊ばせておけば犬や猫の餌食になるんではと思ったのですが、

ひょっとしたら最近の犬猫はペット化してしまい、

鶏を獲物と見なさないのかもしれないと考え直しました。 😕 

鶏を見ること自体久しぶりでしたが、

昔は近所に養鶏を営んでいる家も結構ありまして、

その日産んだ卵を直売していました。

夕食のおかずに買いに行かされたりもしましたが、

そのときの記憶では卵一個が結構な値段だったような‥‥

今スーパーで売られてる卵とあまり変わらない気がします。

だからかどうか家でも鶏を飼っていたこともありましたが、

どうしてもヘビの標的になってしまって、奴らは夜やって来るんですねえ

まだ小さかったので詳細は見てませんが、

夜中に父親が鶏小屋の中でバンバン叩いて大騒ぎしていた記憶があります。

放し飼いの鶏なんて今となっては滅多に見る機会もないので、

ふと昔の記憶が蘇ってしまったのでしょう。 😉 


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大川のカモメ

週に何度か大川沿いを散歩するのですが、

この時期になるといつもカモメが群れをなしてやってきます。

やはり、餌が少なくなるのでしょうか 😐 

言い換えれば、このあたりは小魚や餌となるものが比較的豊富にあると言うことなのかもしれません。

先日京都の八坂神社に参拝したとき、

途中の鴨川でもカモメを見かけ意外に思いました。

カモメは海に近いところで生息しているものと考えていたのですが、

案外餌を求めて内陸部まで移動するのかもしれません。 🙄 

おチュウを見つけると向こう岸から一目散に飛んでくるのは、

誰かが時々餌を与えているのだと想像できるのですが、

その素早さ故にかわいさというよりは今を生きることの厳しさを感じざるおえません。


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今年もツバメの雛を確認

連休最終日の昨日、人通りの少ない道を歩いていました。

すると、前方のガレージの中からツバメが飛び出してきたのです。
中を覗いてみると巣が出来ていて雛が四羽確認できました。

おチュウは思わずほっとしました。
年々ツバメを見る頻度が少なくなっていることもあります。

今年もなんとか雛が生まれていたのがわかり、
安堵感と嬉しさが込み上げてきました。 😉 

20年前四国に住んでいたころ、
毎年我が家のガレージにツバメが巣を作り、
多くに雛が巣立っていきました。

田舎だったせいもあるのでしょうが、
虫がふんだんにある環境は大阪ではさほど多くはありません。
ツバメにとっては厳しい環境なのでしょう。 🙁 

にもかかわらず毎年やってくる律義さに、
思わずありがとうと言ってしまいたくなりそうです。


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人間社会だけが大変なわけではないようです

そろそろ春の足音が聞こえてきそうではありますが、
吹く風はまだ冷たく厳しくもあります。

川沿いを歩いていると、
中央に島があり鳥がてんこ盛り状態です。 😯 

押し合いへし合い
カモメやら鴨やら鵜やら ‥‥

この時期水温も下がり魚の動きも弱く、
水は澄んでも魚影もなくひもじい状態なのでしょう。

安全な場所も限られており、
必然的に同じ場所に集まってきたということでしょうか。

誠に鳥社会の厳しい現状です。

まるで人が密集してごちゃごちゃしている大阪駅周辺のようで、
どの生き物社会も生きていくのは大変なんだと、
逆にちょっと安心してしまうわけです。

こんな情景を見れば、
人間社会に絶望を感じて、
いっそのこと鳥に生まれてくればよかったなんて、
そんな思いも消え失せてしまいます。 😐 

隣の芝生は青く見えるものですが、
鳥側から見れば人間に生まれてきたかったと、
連中はそう考えているのかもしれません。


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